「衆院選挙関連悪ノリ企画」…『えらぼーと』でボクの立場を記述式で書いてみる…の巻みなさん、今日の夜7時のNHKのニュース、見ました?
ボク、たまたま今日は見てたんですけどね、 衆院選挙の最中だから、トップは当然、衆院選挙のことやろ…と思てたら なんと、トップニュースは「神戸製鋼の検査なし出荷ネタ」やったやん… そして、次のニュースもまた衆院選挙ネタではなく、 その次の次のニュースはなんと、「アメリカの山火事ネタ」やった… で、4番目にようやく、衆院選挙ネタ…と言いつつ、それは大きなネタ(俯瞰的ネタ)…ではなくて NHKが勝手に選んだ「注目選挙区」ネタだった…(って、なんでこんな進行になんねん!) それにしても… アメリカの山火事ネタを、いったい、いつまで追いかけるんですか (もう、ええ加減にええと思うけどな…) …というか、「国難くんによる国難」によって、ボクたちの足もとに火が迫ってるのをおいといて 遠くアメリカの山火事をいつまでたっても取り上げてる(≒心配してる)…というのは なんとも言えない「呑気さ」でありまして、ボクはNHKがなんでそんなに天下泰平なのか、ようわからん… (まぁ、NHKは国難くんにベンチャラしてたら安泰…だから、あんなに呑気なんだろうね…) …と、前フリはこれくらいにして本題に入ると、 前回のエントリーで紹介した毎日新聞による『えらぼーと』の設問と回答肢が どうも納得できずにスッキリしないので、回答肢から選ぶ…というやり方ではなく、 「記述式」で回答してスッキリしよう…と思ったので それでは、早速いってみよう!
ここは設問そのものに異議があってね、「改正」とは「よりよいものに変更する」という意味が含まれているところ
自民党の改憲案は「ロクでもない改悪案」でしかないのに その改悪案を念頭に「憲法改正に賛成ですか、反対ですか」と問うのは、 極めて雑な問い方…というか、錯覚商法みたいな話やんけ… なので、そういう雑な問いに対しては、その雑さに気づいてもらいために 「憲法改正にはもちろん賛成だけど、憲法改悪には大反対である」と答えておきましょう
…なんていう雑な聞き方をされても、やっぱり
「改正になるなら賛成だが、改悪になるなら大反対である」と答えるか、あるいは 「憲法9条はイジるところがない」と回答したいところです
ボクの回答…「反対です」(…これは回答肢にもあったね)
ちなみに、反対の理由を補足すると、 「自民党が『ナチスの手口に学んでる』からです」と答えたいところでもあります
(また、出てきよったな、憲法「改正」という表現…
憲法「改正」という表現は憲法「改定」という表現に改めるべきだよ…) ボクの回答…「合区解消のために憲法を改定する必要はありません」 あるいは、「合区解消を憲法改定の口実に使うな」と答えてもよいかと思います
ボクの回答…「評価するも何も、成果が出てないものを評価できる道理などありません」
ボクの回答…「反対です」
ここでも回答を補足すると、 「消費税率を5%に下げてもいいくらいです」… あるいは、「消費税をなくしてもやっていけるんじゃないですか」と言いたいところです (だって、今までの消費税収って、「法人税減税分」と相殺されてるだけだしね…)
(…と、だんだん、質問の内容に手を加えてしまっとるがな…)
これはとっても「誘導的な質問」なので、そういう「狡猾な聞き方」に対しては 「法人税率や所得税率を元に戻せば財政健全化は先送りにはなりません」…とか 「消費税は最初から『社会保障に使います』って言ってたじゃん」と答えてもいいでしょう
ボクの回答…「そんなもん、税金に決まっとるやんけ」
…なんてことを書くと、なんでも税金…というのは安易な考え方で 市民の負担増を考慮してないやろ…というツッコミが聞こえてきそうですが そういうツッコミに対しては…というか、この設問に対しても 「なんで幼児教育の無償化のときだけ、財源の話をするんですか?」と答えておきましょう (そやかて、「過去最高の軍事費を計上する場合、その財源はどないしますか」なんて質問、今まで聞いたコトないぞ!)
(この質問かて、めっちゃ誘導しとる…というか、回答の幅を狭めとるよな…)
こういう「誘導質問」に対しては、やっぱり 「そんなコト聞く前に、『大事な年金資金を株価維持に使ってもいいですか?」と聞いてほしいです」と答えましょう (あるいはまた、「国民年金をこれ以上下げて、暮らしていけると思てんのか?」と答えてもいいかな…)
これまた、「政府の(隠れた)意図」にまったく触れないままの極めて雑な質問なので
質問を以下のように訂正してもらわんといけません↓
で、ボクの回答はもちろん、「そんなムチャな制度に賛成できるわけないやんけ」
…というか、この質問は問い方を多面的にすべきで、こういう問い方もせんとあかんよね↓
(…って、そんな制度に「賛成」なんて回答肢を用意するなんて、どうかしてんじゃないのか、毎日新聞…)
…と書いてきて、まだ設問の半分も来てへんやんけ…と気がついて こんな企画、やらんかったらよかった…とめっちゃ後悔してるボク… ・・・・・ では、気を取り直して再開…
ボクの回答…
「必要も何も、稼働ゼロで電気足りてたんやから必要ないに決まっとるやん」
ボクの回答…「人の不幸でメシを食うのは恥ずかしいことなので反対です」
あのね、毎日くん…、韓国の「反発」ではなく「批判」と書いたらあかんのかね?
(そやかて、「反発」という言葉は「感情的な態度」と受け止められて、それ自体が否定的な評価を含んでるやんけ) う〜ん、こういう「答え先取り誘導質問」に対しては、どない切り返すべきかな… 「日韓慰安婦合意は慰安婦の歴史を抹消するもんではありません」…とか 「日韓慰安婦合意は、国連から既にダメ出しされてるので撤回すべきです」…とか 「『お金を出すから黙れ』なんていう日本政府の態度は許せません」…とか 「あんな合意を求めること自体が『歴史無反省』を示してるので、韓国の市民が批判するのは当然です」…とか まぁ、いろいろあるね…
ボクはとくに、「相手が大国だからどうこう…」という考えはないなぁ…
(そやかて、大国とそれ以外でつき合い方(≒態度)を変える…なんちゅうのは、恥ずかしい態度やんけ…) なので、ボクの回答は「そんなこと気にして態度を決めるのは止めた方がええ」…です (あるいは、「なんでこんな質問すんねん、その意図は何やねん?」でもええかな…)
ボクの回答…「そんなこと、きっと、日本政府だって考えてないと思うよ」
ボクの回答…「なんで沖縄がこれ以上譲歩(≒我慢)せなあかんねん!」
(あるいは、「新基地建設という『沖縄への負担増』を撤回することが、なんで「政府の譲歩」になんねん!」でもええな…)
ボクの回答…「質問するんやったら、『安全保障関連法制』ではなく「戦争法」と正確に記述してから聞いてくれ」
…で、「戦争法はどうしたらええと思いますか」とちゃんと聞かれたら 「憲法で戦争放棄してんのに戦争法なんかつくるのは思いっきり憲法違反やから、廃止しかないやんけ!」と答える以外にない… (というか、違憲の法律はハナから無効やねんけどね…)
ボクの回答…「そんなこと聞いてどないすんねん…」(質問の意図がさっぱりわかりません…)
(そやかて、アメリカの壁大統領と日本の衆院選挙と、いったい、どんな関連性があんねん!)
ボクの回答…
「朝鮮が『圧力に屈しない国』であることは、もう、過去何十年の経過を見ててわかってるところ、圧力強化は朝鮮が核・ミサイル開発を継続強化する口実を与え続けてるだけ…なので いくら『朝鮮がミサイルを飛ばすたびに国難政権の支持率が上がる』とはいっても そういう『マッチポンプ』はええ加減にやめんと、そのうち、トンデモナイことになるで…」
ボクの回答…「なんでそういう質問をしてるのか、理解に苦しみます…」
(もしかして、毎日新聞は「非核三原則の見直し」を先導したいのかね…?)
ボクの回答…「この質問は、前の質問以上に理解不能です…」
(そやかて、「日本の核武装」なんてコトが、「衆院選挙の争点」になってるわけないやんけ!) どうも、毎日新聞は争点にもなってない…というか、なりようがない「きな臭い話」をことさらに取り上げて あたかもそれが(取りうる)「選択肢」であるかのような擦り込みをしとるよな… (新聞社なのに、なんだか、勇ましいのね…)
ボクの回答…「これはやっぱり、可能な限りなくすべき」でしょうな…
(そやかて、「投票価値の平等」は、民主主義の基本やもんな…)
これもやっぱり、質問内容が不正確なので、ボクが添削しておくとこうなります↓
…と聞かれたら、もちろん、こない答えるでしょう↓
「それは首相の解散権の濫用であり、憲法違反です」 (言うときますけど、今、日本に「首相が衆院を解散できる仕組み」なんか、ありませんよ…)
この質問も気に入らんなぁ…
そやかて、モリカケ事件に関しては、でんでんくんはじめ、政府はしらばっくれるだけで まったく説明してない…ので、「説明が十分だと思いますか」と聞くのは適当ではなくて、 ここは「政府は説明していると思いますか」あるいは「国難くんは丁寧な説明をしていると思いますか」と 聞くべきでしょう で、そういう風に聞かれたならば、こう答える他ない↓ 「でんでんくんをはじめ、政府は従来からモリカケ事件に関して説明を拒んでるだけ…だったのが、ここにきて、『丁寧に説明を拒む』ようになっただけ…です」 (…って、説明してないことはまったく変わっとらんやんけ!) ご参考に!!
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