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選挙期間中の「候補者を降ろして共産党に不利になったとしても野党共闘の選択は間違っていない」という発言とのブレがない。
安倍首相も憲法改正については、「野党第一党の意見は無視できない」と言っている点を踏まえた発言。
〇今は、「本気の共闘(相互推薦相互支援)」≒「選挙区で降ろす・比例は共産(と言ってくれている他党支持者もいる)」に留まっている。
それが、今後どう進化するのか。
〇「選挙後に民進、希望、立憲民主をめぐる再編劇が起きる。民進党から純化した立憲民主党が、はっきりした野党共闘の道を市民と進むのか、それともまた元の動揺政党になるのか。共産がどこまで踏み留まるかによる」と懸念を持っていたが、立憲の枝野代表の「政治は国会の議席も大切だが、草の根の運動が重要」との発言(22日)は、重い。共産党の覚悟と響きあう。
〇衆院選:民進・前原氏「希望の党中心、一旦立ち止まる」 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171023/k00/00m/010/205000c
前原氏が、壊したものは大きい。民進党を壊し、野党共闘を壊した(希望の党もいずれ分裂・消滅するだろう)。貢献したのは自公の勝利に対して。
政治の場から身を引いてほしい。
前原氏抜きの市民と野党の共闘が進む!
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安部反動内閣打倒の道筋
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