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様々な人々が、資本主義の矛盾を感じ始めています。
今回の巨大地震と、このような地震や津波に対処する原子力発電がおこなわれてこなかった、主要な原因は、
利潤優先の資本主義の考えにあることは明白です。
だが、このことを資本論のような難しい理論で解明しても、現在のわれわれの知的水準では、理解できません。
共産党は、科学的社会主義の党と言っていますが、このことを分かりやすく説明していません。
なぜ、株式会社は、株主の利益優先で、利潤の追求に汲々としているのでしょうか??
また、内部留保の拡大に血なまこになっているのでしょうか??
何故弱肉強食の制度が好まれるのでしょうか??
自由とは強者が弱者に勝ち、その利益を最大限に拡大することなのでしょうか??
民主主義とは、巨大マスコミを使って、国民の意識を操作することなのでしょうか??
このことを、徹底的に解明することが大事だと思います。
人は生まれてくる時に親を選べません。
親の置かれた位置で、子供の将来が決まっていいのでしょうか??
自由とは、そんなものでしょうか??
私はそうではないと思います。
日本や世界の様々な国々の国境は、総て、人為的に作られたものです。
人為的に作られたものならば自然の状態に必ずなると思います。
即ち、国境は、将来なくなるのです。
それと同じで、この資本主義社会も、未来永劫に続く社会制度ではないと思います。
必ず、新しい社会へと変化をします。
その時は、人々の考えは大きく変化をします。
身分制度が永遠だと思われた江戸時代が、一気に崩壊したように・・・・
幕末から、明治にかけては、西洋と言う新しい社会の見本がありました。
しかし、今日の世界には、新しい社会の見本はまだありません。
旧ソ連や、中国・ベトナム・キューバなどは、新しい社会の見本たりえません。
勿論、キリスト教民主主義の「自由」アメリカは、見本たりえません。
福祉社会を目指す北欧諸国も見本たりえません。
日本を含めて、これらからの新しい社会を新しい世界をどのように作ってい行くかは、たらしい創造的な理論と
実践が必要です。
日本の共産党が、広く国民から意見を公募して、いや、世界中から・この新しい未来像を描くかと思いきや、
その考えはさらさらないようです。
極一部の幹部で、決めていくようです・・・
弁証的唯物論の考え方は、まだまだ進化すると思っています。
この場合、東洋の思想を大胆に取り入れる必要性があると思います。
キリスト教を基盤とする弁証法では、限界があります。
零を発見し、無限大や無減少の考えを持つ東洋の考え、人間は自然の一部だと言う考えを持つ東洋の
仏教思想を弁証法的唯物論の立場から、検証する必要があると思うのです。
新しい社会の考えは、既存の西洋哲学からは生まれないと思います。
東洋の様々な考えの批判的検討からこそ生まれると思います。
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日本人に謝りたい
あるユダヤ長老の懺悔
モルデカイ・モーゼ著
という本をご存知ですか
?
ぜひ一読をオススメします
2011/5/17(火) 午後 7:54 [ 免独聖也 ]
日本共産党の批判は結構ですが
党の決定がどう決まるのか
予断と偏見でなく
ご自分の頭で考えてほしいものです
また調査して発言してほしいなあ
社会の発展は続く
資本主義の世界からさらに発展した世界は
まだ地球上には実現していない
社会主義を目指す国は生まれてきた
と思っています
2011/5/21(土) 午前 7:04 [ Uchan ]