わが国では「憲法」が何であるのかの共通理解が確立されていない 学校で,憲法を学んだ覚えが・・・。(無いような)全文を読んだのは,大学に入ってからだったような。(「講義で」ではないですよ) このシリーズを読み直して再度確認していこうかなぁ。憲法の大切さを。 訪問ありがとうございます。 |
平和憲法を、考える
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「改憲」は民主主義の死滅の始まりとなる。それは、安倍政権のやり方を見ればわかる。「自由民主党」は、自由も、民主も大嫌いなのだ。
日本国憲法こそが自由と民主主義の基礎である。それをぶち壊そうというのだ。
手元に、あの日本会議が牛耳る神社本庁の出版物がある。「北朝鮮から日本を守るため憲法を改正すべきだ」というのだ。
神社本庁のいろいろな出版物を見て思うのは「時間が止まった団体だな」ということ。意識が戦前のままなのだ。
その一例が「神社新報」に見ることができる。なんと一部が旧かな使いなのである。例えば「おわりに」は「をはりに」とある。
邦人が320万人も死に、アジアでは2000万人が犠牲となり、日本中が焼け野原になり、原爆を二つも投下された。そんなことはおくびも出さない。そういう連中が安倍自公政権の後ろにはいるのだ。
改憲を許したらどんなことになるか、秘密保護法や共謀罪がばっこし、自由とか民主主義は弾圧の対象なるはずだ。
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「衆院選挙関連悪ノリ企画」…『えらぼーと』でボクの立場を記述式で書いてみる…の巻みなさん、今日の夜7時のNHKのニュース、見ました?
ボク、たまたま今日は見てたんですけどね、 衆院選挙の最中だから、トップは当然、衆院選挙のことやろ…と思てたら なんと、トップニュースは「神戸製鋼の検査なし出荷ネタ」やったやん… そして、次のニュースもまた衆院選挙ネタではなく、 その次の次のニュースはなんと、「アメリカの山火事ネタ」やった… で、4番目にようやく、衆院選挙ネタ…と言いつつ、それは大きなネタ(俯瞰的ネタ)…ではなくて NHKが勝手に選んだ「注目選挙区」ネタだった…(って、なんでこんな進行になんねん!) それにしても… アメリカの山火事ネタを、いったい、いつまで追いかけるんですか (もう、ええ加減にええと思うけどな…) …というか、「国難くんによる国難」によって、ボクたちの足もとに火が迫ってるのをおいといて 遠くアメリカの山火事をいつまでたっても取り上げてる(≒心配してる)…というのは なんとも言えない「呑気さ」でありまして、ボクはNHKがなんでそんなに天下泰平なのか、ようわからん… (まぁ、NHKは国難くんにベンチャラしてたら安泰…だから、あんなに呑気なんだろうね…) …と、前フリはこれくらいにして本題に入ると、 前回のエントリーで紹介した毎日新聞による『えらぼーと』の設問と回答肢が どうも納得できずにスッキリしないので、回答肢から選ぶ…というやり方ではなく、 「記述式」で回答してスッキリしよう…と思ったので それでは、早速いってみよう!
ここは設問そのものに異議があってね、「改正」とは「よりよいものに変更する」という意味が含まれているところ
自民党の改憲案は「ロクでもない改悪案」でしかないのに その改悪案を念頭に「憲法改正に賛成ですか、反対ですか」と問うのは、 極めて雑な問い方…というか、錯覚商法みたいな話やんけ… なので、そういう雑な問いに対しては、その雑さに気づいてもらいために 「憲法改正にはもちろん賛成だけど、憲法改悪には大反対である」と答えておきましょう
…なんていう雑な聞き方をされても、やっぱり
「改正になるなら賛成だが、改悪になるなら大反対である」と答えるか、あるいは 「憲法9条はイジるところがない」と回答したいところです
ボクの回答…「反対です」(…これは回答肢にもあったね)
ちなみに、反対の理由を補足すると、 「自民党が『ナチスの手口に学んでる』からです」と答えたいところでもあります
(また、出てきよったな、憲法「改正」という表現…
憲法「改正」という表現は憲法「改定」という表現に改めるべきだよ…) ボクの回答…「合区解消のために憲法を改定する必要はありません」 あるいは、「合区解消を憲法改定の口実に使うな」と答えてもよいかと思います
ボクの回答…「評価するも何も、成果が出てないものを評価できる道理などありません」
ボクの回答…「反対です」
ここでも回答を補足すると、 「消費税率を5%に下げてもいいくらいです」… あるいは、「消費税をなくしてもやっていけるんじゃないですか」と言いたいところです (だって、今までの消費税収って、「法人税減税分」と相殺されてるだけだしね…)
(…と、だんだん、質問の内容に手を加えてしまっとるがな…)
これはとっても「誘導的な質問」なので、そういう「狡猾な聞き方」に対しては 「法人税率や所得税率を元に戻せば財政健全化は先送りにはなりません」…とか 「消費税は最初から『社会保障に使います』って言ってたじゃん」と答えてもいいでしょう
ボクの回答…「そんなもん、税金に決まっとるやんけ」
…なんてことを書くと、なんでも税金…というのは安易な考え方で 市民の負担増を考慮してないやろ…というツッコミが聞こえてきそうですが そういうツッコミに対しては…というか、この設問に対しても 「なんで幼児教育の無償化のときだけ、財源の話をするんですか?」と答えておきましょう (そやかて、「過去最高の軍事費を計上する場合、その財源はどないしますか」なんて質問、今まで聞いたコトないぞ!)
(この質問かて、めっちゃ誘導しとる…というか、回答の幅を狭めとるよな…)
こういう「誘導質問」に対しては、やっぱり 「そんなコト聞く前に、『大事な年金資金を株価維持に使ってもいいですか?」と聞いてほしいです」と答えましょう (あるいはまた、「国民年金をこれ以上下げて、暮らしていけると思てんのか?」と答えてもいいかな…)
これまた、「政府の(隠れた)意図」にまったく触れないままの極めて雑な質問なので
質問を以下のように訂正してもらわんといけません↓
で、ボクの回答はもちろん、「そんなムチャな制度に賛成できるわけないやんけ」
…というか、この質問は問い方を多面的にすべきで、こういう問い方もせんとあかんよね↓
(…って、そんな制度に「賛成」なんて回答肢を用意するなんて、どうかしてんじゃないのか、毎日新聞…)
…と書いてきて、まだ設問の半分も来てへんやんけ…と気がついて こんな企画、やらんかったらよかった…とめっちゃ後悔してるボク… ・・・・・ では、気を取り直して再開…
ボクの回答…
「必要も何も、稼働ゼロで電気足りてたんやから必要ないに決まっとるやん」
ボクの回答…「人の不幸でメシを食うのは恥ずかしいことなので反対です」
あのね、毎日くん…、韓国の「反発」ではなく「批判」と書いたらあかんのかね?
(そやかて、「反発」という言葉は「感情的な態度」と受け止められて、それ自体が否定的な評価を含んでるやんけ) う〜ん、こういう「答え先取り誘導質問」に対しては、どない切り返すべきかな… 「日韓慰安婦合意は慰安婦の歴史を抹消するもんではありません」…とか 「日韓慰安婦合意は、国連から既にダメ出しされてるので撤回すべきです」…とか 「『お金を出すから黙れ』なんていう日本政府の態度は許せません」…とか 「あんな合意を求めること自体が『歴史無反省』を示してるので、韓国の市民が批判するのは当然です」…とか まぁ、いろいろあるね…
ボクはとくに、「相手が大国だからどうこう…」という考えはないなぁ…
(そやかて、大国とそれ以外でつき合い方(≒態度)を変える…なんちゅうのは、恥ずかしい態度やんけ…) なので、ボクの回答は「そんなこと気にして態度を決めるのは止めた方がええ」…です (あるいは、「なんでこんな質問すんねん、その意図は何やねん?」でもええかな…)
ボクの回答…「そんなこと、きっと、日本政府だって考えてないと思うよ」
ボクの回答…「なんで沖縄がこれ以上譲歩(≒我慢)せなあかんねん!」
(あるいは、「新基地建設という『沖縄への負担増』を撤回することが、なんで「政府の譲歩」になんねん!」でもええな…)
ボクの回答…「質問するんやったら、『安全保障関連法制』ではなく「戦争法」と正確に記述してから聞いてくれ」
…で、「戦争法はどうしたらええと思いますか」とちゃんと聞かれたら 「憲法で戦争放棄してんのに戦争法なんかつくるのは思いっきり憲法違反やから、廃止しかないやんけ!」と答える以外にない… (というか、違憲の法律はハナから無効やねんけどね…)
ボクの回答…「そんなこと聞いてどないすんねん…」(質問の意図がさっぱりわかりません…)
(そやかて、アメリカの壁大統領と日本の衆院選挙と、いったい、どんな関連性があんねん!)
ボクの回答…
「朝鮮が『圧力に屈しない国』であることは、もう、過去何十年の経過を見ててわかってるところ、圧力強化は朝鮮が核・ミサイル開発を継続強化する口実を与え続けてるだけ…なので いくら『朝鮮がミサイルを飛ばすたびに国難政権の支持率が上がる』とはいっても そういう『マッチポンプ』はええ加減にやめんと、そのうち、トンデモナイことになるで…」
ボクの回答…「なんでそういう質問をしてるのか、理解に苦しみます…」
(もしかして、毎日新聞は「非核三原則の見直し」を先導したいのかね…?)
ボクの回答…「この質問は、前の質問以上に理解不能です…」
(そやかて、「日本の核武装」なんてコトが、「衆院選挙の争点」になってるわけないやんけ!) どうも、毎日新聞は争点にもなってない…というか、なりようがない「きな臭い話」をことさらに取り上げて あたかもそれが(取りうる)「選択肢」であるかのような擦り込みをしとるよな… (新聞社なのに、なんだか、勇ましいのね…)
ボクの回答…「これはやっぱり、可能な限りなくすべき」でしょうな…
(そやかて、「投票価値の平等」は、民主主義の基本やもんな…)
これもやっぱり、質問内容が不正確なので、ボクが添削しておくとこうなります↓
…と聞かれたら、もちろん、こない答えるでしょう↓
「それは首相の解散権の濫用であり、憲法違反です」 (言うときますけど、今、日本に「首相が衆院を解散できる仕組み」なんか、ありませんよ…)
この質問も気に入らんなぁ…
そやかて、モリカケ事件に関しては、でんでんくんはじめ、政府はしらばっくれるだけで まったく説明してない…ので、「説明が十分だと思いますか」と聞くのは適当ではなくて、 ここは「政府は説明していると思いますか」あるいは「国難くんは丁寧な説明をしていると思いますか」と 聞くべきでしょう で、そういう風に聞かれたならば、こう答える他ない↓ 「でんでんくんをはじめ、政府は従来からモリカケ事件に関して説明を拒んでるだけ…だったのが、ここにきて、『丁寧に説明を拒む』ようになっただけ…です」 (…って、説明してないことはまったく変わっとらんやんけ!) ご参考に!!
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017101202000125.html
二十二日投開票の衆院選は、安倍晋三首相が憲法への自衛隊明記を提案して初めて迎える大型国政選挙だ。九条を含む改憲の是非など憲法にどう向き合うかは大きな争点の一つ。各党の公約を比べると、国会発議を目指す自民党から、前文を含め全条項を守ると訴える共産党まで、有権者に示された選択肢は幅広い。 安倍政権での改憲を否定しない勢力は、これまでの自民党、公明党、日本維新の会、日本のこころに、希望の党が加わった。ただ、この「改憲五党」にも温度差がある。 自民は、安倍首相が総裁に返り咲いた二〇一二年九月以降の国政選挙で初めて、改憲を公約の重点項目に位置付けた。具体的な条文案は盛り込まず、実現を目指すテーマとして、首相が提唱した自衛隊明記や教育の無償化、緊急事態対応、参院選の合区解消を明示した。今回の衆院選で、発議に必要な三分の二以上の議席を確保すれば、改憲論議を加速する構えだ。 維新は、これまで主張してきた教育無償化や地方自治改革などに加え、九条も改憲テーマに挙げた。こころは自主憲法制定を掲げ、自衛隊明記にも賛成だ。 改憲に前向きな党の公約の背景には、党首らの憲法観がある。首相は第二次政権発足後、産経新聞インタビューで「連合国軍総司令部(GHQ)の素人がたった八日間で作り上げた代物」と発言。維新の元共同代表の橋下徹氏は、国民投票を経ていない憲法の正統性に疑問を投げかけた。 希望は「九条を含め憲法改正論議を進める」とし、知る権利や原発ゼロの明記を挙げた。ただ小池百合子代表は討論会で、自衛隊明記には「大いに疑問がある」と語った。 公明は必要なら条文を書き込む「加憲」の立場。自衛隊明記では「意図は理解できないわけではないが、多くの国民は自衛隊を憲法違反の存在とは考えていない」と自民と距離を置く。 「改憲五党」と立場を異にするのが共産、立憲民主、社民の三党だ。共産は「変えるべきは憲法ではなく、憲法をないがしろにした政治だ」と九条を含め改憲反対を鮮明にしている。 立憲民主は衆院解散権の制約や、知る権利を例示して「憲法論議を進める」とする一方で、集団的自衛権行使を可能とした安全保障関連法を前提とする九条改憲には反対だ。社民は憲法への自衛隊明記について「九条を死文化しようとしている」と、護憲を明確にした。 (生島章弘) ◇ 投票の参考になるよう、重要政策ごとに各党の公約を点検し、紹介する。
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自民党改憲草案にある「緊急事態条項」においては、緊急事態時には内閣の判断で衆院選を無期限停止できることになる。
例えば北朝鮮のミサイルが飛んでくる、などの理由で安倍独裁を永久に存続する理屈も可能になるのだ。
国民は自民改憲のそんな現実を知っているのだろうか?
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