|
自民党から公明党・こころ・維新・希望の党まで
憲法改悪に意欲的です。
特に9条に対して北朝鮮の脅威を煽って
自衛隊を加憲することを狙っています。
立憲民主党も憲法論議に賛意を示しています。
憲法制定から70年が経ちましたが、敗戦直後の
混乱期に大日本帝国憲法の改正として
制定された現憲法は、アメリカの国会で
決めたのではなく、日本の帝国議会で
帝国憲法第73条によって決められたのです。
即ち日本自身が日本の総意として決めた憲法です。
その中身は、現在世界のあらゆる国の中で
最先端を行く内容を持ったものです。
この憲法の条文は、国会審議や裁判所の
憲法判断・大学等の研究や国民の意識の
変化によって日々その解釈は深められています。
日本の憲法は基本法であり、その内容は、
下級の法律や条例・規則・通達などで具体化され
我々国民の生活に密接に関係しています。
ですから国の根幹に関する重大な欠陥が
憲法にない限り、今しばらくはこの平和憲法を
遵守すべきだと考えます。
この憲法解釈を根本から覆したのが
安倍自公政権です。
憲法では個人の人権尊重と平和主義を
最重要課題と位置づけています。
これには、個人の幸福追求権や人格権、知る権利等が
含まれています。
この権利を剥奪する悪法が、自公政権によって
維新やこころの協力で次々と制定されたのです。
具体的には、秘密保護法や共謀罪などです。
そして、歴代の自民党政権が専守防衛と
憲法9条から導き出した、集団的自衛権行使に
組しないという道から大きく踏み外して
とくにアメリカの戦争に自衛隊が参加する道を
作ったのです。
戦後72年間日本は戦争で外国人を一人も
殺さなかっただけでなく
日本人も殺されなかったのです。
これが殺し殺される状態になったのです。
こんな危険なことはありません。
世界に誇る憲法が泣いています。
北朝鮮が核実験を繰り返し、水爆を保有している
可能性がある今こそこの危険な状態を
解消することは急務なことです。
安倍総理の言うように、軍事的な経済的な
圧力一辺倒だけでは問題は解決しません。
米朝の直接対話を実現させることが大切です。
偶発的な事故から軍事衝突となり
戦争になる危険性があります。
そうなれば核戦争ですから30分で決着がつきます。
アメリカのイージス艦に給油を日本の艦船が
行っている状況や空母と共同演習をしていること
などから更に日本国内のアメリカ軍基地が
出撃基地として稼働しているので
日本自身が戦争に巻き込まれる危険性が大です。
Jアラートで緊急警報で大地に身をかがめても
何の意味もありません。敵の武器は水爆なのです。
広島型の数十倍の威力があるのです。
原子力発電所などの核施設に投下されたら、
日本は壊滅的事態になります。
この危険性を除去するには、
安倍自民党政治を直ちに終わらせることです。
北朝鮮と外交関係を開き、平和条約を締結して
第2次世界大戦の処理をすることです。
勿論北朝鮮の核開発を止めさせ、ミサイル開発を
停止させなければなりません。
この問題を解決する道は、米朝の直接対話以外に
存在しません。
そして、日本政府が核兵器禁止条約を批准し、
この力でアメリカと北朝鮮の直接対話の仲介をして
極東アジアの平和と安定への道を切り開くべきです。
また、韓国や北朝鮮・中国・ロシアとの人的交流を
活発にして、相互理解を深めるべきです。
小池知事のような排外主義はとっても危険です。
憲法9条が改悪されたならば、日本の危機は
一気に深まるでしょう!!!!
今度の総選挙は、政権選択の選挙です。
憲法改悪を進める政党を、絶対多数にしては
なりません。
共産党や、社会民主党などの護憲政党を
大きく躍進させることが大事です。
護憲という純粋保守政党こそ日本の真の
伝統を守っている政党です。
現在の日本では、残念ながらこのような政党は、
日本共産党と社民党しかありません。
勿論立憲民主党もこの仲間です。
多くの国民、平和を愛する国民は、
今度の選挙・・・他人ごとではなく
自分の明日がかかっている大事な選挙として
考えて、政党や候補者を選択してください。
繰り返します、憲法9条の危機は、
我々日本を破壊する、差し迫った危機でもあります。
この幸せな生活を破壊します。
平和を願う人々は、今こそ立ち上がりましょう!!!
|
全体表示
[ リスト ]






