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【日本国憲法 今も最先端】米法学者ら 188カ国を分析:最古の米国 時代遅れに -------------- 「最先端」の思想も「実践しなければ」何も生み出さない。 「最先端」が理解できない、前世紀の遺物的知能の首相によって壊されようとしている。 ワイマール憲法の二の舞か…。
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【日本国憲法 今も最先端】米法学者ら 188カ国を分析:最古の米国 時代遅れに -------------- 「最先端」の思想も「実践しなければ」何も生み出さない。 「最先端」が理解できない、前世紀の遺物的知能の首相によって壊されようとしている。 ワイマール憲法の二の舞か…。
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◆ 「産経」が「改憲は遠のいた」と報道!
皆さま 高嶋伸欣です 昨夜、寒いソウルでの意見交換会から帰りました。 韓国でも安倍自民の圧勝予測を多くの人が心配していました。 皆さまも嫌な結果になって、改憲を心配されていることと思います。 けれども今朝の『産経』が3ページ目の長文の記事で、次のように結論付けています。 「衆院選は自公で3分の2超の議席を得たが、憲法改正は遠のいた」と。 理由はこうです。 1.国会で発議するには参議院も3分の2以上の改憲勢力が必要だが、現在はとても足りていない。 2.2年後の参議院選挙で3分の2以上にするしかないが、自民党単独でそうするには、改選議席121の内の97議席以上を獲得しなければならないが、それは「ほぼ不可能」。 3.そこで、改憲勢力である維新など第3極勢力の取り込みを予定していた。ところが、頼りの第3極がこの選挙前に仲間割れで分裂し、この選挙で求心力を伸ばすどころか、逆に勢力を大幅に減退させてしまった。 4.これでは、参議院での改憲勢力3分の2達成は無理! 5.従って「改憲は遠のいた。任期4年で改憲勢力をどう立て直すのか。勝利とは裏腹に安倍の表情は終始険しかった」という結論になる(無署名記事です)。 そこで、せめてもの憂さ晴らし的に民主党の幹部狙い撃ちのいやがらせ遊説に熱中したのだ、とこの記事ではその品の無い遊説実態も詳しく紹介しています。 『産経』なので自民党関係者も気を許して内部情報を次々と提供したのでしょう。『産経』も時々、自民党に辛口になる記事を載せます。 今朝の各紙(朝日、東京、産経、世界日報)の中では、最も面白い記事でした。 以上、ご参考までに。 転載・拡散は自由です *どなたかこの記事の検索コードをアップして頂けると幸いです 『Yahoo!ニュース』 - 衆院選 首相が本気の民主潰し、「大物」狙い撃ちを徹底 (産経新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000040-san-pol パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
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12月10日の映像です。
白い富士山が綺麗でした。
庭の実も色づいてきました。
今朝は曇りで、まだ富士山は見えません。
また真っ白な新雪の富士山が見えると思います。
皆様も今日もお元気で。
朝少し紫色の富士山が綺麗に見えました。
少し欠けた月も見えました。
スーパームーンもきれいでしたね。
昼間も少し雲がかかった富士山が見えました。
わが家では水仙が咲き始めています。
朝、メダカのいる鉢も凍っていました。
黄色のセンリョウもきれいです。
赤色のマンリョウもきれいです。
句
朝昼も人を見守る白き富士
近づけばふくいくとして水仙の
初氷小さいメダカはじっとして
冬の庭かわいい色の丸い実が
つぶやき
残すところ2日間だけの選挙戦となりました。
自公圧勝が報道される中、今後は、無党派層、投票未定の選挙民の動向が運命を決めることとなりました。
調査の投票予定候補、政党の結果は、無党派、未決定の人たち40%以上の動向でいくらでも変わります。
決して、自公の支持率が上がっているわけではありません。
野党があまりにも頼りなく、自公と対決する姿勢がないので、迷っている人が多いのだと思います。
ましてや、マスコミこぞって自公圧勝を述べています。
野党も信じられない、どうせ結果も決まっている、だったら投票する意味もない、
こうして選挙を棄権し、迷っている方が40%もいるのです。
しかし自公で30%だけの支持率です。
他の政党がもっと少ないから勝てるだけです。
もし40%の方が反自公に投票すれば結果は全く違います。
それが前々回の民主党躍進の選挙でした。
国民の金権政治、無駄遣い、政官財の汚い癒着政治をなくしたいという願いが結集した結果でした。
今再び、無党派、未決定の方の、暮らしや政治を変えたいという思いを、ぜひ投票へ行って、権利を行使してほしいと思います。
日本国憲法は謳っています。
国民一人一人の権利、願いは、不断の努力によって初めて実現する
日本国憲法は国民に深く、強く呼びかけています。
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自民党の改憲草案の危険性を知ってください!自民党が改憲草案の国会提出を12月の選挙公約に明記しました(≧ ≦)!
これが何を意味するか、おわかりでしょうか・・・? ”今度の選挙で自民党連立与党が過半数を越えたら あなたの人権が制限される” ということを意味します! 12月の選挙は、それほどの一大事です。 2012年版の自民党の改憲草案は、それはそれはヒドいもので、ハッキリ言って憲法ですらありません。 憲法は、普通の法律とは役割が違います。 ざっくり言うと、法律は ”国民が命令されるもの” で、憲法はその逆。 ”国家権力が命令されるもの” なのです。 そかし自民党の改憲草案では、国民への要らん注文が山ほど並んでいます。 自民党のセンセー方が憲法の本質すら理解できていないという事です。 どんなにヤバいか、見てみましょう。 まず、前文がまるまる削除されています。 前文には何が書いてあるかというと、”日本人は戦争によって他国に迷惑かけたし、結局ものすごく悲惨な目にあったので、本当にもう懲り懲りです。もう二度と戦争をしないと誓います。” という、”決心” が書かれています。 その ”戦争をしないという決意” を削除しちゃってるんです。 その上で、第9条の1条を変更、2項も削除、変更。 『国防軍』を保持! そして、ちょっと前後しますが、第1条で、いきなり『天皇は日本国の元首』だとしています。 はΣ( ̄口 ̄ノ)ノ? なのに『主権は国民に』あるんですって。 ついでに2条で、『国旗及び国歌を尊重しなければならない』ことに。 ・・・キモいです( ー”ー) 人権については、世界でも最先端であった「天賦人権説」を採用した現行憲法では『享有』という表現が使われました。 しかし自民党版では『享有を<srtong>妨げられない』にわざわざ変更。 また『現在及び将来の国民に与えられる』ってな感じで上から目線。 ”元々持っている” という感覚ならば『与えられる』という言葉は出てこないはずです。 国民はみんな ”人として尊重される” はずだったのに、尊重されるのに条件がつきました。 『公共の福祉に反しない限り』! この文句は、21条の「集会、結社及び言論、出版などその他一切の表現の自由」にも、条件としてもれなく付いてきます。 24条は新設で、なんと! 『家族は、互いに助け合わなければいけない』 Σ( ̄口 ̄ノ)ノ!!!! 大きなお世話です。 だいたいね、家族だからって助け合えないケースってあるでしょ? DVとかさぁ・・・ でも自民党の考える「美しい国」では、色んな家族の形があってはいけないようです。 それから、そこはかとなくイヤな感じの36条。 拷問及び残虐な刑罰は、 ”絶対にこれを禁ずる” だったのが、『禁止する』。 ”絶対に” が無くなっています! なぜそこ変えるかなぁ…( ̄エ ̄;)? ”絶対に” をわざわざ外したのですから、意味があるはずですよね? 時々するの? さて。極め付けがこれ。 102条。 『全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。』 はぁΣ( ̄口 ̄;)? 矢印の方向が真逆です! これは元々、現憲法の99条を直したものだと思われます。 現99条は、 ”天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。” つまり、権力側に憲法を守る義務があるんです。 憲法は、権力側の人間が守らなくてはいけないルールブックだからです。 ここで、憲法の成り立ちをザックリお話ししましょう。 アメリカがイギリスの植民地だった時、イギリスはアメリカから高い税金を取るだけ取って、自治を許しませんでした。 それに怒ったアメリカ人が、戦いの末にイギリスから独立しました。 独立して自分たちの政府を作りましたが、アメリカ市民は過去の教訓から権力に対して懐疑的になり、自国の政府とはいえ、絶対に権力を振りかざさないとは限りません。 そこで、アメリカ市民からの要求を権力側に約束させる ”憲法” というものを作ったのです。 ですから、さっき言ったように、憲法は権力側の人間が守らなければいけないルールブックなのです。 当然、憲法が国民に対してああしろこうしろと言うことは出来ません。 それは憲法ではなくて、法律の役割だからです。 ・・・どうですか? ここに挙げた例はほんの一部にすぎません。 突っ込みどころがあり過ぎてクラクラします(/ω\*) 日本は立憲主義国家です。 憲法によって成り立っている国です。 自民党が、その根本すら理解していないことをお分かりいただけたでしょうか? こんな人達には絶対に権力を持たせてはいけません! * * *
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11月22日、銅夢にいはまで、にいはま憲法九条をまもる市民の会の総会があり、地元にいはま出身で元大阪高裁判事で弁護士の青野平(たいら)氏の講演会がありました。
生い立ちなどを語りながら、集団的自衛権など分かり易いお話でした。
「集団的自衛権は国連憲章で認められており、批准国である日本も例外ではない」と先日テレビで元法務関係の学者が大見得を切っていましたが、
実際の憲章内容は「権利を害するものではない」というもので、判断は各国に任されているものです。
ですから、歴代政権は「権利を有するが、憲法九条の規定により行使できない(しない)」というものでした。
それを一閣議決定で覆してしまう、許されないことです。
もう一つ、印象に残ったのは、秘密保護法の話です。
多くの論調は「何が秘密かそれが秘密。知らぬ間に逮捕されかねない。取材なども萎縮してしまう」というもので、これはこれで重要な問題ですが、
青野さんは、「法曹関係者としては、この法律で、秘密にすることが正当化されてしまうこと」を強調されていました。
確かにその通り、さすが元判事です。
最後に法曹界の人手不足にも危機感を募らせてました。
この四半世紀を振り返れば、私たち医療分野でもそうですが、教育、行政(地方)、そして法曹界、様々な公的機関の人材不足(定数削減)が大きな矛盾を生んでいるように感じます。
逆に増えたのはどこなのでしょう?
これも市場原理主義に基づく極端な新自由主義的経済の結果ではないでしょうか?
さて、翌日23日は、妻と小豆島巡りに行ってきました。
連休中でもありフェリーも寒霞渓ロープウェイも大混雑。
ロープウェイは断念して、車で上まで上がりました。
天候には恵まれ、寒霞渓から小豆島オリーブ公園を散策してきました。
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