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仕事をしていく上で失敗をしたら責任を取らなければいけない。 失敗をした内容によっては責任を取って会社を辞めざるを得ないときもある。 役職が上に行けば行くほど責任も重くなってくる。 ましてや国民の税金で生活させてもらってる議員であれば、 その責任の取り方は一般サラリーマンと同じようでは困る。 言わずもがなの永田議員と前原代表と野田国対委員長だ。 毎日のニュースを見ている限りでは、 どう甘く見ても責任を取ろうとしているようには到底見えない。 正直ガッカリだ。 これでは民主党を支持したくても出来ない。 せっかく下がった自民党の支持率が上がってしまった。 私個人的には昨年の総選挙以来、民主党に期待は出来なくなったけど、 野党として戦えるのは今のところ民主党しかいないのでとりあえず応援している。 せっかく自民党を今国会において4点セットの責任を追及している最中、 うまく追及できれば小泉Pの辞任まで漕ぎつけられるかもしれないのに、 永田議員の堀江メール問題で、今まで調査し国会で質問してきた方々の努力が水の泡になろうとしている。 今回の「堀江メール問題」と「BSE・ライブドア・耐震偽装・談合問題」とは別問題として追及していくべきではあるけれど、 追及する側が責任をあやふやなままにしていたら、 相手に厳しく責任追及なんて出来ない。 自民党だって素直に受け入れないだろう。 ただでさえ政治家は責任を取ろうとしないのだから、 今回のことを引き合いに出し、尻窄みに終わってしまいそうだ。 今回の件に関して自民党は自民党と同じ方向性を持っている前原さんの方が、 後々、戦いやすいから前原代表に責任を取って辞任しろとは言っていない。 こんなに自民党に舐められている代表なら、 第一野党党首としていない方がマシである。 ちっとも戦える野党になってない。 かえって自民党の思うままになっていくだけで非常に危険である。 こうなったら小沢さんか菅さん辺りに出てきてもらって、 永田議員は辞職、前原代表、野田国対委員長には辞任してもらって、 きちんと謝罪とこの件に関しての説明をし、 「責任とはこう取るものだ」と自民党と国民に見せて欲しい。 辞める必要はないという声も多いようだが、 自民党に吹いていた向かい風を、民主党の追い風を止めてしまった責任は大きい。 下がってきた自民党支持率がここに来てまた上がってきてしまった。 それだけでも辞職、辞任の責任はあると思う。 早いところ決着をつけて改めて堂々と国会の場で4点セットの論戦をして欲しいと思う。 それにしてもマスコミは堀江メールの件に関して騒ぎすぎ。
昨年の総選挙同様、意図的とも取れるほどの民主党バッシングと、 自民党の問題点のごまかしに手を貸しているように見える。 |
一国民の声
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