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「改憲」は民主主義の死滅の始まりとなる。それは、安倍政権のやり方を見ればわかる。「自由民主党」は、自由も、民主も大嫌いなのだ。
日本国憲法こそが自由と民主主義の基礎である。それをぶち壊そうというのだ。
手元に、あの日本会議が牛耳る神社本庁の出版物がある。「北朝鮮から日本を守るため憲法を改正すべきだ」というのだ。
神社本庁のいろいろな出版物を見て思うのは「時間が止まった団体だな」ということ。意識が戦前のままなのだ。
その一例が「神社新報」に見ることができる。なんと一部が旧かな使いなのである。例えば「おわりに」は「をはりに」とある。
邦人が320万人も死に、アジアでは2000万人が犠牲となり、日本中が焼け野原になり、原爆を二つも投下された。そんなことはおくびも出さない。そういう連中が安倍自公政権の後ろにはいるのだ。
改憲を許したらどんなことになるか、秘密保護法や共謀罪がばっこし、自由とか民主主義は弾圧の対象なるはずだ。
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