反・麻生太郎ブロガー同盟

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所詮アメリカの「中東パン・アメリカン主義」のお膳立て

安部晋三と並んで「親の七光り」代表選手である麻生太郎外相が『なぜか』この時期にパレスチナを外遊(税金を使った海外旅行)している。その中で、15日夕にはパレスチナ(ファタファ政府)やレバノン・シリアの関係者と面談し、その中で日本が提唱する中東和平構想、いわゆる「平和と繁栄の回廊」構想(妄想)を提唱して大喝采を浴びたと報道された。
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「今更何故?」と言う疑問の裏には、今年春からパレスチナで続いている「ファタファ」と「ハマース」によるパレスチナ内戦の暗い影が落ちている。
要は欧米諸国にとって第二次大戦の負の遺産として残っている「パレスチナ問題」について、欧米&イスラエル寄りに転換したアッバース現PLO議長の「ファタファ」を資金・外交面で祭り上げ、パレスチナ民衆から絶大な支持を受けている「ハマス」をテロリストとして指弾し、抹殺して決着を図りたい、特に米国政権の「腹黒い幕引きへのシナリオ→中東パン・アメリカン主義の浸透」が見え見えである。しかもこうした本来なら国際正義に照らして何ら正統性の無い動きに、今の自民反動政権が尻馬に載せられて、事もあろうに麻生はファタファ政権に24億円の無償資金援助まで約束する始末。真のパレスチナ問題は第二次大戦の欧米による中東分割とシオニズムによるアラブ民衆への人権弾圧であり、こうした事に対する国際法廷を開催して、その総括をした上で今後を話し合うべきなのに、またしてもヘゲモニズムの反動は世界の罪も無い人々の人権を蹂躙しようとしている。
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本気でパレスチナに関わるなら
アメリカとイスラエルに「物申すべき」である
パレスチナ情報センターはこちらへアクセス〜!↓
http://palestine-heiwa.org/note2/200706151156.htm

転載元転載元: ユナイト・ゼロ 政治・社会刷新共同体公式ブログ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1463645/img_1463645_49588654_0?20080905150111

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/ba/fwapy7777/folder/1463645/img_1463645_49588654_1?20080905150111

                   安倍、麻生の祖父は改憲論者
            
                        祖父の血(佐高 信)

 (1)『現在および将来の日本の食糧事情からみて、余分な人口の維持は不可能であります。米国の好意により、日本は大量の食糧を輸入しており、その一部を在日朝鮮人を養うために使用しております。このような輸入は、将来の世代に負担を課すことになります。朝鮮人のために負っている対米負債のこの部分を、将来の世代に負わせることは不公平であると思われます。』

 (2)『大多数の朝鮮人は、日本経済の復興にまったく貢献しておりません。』

 (3)『さらに悪いことには、朝鮮人の中で犯罪分子が大きな部分を占めております。彼らは、日本の経済法令の常習的違反者であります。彼らの多くは共産主義者並びにそのシンパで、最も悪辣な種類の政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7000名以上が獄中にいるという状態であります。』

 この3項目は石原慎太郎の発言ではない。敗戦まもない1949年に、時の首相、吉田茂がGHQ最高司令官のマッカーサー宛てに出した、在日韓国・朝鮮人の母国送還を求める書簡である。

『朝日新聞』論説主幹の若宮啓文が『和解とナショナリズム』(朝日新聞社)に書くように「驚くような差別と偏見に満ちた書簡」であり、さすがにGHQも受け入れなかった。

 そもそも吉田が朝鮮に対する植民地支配について何の疑問も持っていなかったことを、若宮は次のエピソードで示す。

 韓国の駐日大使を経て外相になった金東祚は、日韓条約締結の翌年に吉田と会い、吉田から、

「奉天総領事のころ、しばしば朝鮮を訪れたが、朝鮮総督府がいかに善政を施しているか、総督の口からいろいろと話を聞いていた。なのに韓国はなぜこれほど日本を嫌い、反日だ反日だというのか」
 と言われる。
  
 金は即座に、
「アメリカの占領下で苦労した吉田さんとも思えない言葉だ」

 と切り返したが、吉田はピンとこない様子だったという。

 現外相、麻生太郎の
『創氏改名は「朝鮮の人が望んだ」』という発言は、この祖父の血をまっすぐに受け継いでいる。

政敵、石橋湛山の公職追放に関わった吉田は、まっとうなリベラルとは言えない。


岸信介の孫の安倍晋三も問題だが、つまりは孫より祖父が犯罪的なのである。
 
                              週刊金曜日 ウソ発見誌より
       

[[attached(1,left)]][[attached(2,right)]]
                                      徳間書房

 2006/11/02サンケイ新聞東京                         

転載元転載元: fwapy바람꽃風ノ花

麻生家というメイ門

「創氏改名は朝鮮の人たちが、仕事が欲しくてやったことだ」
         (03年5月31日/自民党政調会長・麻生太郎)

九月の自民党総裁選で福田に敗れた麻生太郎だが、この漫画アニメオタクの、唇が歪曲した男もけっこう失言の多い政治家だ。 7月の参院選の直前には、「アルツハイマー」発言があった。 自分のことを「キャラが立つ」などと、TV業界用語でヌケヌケと自慢してたが、オツムより舌の滑りの方が良いことだけは確かだ。

世間では「チョイ悪おやじ」などと言って、福田よりはイジリ甲斐があるせいか、マスコミ(大衆・俗衆のオピニオン・リーダー)受けしたようだし、政界では何と「名門」(血筋?)なのだという。

名門ねえ…麻生・貝島・安川といえば、福岡筑豊では知らぬ者のない三大炭鉱主だ。 いわゆる炭鉱資本家の御三家だ。 植民地の朝鮮から数多くの男たちが、黒いダイヤと呼ばれる石炭を採掘するため、大正から昭和にかけて半強制的に連れてこられ、奴隷労働を強いられた。

昭和7年(1932)には、麻生家が経営する炭鉱で、朝鮮炭鉱夫たちが三週間もの大ストライキを打った。 あまりにもひどい低賃金と非道な馘首(くびきり)に、堪忍袋の緒が切れたのだ。 歴史に残る朝鮮人初の大争議だった。

どれほどの劣悪な労働環境で、朝鮮炭鉱夫が働かされていたかは、たとえば
浦山桐郎監督の映画『青春の門』(原作・五木寛之、主演・吉永小百合)にも描かれている。

その麻生家の第四代当主が太郎だ。 「創氏改名(朝鮮人に日本人名へ変えるよう強制した)は、朝鮮の人たちが仕事が欲しくて、向こうから望んでやったことだ」とウソブクが、これが又「新しい教科書」一派と同じ、一部の例外を全体の事実であるかのごとく見せかけるトリックだ。

炭鉱では日本語が解る頭領(まあ親方のようなもの)が、朝鮮人労働者を仕切っていたのだが、この頭領たちが、「創氏改名」以前から日本名を使っていた。その方が何かと便利だったからだ。 朝鮮人だけが相手の仕事ではなく、会社(日本人経営者)や様々な日本人とも交渉があったからだ。 差別や偏見を少しでも避けたいという、切実な気持ちもあったろう。

だが自分の意志で日本人らしき名を通称として用いるのと、日本への同化・従属である皇民化政策の一環として、日本名を強制するのとでは雲泥の差があることぐらい、どんなに想像力の貧しい政治家でも分かると思うのだが…たとえば麻生氏も、試しに安本丹(アンポンタン)とか名を無理やり変えさせられたとしたら、どう感じるだろう?

文字通り朝鮮人の汗と血で、麻生家は巨萬の財を成した。 財産も金も、それがどんな方法で蓄えられたものか、外見では分からない。 しかし父祖の行為や振る舞いを、麻生太郎は充分承知しているはずだ。知った上での発言であるとすれば、なんとも恥を知らぬ名門としか言いようがない。もっとも「名門とは、成り上がりが百年以上続いた家系」と思えば、品格など求める方が間違いというものだが。

転載元転載元: キープ・レフト

                             AMLより転載。[AML 21272]


社会思想史研究者の櫻井智志さんの下記の論攷を転送させていただきます。
自民党総裁候補・麻生太郎氏の被差別部落出身者差別発言(野中広務氏批判)は私も以前から承知しておりましたが、もともと麻生氏に期待することゼロのゆえこれまで問題にしてきませんでした。

しかし、自民党総裁選の本命視され、日本の総理大臣になる可能性がきわめて高くなった「いま」という秋(とき)においてはこれまでのように等閑視することは許されないことのように思います。

私も、山口二郎氏、櫻井智志氏とともに麻生氏糾弾に与したいと思います。

東本高志@大分
taka.h77@basil.ocn.ne.jp

東京新聞2008年9月15日付け朝刊で政治学者で北海道大学教授の山口 二郎氏が、以下のことを伝えている。(文責 櫻井)

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 魚住昭氏が書いた『野中広務 差別と権力』(講談社刊、私も購読した)を山口氏は紹介している。

 麻生太郎氏が野中氏について、被差別部落出身者を総理にするわけにはいかないと自民党河野派の会合で発言したこと、その後、引退直後の最後の自民党総務会で野中氏自身が麻生氏の面前でこのことを暴露し、厳しく糾弾したことが書かれている。

 先月2008年8月末に、野中氏がTBSの番組に出て麻生氏を批判したことには、こうした背景もあるようだ。

 麻生氏の発言が事実なら、麻生氏は自民党総裁失格どころか、政治家失格、人間としても問題がある。差別を是認する者は、公的世界から即刻退くべきである。事実無根ならば、麻生氏はきちんとそのことを釈明すべきである。決してあいまいにできることではないだろう。

 一国の最高指導者になろうとする政治家について、その言動をチェックし、適確性を吟味することは、メデイアの使命である。アメリカのメデイアは大統領候補について、そうした厳しいチェックをおこなっている。

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 自民党総裁選の候補者5人に、私は誰も自由民主主義者はいないと思っている。これらの記事を読み、本命視される麻生太郎氏は自民党総裁はもちろん、日本の首相どころの話ではないと考える。
 被差別部落をはじめ国民の人間性と人権を擁護することは、政治の根本である。麻生氏には、以前から無視しがたい数々の放言があり、それらは麻生氏陣営の内部でも懸念されていた。

しかし、今回のような事柄を考えるならば、その背景には、このような人権感覚の欠陥がひそむように思える。もしそのような問題が事実であるとしたなら、みすごすことのできない重大な欠陥であると私にも思える。

 さらに、大手の講談社のようないわゆる保守的な出版社でさえ書物に表す。同じことを一言も報道しないテレビ、ラジオや朝日や毎日、読売など大手の新聞も扱わないことに、アメリカのウオーターゲート事件とエルズバーグ記者やニューヨークタイムズとのような報道の自由の視点から見ても、由々しき事態である。

転載元転載元: fwapy바람꽃風ノ花

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