反ファシズムブロガー同盟

反自民党安倍内閣・反ファシズムの結集軸にしたいです!みんな、集まれ!

全体表示

[ リスト ]

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101202000118.html

 黒煙を上げ、激しい炎に包まれた米軍ヘリはプロペラがひしゃげ、骨組みがむき出しになっていた−。米軍基地が集中する沖縄県で十一日、普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが大破、炎上した事故。機体は約三時間にわたって炎上し、暗闇の中で消防が放水を続けた。

 現場は沖縄県東村(ひがしそん)の米軍北部訓練場に近接した牧草地で、国道から少し入った場所とみられる。住民によると、民家から数百メートルしか離れておらず、人が巻き込まれてもおかしくない状況だった。
 ◇ 

 「はじめは黒煙だけだったのが、赤い炎に変わって燃えている」。東村高江の木工製造業、伊佐育子さん(57)は事故直後に現場近くまで駆け付け、本紙の電話取材に様子を伝えた。米軍の救急車や消防車も到着し、待機していたという。「米軍のヘリが私らの家の上、生活圏の上を堂々と訓練場にしている。国は本当に何も言えないのか」

 同じく高江の清水暁(あきら)さん(46)は「ちょうどそばの県道を車で通っていた。危なかった」と、不安そうに振り返った。米軍では輸送機オスプレイのトラブルが相次ぎ、「最近はオスプレイの訓練は少ないが、他のヘリは飛んでいる。安心して暮らしたいので、ヘリパッドも基地も沖縄からなくしてほしい」と訴えた。

 普天間飛行場そばに住む山城賢栄(けんえい)さん(78)は「宜野湾では二〇〇四年に沖縄国際大学に墜落したし、いずれまた落ちる」と懸念した。 (辻渕智之)

転載元転載元: ニュース、からみ隊


.
ant*j*11*0
ant*j*11*0
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

仲間のページ1

仲間のページ2

友だち(24)
  • 風
  • mimi
  • 潤
  • 琵琶
  • お肉食べたい
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事