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こんにちは、ゲストさん
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ポスト8/11号
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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210480
クビにしたからオシマイにはならない(C)日刊ゲンダイ 「ごちゃごちゃ言われるから、もうヤ〜メた」。本音はそんなところだろう。28日、大臣を辞すると公表した自民党の稲田朋美防衛相。会見では「日報問題でこれほどまでに防衛省・自衛隊として世間をお騒がせしていることについて、管理監督者としての責任は免れないと思っていた」と“潔さ”をアピールしていたが、お騒がせの火ダネをつくり、炎上させた張本人が何を寝言を言っているのか。 笑っちゃうのが、北朝鮮が今にも新型ミサイルを撃つかもしれない――と報じられている最中での防衛大臣の辞任だったということだ。稲田は会見で「(北朝鮮に対しては)万全の警戒監視、情報収集を続けており、遺漏はない」とか言っていたが、要するに日本は防衛大臣がいてもいなくても北朝鮮ミサイルは関係ナシ――と自ら認めたようなもの。安倍政権はこれまで北朝鮮のミサイル危機を国民に散々あおりまくってきたが、防衛省のトップがこの程度の認識なのだから、いかに政権のインチキ扇動だったかがよく分かるというものだ。 そもそも稲田は最初から大臣の器じゃなかった。日報隠蔽問題の発端となった南スーダン国連平和維持活動(PKO)では、首都ジュバで起きていた政府軍・反政府勢力の「戦闘」を「武力衝突」とマヤカシ答弁を続け、都議選の自民党候補の応援演説では、政治活動が法律で制限されている防衛省職員や自衛隊員に対して選挙運動の動員を呼びかけた。 森友学園の問題では、過去に学園側の代理人として裁判に出廷していたにもかかわらず、「裁判に行ったことも法律相談を受けたこともない」と大ウソをつき、政治資金パーティーに出席した際にもらった「白紙領収書」に自身の事務所担当者が勝手に金額を記入していた行為を「何ら問題ない」と開き直った。「教育勅語の精神を取り戻すべき」と戦前の軍国主義教育を礼賛するなど、国会のデタラメな言動を挙げればキリがない。 ■稲田辞任を引き延ばした安倍首相の責任 そして、そんな政治家としての資質に問題が大アリだった稲田を大臣に引っ張り上げたのが自民党総裁である安倍首相だ。稲田から辞表を受け取った安倍は「国民の皆さまに心からお詫びを申し上げたい」と陳謝していたが、集中砲火を浴びる稲田をかばい続け、「誠実に職務に当たってほしい」とズルズル延命させてきたのは他ならぬ安倍自身だ。日報問題で野党の厳しい追及を受け、答弁に詰まる稲田に代わって「リリーフ答弁」に立ち、「駆け付け答弁はヤメロ」とヤジが飛んでも知らん顔。国民にお詫びする気が少しでもあるなら、とっくに稲田のクビを切っていて当然だが、それをしなかったのは安倍が稲田について問題ナシと判断していたからであって、今さらお詫びもヘッタクレもない。 大体、安倍自身もまた稲田同様、国会では国民を愚弄する不誠実極まりない答弁を続けてきた。加計問題をめぐる閉会中審査では「丁寧に説明」と言うばかりで結局、数々の疑問に何一つ答えず、揚げ句の果てには、2007年から今治市と一緒に進めてきた“お友達”である加計学園の獣医学部新設計画を「今年の1月20日に知った」と“虚偽答弁”が指摘される始末だ。まさにこの総裁にして、この子分アリだ。上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言う。 「安倍首相が稲田さんを重用してきたのは歴然とした事実であって、当然、任命責任があるのは言うまでもない。安倍首相も自身の責任を認めているワケだから、日報問題では第三者委をつくって徹底調査に乗り出すなど、責任を『取る』行動をするべきです。稲田さんをクビにしたからオシマイではありません」 “お友達”のためには頑張るが、国民に対する説明責任は一切放棄する。これが安倍自民党政権の薄汚い正体である。 今井絵理子議員(左)に豊田真由子議員も…/(C)日刊ゲンダイ
「自民党はいろいろ言われているが、そんなことに耳を貸さないで正々堂々、自信を持って頑張らなければならない」 「くだらんことは常識外れだから、切り捨てて前を向く」 自民党の二階俊博幹事長は、大阪市で開いた自身の派閥研修会でこう発言したという。都議選の応援演説で政権批判した聴衆に向かって「こんな人たち」呼ばわりした安倍の思考と何ら変わらない。国民がどんなに声を上げても真摯に耳を傾ける気はサラサラなく、ハナから「そんなこと」「くだらん」とバッサリ切り捨てる。二階は都議選の応援演説でも「落とすなら落としてみろ。マスコミが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」と暴言を吐いているが、どうやら「自民党は正しい。おかしいと批判する国民やメディアの方が悪い」と信じているようだ。しかし、二階が昨年8月に幹事長に就任してからだけでも、自民党議員の醜聞、放言、不祥事は枚挙にいとまがない。 滋賀・大津市のセミナーで「一番のがんは学芸員。この連中を一掃しないとダメだ」と言い放った山本幸三地方創生相や、東日本大震災の被害について「東北で良かった」と発言して復興相をクビになった今村雅弘、共謀罪法案について「国会提出後に議論すべき」と質問封じの文書を配布した金田勝年法相など、大臣だけでもゴロゴロいる。 さらに、台風の豪雨被害に遭った岩手・岩泉町の視察で長靴を持参せず、水たまりを職員におんぶされて渡る醜態をさらした上、「長靴業界は儲かった」と軽口をたたいて内閣府政務官を辞任した務台俊介(長野2区)、重婚疑惑で経産政務官を辞任した中川俊直(広島4区)、受動喫煙防止の議論の最中、「がん患者は働かなければいい」と発言して党都連副会長を辞任した大西英男(東京16区)や、政策秘書の頭をぶん殴り、「このハゲーェ!」「死ね」と暴言を吐いて離党した豊田真由子(埼玉4区)のほか、最近も神戸市議との不倫疑惑を報じられた元SPEEDの今井絵理子(参院比例)など、ヒラ議員も問題児ばかりだ。 ■安倍首相の顔色をうかがう低レベル議員たち 安倍、二階という政府与党のツートップがそろって腐臭を放っているのだから、「チルドレン」が右へ倣えで腐敗体質に陥るのも不思議じゃない。「お詫び」や「反省」など、どんな言葉を並べ立てて取り繕ったところで、決して本質は隠せないのだ。 「『安倍1強』といわれてきた中で、自民党国会議員が何をしてきたのかといえば、ひたすら安倍首相の顔色をうかがってきただけ。とにかく政権のやることなすこと全てに賛成していればよいと思っていて、自ら進んで政策の勉強もしない。執行部にヘタににらまれたら困ると思っているからでしょうが、何も考えていないから暴言や失言も平気で飛び出すし、不倫疑惑が報じられる議員も出てくるわけです」(中野晃一氏=前出) つまり、タダでさえ政治家としての素養に乏しい大量の自民党議員たちが、今の「安倍1強」の中で、さらに低レベル化が進んだというわけだ。元外交官の天木直人氏はこう言った。 「今回の稲田前大臣をめぐる日報問題を通じて、国民には安倍自民の本性がハッキリ分かったはず。この政権をこのままにしておいたら国民生活は確実にダメになると確信したでしょう。今こそ解散に向けて追い込むべきです」 その通りだ。もはや、この国民を愚弄し続ける政党につける薬はない。
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米ロ2大国が口を揃えて言う、「安倍はダメだ!」
7月28日、ロシアのスプートニクが次のように報じました。
気球が上昇する力を失って地上に降下しようとするとき、
乗員は気球を軽くして高度を保つために、荷を投げ捨てる。 稲田朋美氏の防衛相辞任劇を説明するとき、この理論が適用 できるかもしれない。 安倍内閣は急激に国民の信頼を失っており、降下スピードを やわらげ、行動する時間を稼ぐために、お気に入りの存在を 犠牲にしなければならなくなっているのだ。 稲田氏は下降する気球から投げ捨てられた荷のようなもの ロシアのプーチン大統領は、安倍内閣は間もなく地上に落下
すると見てるようです。 すでにアメリカのトランプ大統領は、下のように稲田朋美や
安倍夫妻を嫌う発言をしています。 トランプに「無能」と言われた稲田防衛相の「首の皮一枚」
トランプ氏“昭恵夫人、ハローも言えない”
ただし馬鹿でもハロー程度は言えるはずなので、こうした否定
の仕方をするということは、それだけ昭恵はトランプ大統領に嫌が られていたということになります。
普通、好意的な人に対しては、たとえ英語が喋れなくても公な場
で、こうした言い方はしないものです。
どれだけ嫌われていたかは察しがつきますね。
事実、トランプがイメルダ夫人に昭恵を決して近寄せなかった話は
有名です。
いくらポチに徹しようとロシアのプーチン大統領、アメリカ
のトランプ大統領は安倍内閣を見限っているのです。 まあ確かに気色の悪い首相夫妻ではあります。
変な皿の持ち方をする晋三。
全ての犯罪に関わり役職まで貰っている電通の昭恵。
籠池泰典の森友学園(名誉園長)
加計孝太郎の加計学園(名誉園長)
リクルート犯罪者の加戸守行前愛媛県知事
しかしこれだけ関わっていながら無関係と言い張る図太さ。
本来なら表に出てきてはいけない人たちなんですね。
大阪流で言えば「アカン奴」たちなのです。
トランプ、プーチンに続いて、遅ればせながら国民もやっと
首相夫妻の胡散臭さに気づき始めたようです。 https://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログに
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(かっちの言い分)今の検察の現状は、「巨悪は安心して眠って下さい」状態だ。 http://31634308.at.webry.info/201707/article_28.html 森友学園事件、加計学園事件を見ていて、安倍政権における検察と、民主党政権時における検察は、まるで別物の検察に見える。今の人たちは、民主党政権が出来る寸前に、当時の民主党小沢代表が、首相になる寸前に、政治資金違反容疑で秘書たちが軒並み逮捕されたことを知っているのだろうか?小沢氏も検察審査会の不正により強制起訴を受け、首相の芽を摘まれてしまった。その政治資金の容疑も、結局申告の期日ズレというものであった。
安倍政権になってから、小渕裕子の政治資金事件、甘利明の収賄事件などは、小沢氏の事件から言えば、完全にアウトで真っ黒な事件であった。小渕、甘利らの事件と比較すれば、森友学園国有地払い下げ事件、加計学園疑惑などは、安倍首相自身が関わる事件で、民主党時代の小沢氏の事件と較べれば、疑惑満載の大疑獄となっていい事件であると思っている。 森友事件は、容疑満載で、大阪の弁護士グループ他から国が告訴されている。しかし、その方面の話について全く進捗状況は聞こえてこない。小沢氏の場合、秘書逮捕の際には、検察側から小沢真っ黒情報が毎日のようにリークされていた。 森友事件では、当時の財務省の理財局の佐川局長が、国の方から土地売買の値段を交渉したことはないと答えていたが、籠池氏側に国が値段交渉していた事実明らかになっている。しかし、検察は、まるで無かったかのような雰囲気である。 加計学園については、安倍首相自身の職務権限の下で、森友の一桁以上も大きなお金が動いている。検察が真面目に捜査すれば、簡単に捜査対象になるはずであるが、検察が動くなどと想像が出来ない。 昔は、検察は「巨悪は眠らせない」と豪語していた検察幹部がいた。今や「巨悪は安心して眠って下さい」という検察に成り下がっている。
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