|
県内日帰りの旅。
その日は充実した休日でした。
まずは、塩江美術館へ香川県の作家
猪熊弦一郎、川島剛、四ノ宮金一3人展。
猪熊弦一郎のカチナドールの版画よかったです。
もうなくなってる作家ですが、古さを感じない。
作品は撮影禁止だと思うので、
美術館の庭のほのぼのした風景を。
野花たち。
次は近くにある不動の滝。
マイナスイオンをいっぱい浴びる。
下界にくらべちょっぴり涼しい。
こんな立て看板もあった。
なんとかなるかも・・・
次に徳島県の県境にある四国八十八ヶ所の88番目の最後の札所、
大窪寺へ。ここはパワースポットらしい。
まずは手を洗ってお清めですね。
可愛い竜が玉持ってお出迎え。
大窪寺。
七福人みくじをひく。
やったー!大吉が出ました♪
弁財天のマスコット入り。
大事にお財布にしまっておこう。
そして、ざるそばを食べる。
徳島に近いせいもあるのか、薬味にスダチが入っていた。
蕎麦8割。
普通のお蕎麦屋さんのより少し盛りが多い気がします。
お遍路さんたちはよく歩くし、お腹減らすから
ちょっと多めなのかしら・・・
お蕎麦は別腹のような気がする。
その前に菓子パンいっぱい食べてるんですけどね^^;
そして、最後に友達の家でブラックベリー採り。
もう少ししたら収穫できるブラックベリー。
鳥と虫たちよりも先に採らないと・・
たたいても死なない蚊と奮闘しながらブラックベリーを採る。
今年は裏年らしく、今回の収穫はまぁまぁ。
ジャムが少し作れそうです。
自然を感じリフレッシュできた休日でした。
|
「旅」
[ リスト | 詳細 ]
|
暑いので妄想してみました。
一歩も二歩も三歩も譲って、瀬戸内海は西日本の地中海。
高松がニースだとすれば、塩江温泉郷はヴァンスですね。
高松からバスで1時間くらいです。
ヴァンスもニースからバスで1時間くらい、似てますねぇ。
そして、高松市塩江美術館はサン・ポール・ド・ヴァンスにある現代美術館・・・
高松市塩江美術館
↓
塩江温泉の源泉発見!
ちょろちょろと冷泉が垂れ流しです。
エクサンプロバンスの泉を想像してみましょう。
硫黄のにおいがぷんぷん。
ちょっと飲んでみると、口の中も硫黄臭くなりました。
持って帰れるみたいです。
こちらは、南仏に比べると観光客も少ないし、静かで
のんびりできます。
塩江温泉情報
足湯だけなら、川のそばにあるので
無料で利用できます。
塩江の道の駅という、マルシェもあります。
藤川牧場のおいしいグラス(アイス)はオススメです。
最近「山一番」というカフェもできました。
ここから30分ほど車を走らせると徳島県の県境です。
ニースからイタリアの国境の街ベンテミグリアへ行くより半分くらいの時間で、
県境脇町に着きます。
しかも、パスポートコントロールなしです。
簡単に脇町に入れます。
香川に「ぶどうまんじゅう」というのがありますが、
こちらにもありました。
JR穴吹駅のすぐそばです。
車で山の中を走り、自然にひたっておいしい空気を吸って
南仏を思いのんびり一日を過ごすのもいいですね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
そろそろ記事を書かないと忘れそうです。
チェンマイ駅にはかしこい犬がいました。
ちゃんとカメラに向かって、ニッコリポーズです。
賢そうな微笑。
同じチャンマイ犬でも、この子はけっこう緩い。
さていよいよ寝台列車に乗車です。
一番乗り〜。
ここが私の席です。向かいにひとり乗ってこられます。
かなりゆったり使えます。
予想以上にきれいな車内です。
窓にはこんなマークが。
かっこいいです。
おじさんにいさんな乗客の方が、下のベットの方でした。
チャンマイの空港で働いてるエンジニアさんでした。
とても人のいい方で、彼のほうから
下のベッドをゆずってくれました。
(ラッキー!ありがとうございます。)
8時にはベッドメイキングに車掌さん(?)がやってきました。
手際よく椅子をバタバタ倒し、壁から上のベッドを引っ張り出し、
シーツや毛布もちゃんと用意してくれます。
そして、みんな静かにベッドに潜り込みました。
おやすみなさ〜い。
夜中に1〜2度は目を覚ましたと思いますが、
よく寝れました。
バンコク市内に入ってきたようです。
これ観光バスでしょうか・・?
ボディにデコしてます。
とか・・
こんなのも・・・
バンコクのフアランポーン駅に到着〜。
撮り鉄をします。
思ったよりもホームはこじんまりしてます。
(私の感想。)
フアランポーン駅構内。
ガイドブックで見てたのよりかは小さめに感じました。
私の頭の中では東京駅くらいの大きさが
ありました。
そういえば、タイの第2の都市チェンマイの駅もこじんまり静かでした。
さて、これからバンコクチョロチョロしたいと思います。 そうそう、寝台列車の様式トイレきれいでしたよ。
寝る前に用を足してと・・ルンルン♪
そして、早朝にもルンルンでトイレに・・・
ゲゲッ!!
ものすごく汚れてるじゃないですか。
しかも便座の上に土足でまたがってした人がいます。
こんなところではできん(汗;)
困った、困った・・・
ここではできん・・・
ふと見ると、向かいにもひとつトイレが。
きれいでありますように。
ドアを開けると、タイ式のトイレでした。
よかった。
これで用がたせました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
チェンマイからバンコクの寝台列車二等のチケットを購入。
週末は混んでるらしく、下側の寝台はとれませんでした。
上よりも下のほうが広いし窓からの景色も楽しめるのですが、残念でした。
ギリギリに予約するよりも前もって予約したほうがよさそうです。
チェンマイの駅は以外にこじんまりとして静かでした。
そしてとてもキレイです。
素足でも歩けそう・・・
ゴミひとつ落ちてません。
時間があるので、まわりの電車を撮りました。
チンチンチンチンチーン!って、出発のときこの鐘が鳴ってたような・・・
遠くに、こんな電車?も。。
4番ホーム、17:55出発です。
これに乗ります。
外国の方も多いです。
みなさん記念撮影してました。
そろそろ乗り込みます。
つづく〜。
そうそう、チェンマイでは、またいい人との出会いがありました。
チェンマイからランパンへ行くバスの中、
隣は若くて可愛い女性でした。
「メイクはマスカラだけ。」と言ってましたが、
お肌はツヤツヤ、マスカラもギャル系のようなバチバチまつげじゃなく
とってもナチュラルで品がいい。
私は1時間くらいのバスの旅ですが、
彼女はチェンマイから4〜5時間いった村に帰省。
車掌さんが私にはカップのミネラルウォーターだけ。
彼女にはミネラルウォーターと箱に2個入りのパンが。
仲良しになったので、パン1個いただきました。
ありがとう。タイの女性ってやさしいねぇ〜。
どうやら長距離の乗客にはパンが付いてるようです。
以前乗ったチェンライ〜チェンマイ間の長距離バスは
お水もパンもなかったぞぉ〜。
バス会社によっていろいろなのかも。 |
|
赤バスに乗って、チェンライのバスターミナルに到着。
チェンマイまでのチケットを買いに・・・
チケット販売所はとても近代的。
オンラインで繋がってます。
うちの高速バスの販売所よりもすごい!
「チェンマイまでお願いします〜。」と160バーツ用意してたら
「132バーツ」と・・
え?いいの?・・・ラッキー♪
チェンライのバスターミナルです。
大きくてきれいなバス。
チェンマイ行きのバスはたくさん出ています。
やっぱり乗る前にトイレにいっておかなければね。
トイレもスリッパに履き替えて入ります。
きれいなトイレでした。
バスが来ましたよ〜。
なるほど、上のようなバスではなく小型のボロいバスでした。
・・で、安かったのね。
二人席、となりがあいてたのでゆったり座れたぶん
よしとしよう。
バスからの風景は、見るものすべてがはじめてなので
楽しいです。
寝てるヒマがない。
この風景とりた〜い、と思ってシャッターを押しても
もうその景色は何処へ〜・・・
クネクネとした道を走り、山を越え・・・
けっこうスピード出てました。
途中トイレ休憩。
チェンライのトイレよりは劣りますが、
日本の和式トイレに近く
ただ前後ろどっち向いてしゃがんでよいのか
迷いますね、タイのトイレは。
ポリポリとベトナムで買っていたヒマワリの種を食べながら
3時間ほどでチェンマイに到着。
楽しいバスの旅でした。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



