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どうも、いま、個人的に非常に忙しいです。子供の高校受験のことや、仕事のこと、家事などなど
ちょっと「政治なんてかんがえてられないよー」なんて、思ってしまいそうです。
「普段はいろいろ言っているくせに・・・」と反省しきりです。で、思ったことは「みんなもそうな」
っているのでは・・?」ということです。
「忙しい」という時を分解すると「こころ」が「亡くなる」と書きます。考える(こころ)ことをなく
すくらいの状態ということです。この状態では、平静な気持で考えることはできません。
政治のことは、目の前の「やらなければならないこと」よりも「遠いところにある」のが普通です。
なんたって「選挙の時に1票を投じるだけ」だと考えてしまっているのですから。景気がよければ
「お金が儲かるならいいや!」、不景気なら「資金繰りが苦しくて、それどころじゃない!」となる
わけです。
しかし、事実は逆で私たちが政治をしっかり見ていないと「改革」というスローガンに惑わされて
「定率減税の廃止」とか「消費税の10%台は当たり前」なんて、ことになるのです。
まずおこなうべきは、とりやすい「サラリーマンからの増税」ではなく、官僚のお手盛り状態となって
いる「国家予算」を国民の手に取り戻し、無駄の根源となっている官僚の天下りのための「特殊法人」
をなくし「官僚の天下り」を禁止することです。今の「官僚(とその仲間)のための日本」から「民衆
のための日本」に変えなくてはなりません。
私は、具体タキには地方分権を進めて、「官僚が予算を持っている構造」を変えればいいと思います。
じゃあ、今の私に何ができる?「忙しくても考えることをやめないこと」これが、結論です。
ブログで語っていく、仲間を集める、なにかの時の準備をする、何があってもあきらめない!
あきらめたら、自分が、家族が、みんなが厳しい状況におかれるだけです。何もプラスの方向には
動きません。
だから、みなさん自分、なりに、考えてみてください。
小泉P、また目立つことがあればでてきます。それまでに、小泉pの正体を暴いていきたいと思います。
*画像は「みんなちがってみんないい」(八王子で毎年開催されるイベント)の朝鮮農楽の演奏風景です。こんな風に、ゆったりとした気持で過ごしたいなあ、との思いであげました。
このイベントは「障害者も外国人も子供も誰もが、みんなちがう個性をもっていていい」という趣旨で開催されているもので、当日はいろんな文化、施設、いろんな主張の方がブースを出します。興味のある方は http://www.mytown-club.net/fukushi/cgibin/evrep/menu.cgi をご参照ください)
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この日々の忙しさに耐え、がんばって稼いだお金を理不尽な税金にもっていかれるのは納得いきません。貧乏暇なしでもかまわないけれど、私たちが稼いだお金を、年金・医療・福祉制度で還元してほしいです。国に対して、私たちはもっとわがままになってもいい気がします。
2005/12/15(木) 午後 1:40
労災保険は本来戻ってくるはずのものだったんですよ。官僚に削除され、勝手に使われるのは許すことができないです。
2005/12/15(木) 午後 6:19 [ ・ ]
DADさん、ほんとに私もそう思います。今朝、定率減税を全廃&タバコ税増税で3兆円規模の増税とニュースで言っていました。なにー!増税する前に特別法人はどうなったのか、天下りはなくさないのか、など構造的な解決が何一つなされれていません。市民ができるところで、監視し、税金の使い方を監視していかないとだめですね。DADさんのいうことは、わがままではなく当然の権利ですよね!怒り爆発です!
2005/12/16(金) 午前 9:30
harmony cute0511さん、コメントありがとうございます。本当に官僚の自分勝手なことはきりがありません。これをセーブする方法を具体化しないと、私たちは官僚の食い物にされて苦しむだけです!もっといろんな具体的な事実を「小泉P]に投票した人たちに突きつけて、自分らが何をしたのか、自覚してもらいたいです。
2005/12/16(金) 午前 9:34