|
立憲民主党の誕生で、今度の選挙の争点が
明確になりました。
小池新党の踏み絵がその重要な鍵です。
希望の党は、憲法改悪に賛成すること…これを
入党の条件としました。
憲法改悪派は、その中心は自公政権です。
亜流即ち第2自民党が、日本維新の会とこころと、
小池新党希望の党です。
これに対して、憲法を暮らしに生かし、
その平和に対する理想の実現を目指す
多くの市民と護憲の党は、自民党の真の対決軸です。
一刻も早く候補者調整をして統一候補を
全小選挙区で擁立すべきである。
共産党・社民党・立憲民主党そして、安倍政治に
反対する無党派の人々が大同団結して
憲法破壊を進める自公政権打倒に奮闘することを、
期待しています。
いや全力で応援したいと思います。
反自公勢力を応援する歌
希望の党という耳触りの良い響きに
一瞬よろめいたが
その姿が明瞭になるにつれて
嫌悪感が増していた。
一人の独裁者が総てを決める
ファシズムが緑の衣を覆って
闊歩している。
女狐の計算された権力亡者の実相は
日ごとに馬脚を現し、
候補者から大金を巻き上げ
金の無い者は、公認しないという
民主主義に反する党運営は
ファシズムそのものである。
組織の体をなしていない
小池新党はすべてを決めるのは、
ただ一人の権力者、百合子氏だけだ…
皆で十分論議をして少数意見も尊重する
民主的運営は希望の党にはない。
希望の党では、百合子氏以外の人々は
自分の意思を持たない奴隷である。
自由な発想や提案は許されない。
寛容さも少数意見の尊重もない。
そこにあるのは、排除の論理と、
自分の意見に従わない人々切り捨てる、
ファシズムである。
こんな政党は日本国に要らない。
聖徳太子の17条憲法の精神
「一曰。以和為貴。無忤為宗。人皆有黨。亦少達者。是以或不順君父。
乍違于隣里。然上和下睦。諧於論事。則事理自通。何事不成。 」
和を大事にしない、希望の党は絶望の党である。
排除の論理を進め、外国の人々の
人権や尊厳を認めないその思想は
排外主義そのものであり、
総ての国々と平和外交を進めるうえで
障害となる。
安倍政治を補完する百合子新党は、草の上の
露のようなものだろう…
国民の真実を見抜く太陽のような光の前で、
跡形もなく消え去るのは時間の問題だろう…
すでに都民ファーストの党から
離党者が出たという報道もある。
立憲主義回復・憲法擁護の政党の大躍進を
必ず実現させよう…
安倍政治を終わらせるチャンスが巡ってきたのである。
この機会を最大限に生かそう!!!!
|
直近の安倍内閣支持率(9月末〜10月1日実施)
共同通信 支持40.6% 不支持46.2%
朝日新聞 支持36% 不支持39%
読売新聞 支持43% 不支持46%
毎日新聞 支持36% 不支持42%
すべて不支持が支持を上回っている。
安倍内閣、いよいよ危なくなってきた。






