自民安倍派・自民小池派・反安倍共闘三つ巴の戦い 10月10日に公示され、10月22日に投開票が行われる衆院総選挙の基本図式は
同じ穴のムジナが、敵を装って戦いを演出する。
他方、原発ゼロについての記述がない。
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2017年10月04日
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東京・新宿で安倍政権退陣を求める怒りの大規模デモ行進!「安倍さんはまさに政治を私物化している!だけどまだ安倍さんは私物化したくて仕方ないものがあるんです。それが憲法です!」
※転載元:you tub
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【都民ファースト】わずか3カ月で崩壊危機
〝立ち上げメンバー〟の都議2人が離党 「希望の党」も同じ道をたどるか
ほかにも所属議員に自由な発言を制限したり、〝飲み会禁止令〟を出すといった子供じみた党運営に反発を抱く都議がいるという(日刊ゲンダイ) ![]() 1次公認発表でア然【希望の党】独自候補は絶望的なガラクタばかり
比例順位で「上位争奪戦」勃発 若狭前衆院議員は「衆院の過半数233人以上を擁立する」と豪語したが、希望サイドが独自に擁立した候補者は、急場しのぎの寄せ集め。とても過半数を狙う陣容とは言い難い(日刊ゲンダイ) ![]()
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藤原直哉 @naoyafujiwara 5時間前
自民党の絶対得票率は下がり続けている。だから投票率を上げれば自民党は極めて厳しい状況になる。独裁者の言いなりなるか、独裁者を追い出すか、だ。http://kamimura-jcp.com/?p=284 ![]()
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NEW!2017-10-04 11:30:00
「枝野新党」にリベラル票が大量流入❗
果たして「台風の目」となり得るのか。民進党の枝野幸男代表代行が2日、都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」の立ち上げを表明した。小池百合子都知事率いる「希望の党」に合流しない民進党リベラル系の前衆院議員らに結集を呼びかけ、3日に総務相に新党の届け出を行った。
「日本国民の生活の安心・立憲主義・民主主義、自由な社会をしっかり守っていく」「おかしな政治運営と国民生活にマイナスな政策については、より厳しく指摘していく」 新党立ち上げの抱負を熱く語った枝野氏。正面に立ち並んだテレビカメラをまっすぐ見据えた姿は、全国の民進党支援者に訴えかけているかのようだった。 会見で、記者から希望移籍を決めた民進前職であっても、新党に受け入れるのか――などと問われた枝野氏は「どなたであれ排除することなく(受け入れて)一緒に戦いたい」とキッパリ。「草の根の民主主義でなければならない」とも言い、リベラルを片っ端から排除し、トップダウンで物事を進める希望の小池代表との政治姿勢の違いを強調した。 形勢が逆転する可能性も
最大の注目は今後の展開だ。枝野氏は「(今の時点で)構成員はひとり」と苦笑いしていたが、安倍自民を倒す大きな原動力に発展していく可能性は十分ある。「(趣旨に)賛同していただいた」という連合組織のバックアップに加え、前門の虎(安倍首相)と後門の狼(小池代表)に挟まれて行き場を失っていた大量のリベラル票がどっと枝野新党に流れ込む――と考えられるからだ。枝野氏は野党共闘については明言を避けたが、ハラの中では当然、考えているのは言うまでもない。 「希望が1次公認の発表を2日から3日に遅らせたのは、枝野新党誕生で民進の前職や新人の動きが見えなくなったからです。希望は結党当初こそ、旋風を巻き起こすとみられていたが、公認候補擁立をめぐるえげつない舞台裏が明らかになるにつれて、国民の期待は急激にしぼんでいる。民進の前職だって、仮に当選しても、すべての行動を党に制限されかねない希望よりも、自由闊達な議論ができる枝野新党の方が断然いいに決まっている。今後、オレもオレも――と民進党の出戻り組の参加が増えるのではないか」(野党担当記者) 神戸学院大の上脇博之教授(憲法)がこう言う。
「(国政政党の)結党について任せていた若狭さんに何一つ相談することなく、黙って『リセット』を言い出したり、公認をめぐって『排除』を口にしたり。世間はだんだんと小池さんの本性が見えてきている。希望は『小池人気』頼みの党ですから、そこが崩れれば支持率が下がるのは早い。枝野新党が形勢逆転する可能性はあると思います」 今度こそ、安倍政治を倒す新党の誕生だ。
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