堤未果×矢部宏治 新刊発売記念対談 「未来から見た日本」と「過去から見た日本」この2冊の刊行を記念して、堤さんと矢部さんが対談を行いました。 「未来(アメリカの現状)から見た日本」と、「過去(日米の法的構造)から見た日本」について、お二人がそれぞれの新著に基づきながら議論しています。ぜひご覧ください。
概要私たちの未来を脅かす「9つの掟」、
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| 日本の空は、すべて米軍に支配されている |
| 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある |
| 日本に国境はない |
| 国のトップは「米軍+官僚」である |
| 国家は密約と裏マニュアルで運営する |
| 政府は憲法にしばられない |
| 重要な文書は、最初すべて英語で作成する |
| 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う |
| アメリカは「国」ではなく、「国連」である |
| なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか |
著者プロフィール
矢部宏治(やべ・こうじ)
1960年兵庫県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。株式会社博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。著書に累計17万部を突破した『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(以上、集英社インターナショナル)、『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること――沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)など、共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。企画編集に「〈知の再発見〉双書」シリーズ、J.M.ロバーツ著『図説 世界の歴史』(全10巻)、「〈戦後再発見〉双書」シリーズ(以上、創元社)がある。
転載元: 情報収集中&放電中




