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https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-589059.html
安倍政権に反対してデモ行進をする人たち=東京都港区で2017年10月5日午後7時39分、後藤由耶撮影 衆院選公示を今月10日に控え、安倍晋三首相のこれまでの政権運営などに反発する市民らが5日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で集会を開いた。立憲民主党から出馬予定の菅直人元首相と共産党の山下芳生副委員長、社民党の福島瑞穂副党首が登壇して「リベラル勢力の結集」を呼び掛け、自民党だけでなく、希望の党(小池百合子代表)との対決姿勢も鮮明にした。 菅元首相は民進党の事実上の分裂について「昨日までの仲間が、あっちに行ったりこっちに行ったりするのはさみしい」としながらも、「市民と3党が連携して安倍政権を倒すことに力を集中させよう」と呼び掛けた。山下副委員長は「市民と野党の共闘が(希望と民進の事実上合流で)後退したのは残念だし悔しいが、2年間積み重ねてきたものをつぶされてはたまらない」と強調。福島副党首は「希望の党は『第2自民党』だ。改憲阻止勢力で3分の1議席を目指す」と目標を掲げた。 参加者らは集会後に銀座方面へとデモ行進し、「国民主権の健全な政治、格差のない社会を取り戻そう」などと気勢を上げた。【加藤隆寛、後藤由耶】
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