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週刊新潮10月2日号(第53巻第37号)
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2008年09月25日
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新閣僚 (敬称略) ▽総理 麻生 太郎 ▽総務 鳩山 邦夫(津島派) ▽法務 森 英介(麻生派)=初 ▽外務 中曽根弘文(参・伊吹派) ▽財務・金融 中川 昭一(伊吹派) ▽文部科学 塩谷 立(町村派)=初 ▽厚生労働 舛添 要一(参・無派閥)=再任 ▽農水 石破 茂(津島派) ▽経済産業 二階 俊博(二階派)=再任 ▽国土交通 中山 成彬(町村派) ▽環境 斉藤 鉄夫(公明)=再任 ▽防衛 浜田 靖一(無派閥)=初 ▽官房・拉致問題 河村 建夫(伊吹派) ▽国家公安委員長 佐藤 勉(古賀派)=初 ▽経済財政 与謝野 馨(無派閥)=再任 ▽行政改革 甘利 明(山崎派) ▽消費者 野田 聖子(無派閥)=再任 ▽少子化 小渕 優子(津島派)=初 知らない人が、大勢います。 ラジオを聞いていたら、様々なネーミングをつけていました。 1.三日天下内閣 2.二世内閣 3.オタク内閣 4.解散実行内閣 5.放言内閣 6.何もできない内閣 7.仲良し議員内閣(民間人の登用がない) ・・・・・・・・・ 私もこの顔ぶれを見て次のようにつけました。 有終の美が飾れるかどうかが問題です・・・・
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今日の報道紙面を見てみると麻生自民党総裁と小沢民主党代表との決戦の記事が興味本位に描かれ、あたかも政権交代の構図として国民を扇動しているのである。
しかしよく考えてみようじゃないか。本当に麻生VS小沢の対決方程式が国民が望む政権交代の本質なのか。 麻生はともかくとして、少なくとも小沢の実像について深く認識している国民は多くないと思う。 ★ 小沢は1969年の衆院選において亡父小沢佐重喜の後を継いで当時の岩手2区から立候補・当選。すぐに佐藤派田中系に所属。以後、田中角栄の秘蔵子として角栄によって英才教育を受け、1972年田中内閣成立から自民党政権の中枢に絶えず位置していく。 選挙に強い小沢のイメージは角栄によって教え込まれた成果に違いない。小沢は角栄よって一貫して党務・閥務畑を歩かされていくのであるが、このときの経験(選挙実務、業者・官僚との付き合い、野党との折衝など)が後の剛腕・小沢を型作っていったと云える。 小沢は目先の利く政治家でもある。中曽根内閣時代、田中の力量低下と子分(金丸・竹下たち)たちの確執と離反過程。実の子のように可愛がってくれた角栄を裏切り、竹下・金丸と行動をともにしていった。竹下派結成において最戦闘にたって多数派工作を行ったのが小沢であった。 その結果、竹下派において小沢は7奉行<小沢・橋本・小渕・羽田・奥田・渡部・梶山>の筆頭の地位を占めるにいたった。 竹下派軍団の結束力の強固さ・資金力・ポスト配分などの腕力は他派を圧倒的にしのいでいた。まさに自民党一派支配と云える凄味である。そしてたえずその軍団の筆頭が小沢であった。 小沢の出世の階段は早かった。 竹下内閣で官房副長官(巷では事実上の官房長官と云われていた)から、宇野内閣で経世会の事務総長を務めたあと、海部内閣の幹事長に抜擢されるが永田町では影の総理と呼ばれていたそうだ。というのも海部首相は経世会が擁立した傀儡首相でしかなく、海部首相には実権はなくすべて自民党本部から小沢幹事長が指示を出していたのである。 小沢の政治思想はこの時期に形成されていく。官房副長官時代アメリカに出向き、対米交渉を通じてアメリカの要人と交流しいく過程において「新自由主義」の虜になっていった。(つづく)
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以下の投稿文は併設ブログ(goo blog)の転載です。
古色蒼然たる守旧派の経済政策 麻生首相なら金利上昇・株下落? ダイヤモンド・オンライン9月 8日(月) 9時 5分配信 / 経済 - 経済総合 「麻生氏は古色蒼然たる守旧派」と国内証券のエコノミストは、現時点で次期自民党総裁の最有力候補である麻生太郎幹事長の経済政策をバッサリと切り捨てる。 「赤字国債を発行してでも景気対策を優先する」との麻生氏の発言は、効果が小さく財政赤字を拡大させただけの「1990年代の景気対策」を彷彿させる。 麻生氏の経済政策は具体的にどんなものになるのか。これまでの発言などから、想定される施策をリストアップしてみよう。 まず所得税減税。麻生氏は、定額減税を主張する公明党に大型補正予算編成で同意した。また、投資減税や住宅減税にも触れている。 8月の幹事長就任後に打ち出したのが株式の配当金を300万円まで非課税とする証券優遇税制の拡充だった。このほか、基礎年金の全額税方式、地方分権を踏まえた道州制の導入を主張している。 こう見ると確かに財政赤字を拡大させる方向のメニューが多い。2011年度に国家財政のプライマリーバランス(基礎収支)を黒字化させる目標を「先送りする」と訴えるのは当然のことといえる。 もちろん、麻生氏のこうした政策が実現するかどうかは、総裁選並びにその後に予想される解散・総選挙の結果次第だ。それを察知してか、株価、金利、為替市場いずれも福田康夫首相の辞意表明以降大きな動きを見せていない。 もし、これらが実現されるとなったら市場はどう動くか。赤字国債増発、財政収支悪化懸念から長期金利は上昇基調をたどると多くの市場関係者は見る。 株価については、麻生氏が主張するように配当金非課税となればプラス要因になるのは確かだ。だが、その実現性は低い。配当金に対しては暫定的に現在10%の源泉課税となっているが、自民党税制調査会は昨年、11年から20%に戻すことで合意した。非課税は財務省が頑強に抵抗するのは間違いない。 加えて、「一連の政策は外国人投資家から守旧派、反改革と取られるのは間違いない」(藤戸則弘・三菱UFJ証券シニア投資ストラテジスト)。外国人は昨年9月に、改革に熱心でないと彼らが判断した福田政権発足後、3月までで約3兆円の売り越しだった。今回も同様の動きを見せるに違いなく、株価は下落する公算が大きい。外国人売りとなれば、為替も円安となるだろう。 外国人投資家や市場関係者が望むのは、やはり、小泉政権に代表される規制緩和など構造改革を進展させる政権である。その意味では“上げ潮派”の候補への期待度のほうが高い。 自民党並びに政府が目先の選挙の票目当てに、派手さを競うだけの総裁選、バラマキ景気対策に走れば、必ず市場からしっぺ返しを食らうことになるだろう。 (『週刊ダイヤモンド』) *********************************************************** 南十字星の眼 老害集団「自民党」が死の断末魔に喘いでいる。今こそ、われわれ意識ある国民はこの瀕死の老害集団から「延命装置」を外す時が来たのだ。この薄汚い瀕死の集団は”せい息吐息”の状態に陥りながら、恥ずかしげもなく政権維持に向けてありとあらゆる手段を講じようとしている。 しかしながら、すでに市場も世論も、自民党政権という薄汚い老害集団を身捨て、政権 交替・新政策・官僚政治から国民主権政治(官から民への転換)に大いなる期待と歓呼をもって迎えようとしている。 まさに幕末の明治維新前夜の様相を彷彿とさせるものがある。かの「老害集団」であった幕府は烏合の衆と化し、変革を求める薩摩・長州・土佐・肥前の有能なる下級武士が政治の刷新と構造改革を唱えるともに、幕藩体制の解体を叫び志士と合流していった民衆らが一体となって幕府討滅の戦いを起こしていったのである。 時代は古きものを解体させ、新しきものに新陳代謝させた。世の習いとは、まさにこう変遷を遂げて社会は進歩していった。これこそ歴史のうねりと云えよう。
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