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地球国憲法
わたしたちは
この星のあなたに 想いを託して 行動します あなたは正しく
選ばれたものだからです わたしたちは
すべての魂と魂の約束 平和的な協力をもって この大地いっぱいの実りを
守っていくことを 固く決心しています それはこの星の
生きとし生ける すべてのもののためです わたしたちは
不安によって起こされる 争いや恐怖を 再び繰り返すことはないと
決意していおります わたしたちは
わたしたち1人1人こそが 力の源であり 崇高なるものと宣言します そしてわたしたちは
揺るぎない意思で この誓いを この大地の上に刻みます 命の権利は
魂の神聖な信頼によるものです その権威は
天のみなもとから出され その力は
自由な魂によって行使され その利益は
この星のすべてのものらに楽しまれます これは命あるすべてがもつ
原則であり この法則は宇宙の起源にもとづいています。 わたしたちは
これに反するどのような 観念 言葉 行いも 排除します わたしたちは
永遠の平和を願います わたしたちは
魂と魂とがつながる 天の本質を こころより自覚します わたしたちは
平和を愛するこの星の命の 正義と信念を信じて わたしたちの平安と
存続を守っていくことを決めました 平和を祈り
いまなお残る分裂や分断を 取り除こうとしているこの星で わたしたちは
誇り高い地位を 維持したいと願っています
この星のさまざまな命らが
恐怖も欠乏もなく 生きる権利を持っていることを
わたしたちは 魂に刻んでいます。
どのような不安も 幻想であるという
宇宙の真理は 魂自身が知っています
わが魂の権利を保ち
ほかの命らと 対等の関係を保とうとする
すべての命らにとって この法則に従うことは 義務なのだと
わたしたちは 信じています わたしたちは
天の名誉にかけて 全力をあげて これらの高い理想と目的を
達成することを誓います by咲耶子
※この詩の土台となっているのが、日本国憲法です。
下の南風さんの訳は、優しい解釈で書かれています。
ある方はこれはまさにジョンレノンの「イマジン」の詩のようだと語っておられますが、実際、レノンは英訳された文面にインスパイアされたと伝わっています。
日本国憲法の素晴らしさは、今もなお世界の最先端だということです。
アメリカに押しつけられたと言いますが、押しつけるものが、アメリカの憲法より素晴らしいものを押しつけるでしょうか?と参院憲法調査会に参考人ベアテさんは語っています。実際、アメリカの二人の学者が全世界188カ国の全成文憲法を比較分析した結果、日本の憲法は今も世界の最先端であることが証明されました。
そしてベアテさんはこのような美しい言葉を残しています。「日本国憲法9条は戦争が生んだ真珠」
もっとくわしく知りたい方 出典はこちら→ http://yuzawaheiwa.blogspot.jp/2013/01/blog-post_8.html
そして、私はこの美しい最先端の憲法にインスパイアされつつ、わたしたちの未来を思い描きました。
きっと近い未来、国と国という概念は消滅するでしょう。
最先端はさらに発展しなければなりません。
新しい憲法はこの星の憲法となります。
最後に優しい言葉で訳された、日本国憲法前文を載せておきます。
【日本国憲法 前文 南風椎 訳 】
「私たち日本人は
正しく選ばれた 国会の代表者たちをとおして 行動します。 私たち日本人は すべての国々との 平和的な協力によってえられる実りと この国土いっぱいに 自由がもたらしてくれた恵みを かたく守っていくことを決心しました。 私たち自身と子孫たちのために。 私たち日本人は 政府によっておこされる戦争の恐怖を もう二度と 私たちのところにやってこさせないことを 決意しました。 私たち日本人は 人々こそが最高の力をもつことを 宣言します。 そして私たち日本人は 揺るぎない意志で この憲法を制定します。 政府は 人々の神聖な信頼によるものです。 その権威は人々から出され その力は人々の代表者たちによって行使され その利益は人々によって楽しまれます。 これは人類すべてがもつ原則であり この憲法は その原則にもとづいています。 私たちはこれに反する どのような憲法 どのような法令 どのような詔勅も排除します。 私たち日本人は 永遠の平和を願います。 私たち日本人は 人と人との友好関係を支配している 高い理想を 心から自覚します。 私たち日本人は 平和を愛する世界の人々の 正義と信念を信じて 私たちの安全と存続を 守っていくことを決めました。 平和を守り 専制政治や奴隷制、圧制や偏狭を 地球から永久に追放しようとしている国際社会で 私たちは 誇り高い地位を占めたいと願っています。 世界中の人々が 恐怖も欠乏もない 平和な暮らしをする権利を持っているということを 私たちは認識しています。 どのような国でも 自分の国のことだけを考えてはいけない、という 政治道徳の法則は 誰にもどこにでも通用するものだと 私たちは信じています。 自分の国の主権を保ち 他の国々と対等な関係をもとうとする すべての国にとって この法則に従うことは義務なのだと 私たちは信じています。 私たち日本人は 国の名誉にかけ 全力をあげて これらの高い理想と目的を 達成することを誓います。」
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平和憲法を、考える
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by咲耶子
※お読みになるにあたって・・・・・・ブログを開設していない方のご意見は、コメ返しはしますが、こちらの趣旨に合わない場合、承認しません。なお、貴重な御持論は他人のコメント欄では、もったないと思いますので、ご自分のブログでなさってください。お誘いくだされば、読みにまいります。
「9条にノーベル平和賞を」という運動があると聞いて、本当に驚いた!
よく、思いついたものだ。
なにせ、この平凡な一市民の私が、ノーベル賞がもらえるかもしれないのだ(そこですかあー?) でも、すごく夢がある。しかもけっこう現実味がある。
実際、欧州連合のような団体が受賞している。これはいける! 一万人の署名が集まれば、さらに現実目を帯びる。 1月6日時点で、八千人の署名が集まっている。おおっ! 見る度に、署名数が増えている。ワクワクする。
『憲法9条にノーベル平和賞を』実行員会」の署名サイト→ http://chn.ge/1bNX7Hb
ちょっと想像してみよう。もしも日本人がこの「ノーベル平和賞」を取ったなら、始めて特定の国民に授与されたことになる。多くの外国の人々(インテリ以外)は日本に「戦争放棄」の憲法があるなんて知らないだろう。
すごいクールな国だっていう宣伝になる。 日本人の中にだって「憲法9条」って何? ていう感じの人は大勢いるのだ。 軍国主義復活だとか、最近、イメージがどんどん悪くなっている日本には、イメージ回復のチャンスじゃないだろうか。
「戦争放棄」と、ひと言で言うが、この世界の現実からすればかなり「非現実的な憲法」だと、普通は思わざるを得ない。
ところが、日本はこの9条をなんと68年以上維持してきたのだ。
これはすごいことだ。
とんでもないビッグなプライドなのだ。この誇り(プライド)にノーベル平和賞が付けば、世界に出ても、さらに、どうどうとこの国を誇れる。
これが本当の愛国心ではないだろうか。 なにも頑なになって、自分の国を頑強な壁で守ることだけが愛国心ではない。
実際イスラエルは700キロの壁をパレスチナ自治区との間に作り続けている。 私たちも精神的な城壁を隣人国との間に作ろうとしているのだ。 ちょっと固い話になったが、こういった話は、右や左に興味のある方々におまかせしよう。
もちろん、反対意見の方が、敵国?に囲まれた日本の現実を見てください!「甘いのではありませんか?」と、相手を気づかった大変丁寧なマナーある口調で、おっしゃるだろう。 だが、放射能漏れが全然止っていないことのほうが、よほど現実なのだ。戦争の影に怯えて軍事費を拡大するより、たった今必要なのは、事故終息に多額のお金を使うことだろう。
まあ確かに、ここで語っているのは、甘いファンタジーな世界観だろう。それはそれで、いいではないか。
さて、このファンタジーにうっとりしてみよう!
あなたも私もノーベル賞受賞者なのだ! まじにカッコイイではないか!
外国へ旅行に仕事に行ったときも、あなたはノーベル受賞者という肩書きで行ける。しかも、このレッテルは永遠に消えず、子孫代々まで続くのだ。 最後に、このファンタジーは、夢で終わるだろうか?
現実を見ろ! と人々は声高に叫ぶ。 ところが人類は案外、ロマンチストばかりなのだ。人類は大昔、空を飛ぶファンタジーを追いかけ、それは宇宙にまで広がった。 人類が、すべの国が、戦争放棄するなんてことが、これからの未来にあるだろうか? 歴史が示すように夢を捨てなければ、ずっとファンタジーで終わる夢は無い。
追いかけたと同時に夢はどんどん現実化していくのだ。 実際、現実化しているのが「署名数」だ。近々、一万人に達するだろう。外国の人たちも署名してくださるかもしれない。
何百万人の署名が集まれば、それは、すでに現実である。 今年でなくともいい。来年でも……再来年でも……夢は諦めるものでは無い。
ちなみに村上春樹さんも「ノーベル文学賞」で、毎年がんばってます^^ ※文面を把握した頭の良い方ならわかると思うが、ここで議論したいわけではない。政治的議論は、権力を動かせる人たちにふっかけてもらいたい。かなり建設的である。まあ、ただの主婦と、議論するのは時間の無駄だとわかっているかと思うが。 ――この運動の経緯――ネットから引用 戦争放棄を定めた憲法9条にノーベル平和賞を─。神奈川県の女性が1人で始めた運動がある。荒唐無稽のようだが、ここにきて現実味を帯び始めた。ノーベル委員会への推薦資格のある大学教授らが強力を表明したのだ。 実は「9条にノーベル平和賞を」という運動は、今回が初めてではない。1991年に「第9条の会」を米国で立ち上げたオハイオ大名誉教授のチャールズ・オーバービー氏(87)が過去に推薦しようとしたが、鷹巣さんと同じ理由で委員会から断られた。
そこで鷹巣さんが考えついたのが、「9条を保持している日本国民」という枠組みだった。
ノーベル平和賞のノミネートには、推薦人が必要となる。資格があるのは各国の国会議員や閣僚、大学の学長、社会学や歴史学など一定分野が専門の教授。平和や外交政策の研究所長、国際裁判所裁判官、過去の受賞者やノーベル委員会の関係者も有資格者だ。
「実現性はある」と大学教授らに協力を呼びかけると、推薦人が集まり始めた。その一人、勝村弘也・神戸松蔭女子学院大学教授(聖書学)は「戦争に直接関わらない国は世界で珍しい。それを改憲で崩そうとする動きに、若い人の関心が希薄すぎると感じる。こうした活動は日本社会がよって立つ土台を見直す機会になる」と評価する。
ノーベル平和賞の推薦締め切りは2月1日。昨年は259の個人・団体がノミネートされた。多くの推薦人が多様な理由で推薦することと、賛同する人の署名が多いほど、委員会へのアピールになるという。詳しくは「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行員会」の署名サイトへ。
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安倍内閣暴走ストップ、暮らしを守る都政を実現します。
高齢者にやさしい都政をめざし、脱原発を訴えます。
昨年の都知事選では96万票を獲得しています。
オリンピックは東日本震災被害者、原発事故被害者が歓迎できる五輪、平和憲法を守る五輪にします。
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2013/12/02 2328号 (転送紹介歓迎)
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国際ペン会長声明世界102カ国の作家団体で構成する国際ペン(本部・ロンドン)は20日 戦後初めて日本に向けて会長声明を発表した 「特定秘密保護法案」に反対する立場から、声明全文を掲載する 日本政府の「特定秘密保護法案」に対する声明国際ペン会長
ジョン・ラルストン・サウル
政府にとり必要な秘密は少なく、市民には多くの情報に接する権利がある。市民は自らの役割を果たすために情報に接する権利を持っている。ところが世界中で政府や官僚が自らの行動を隠し、曖昧にしたいと考え、「秘密」が膨れ上がっている。秘密を保全したいという強迫観念は日本でも、ヨーロッパでも、南北アメリカでも流行となっているようだ。それは正しいことではない。民主主義は三つのことで成り立っている。市民と、彼らの表現の自由と、政府の透明性である。どの国の民主主義にも、それぞれ特徴があるが、これらの三つのことは万国共通である。その弱体化をはかることは、民主主義を損なうことである。国家が過剰に情報を保全すれば、市民はその情報を他の手段で開示しなければならなくなる。その場合の責は、透明性を高めようとした人々ではなく、透明性を損なう者が負わねばならない。
日本政府の「特定秘密保護法案」は、国にとって差し迫った必要でも、実際の秘密でも、公益を守るためのものでもない。それは政治家と官僚が、過剰な秘密保全の考えと、秘密保全へのヒステリーに瀕した強迫観念の背後に隠れ、ただ市民の情報と言論の自由を弱体化させ、自らに権力を集中させようとしているものに思われる。
日本ペンクラブホームページ http://www.japanpen.or.jp/statement/2013/post_446.html
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