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http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/385.html
★希望の党と同党代表・小池百合子の野望がおぼろげながら見えてきた。やはり小池は「緑のタヌキ」だったようだ。「改憲」「消費税凍結」「原発ゼロ」など「寛容な保守」をうたい、ウイングを広げる様子を見せたが、民進党議員が入党希望をしてくる際には、追加して「外国人参政権反対」「政党支部で企業団体献金を受け取らない」が加わった。また、民進党は「安保法制反対」「共謀罪反対」を掲げていたが、希望の党の細野豪志は「安保法案白紙撤回を言い続けることは、考え方として厳しいと思う」とまで言い放った。まさに矛盾に満ちた排除の論理だ。細野は同法案審議の時、反対の先頭に立った民主党政調会長だった。 ★自民党筆頭副幹事長・小泉進次郎は1日、希望の党について「無責任を挙げたらきりがない」とし、小池の衆院選出馬に関し「出れば、昨年都知事になった中で都政を投げ出す無責任。出なければ、希望の党は民進党が党をなくしてできて、小池さんが代表なのに(政権選択選挙である衆院選に勝っても)首相にはなれないので、無責任だ」と厳しく指摘した。 ★ところが、小池の腹は別のところにあるようだ。政界関係者が言う。「民進党代表・前原誠司は、やはり口だけ番長だった。混乱の中、小池に問いただせとの問いに『私自身も今どうなっているか分かりません。本当のことです』と言ってのけた。前原も完全な共犯だろう。連合会長・神津里季生も怒ってみせたものの、金づるとして共犯だ。だが一番のポイントは、小池が衆院選に出馬せず、自民党と連立を組むことを選択しようとしているのではないか」。 ★政権が取れそうならば出るが、今回見送れば、自民党以上のタカ派政党が生まれ、首相・安倍晋三はあたかも中道で常識的に見える。そこと連立を組んで与党を構成する。つまり安倍政治の終焉(しゅうえん)どころか、安倍連立政権に自称元民進党右派の面々は手を貸すのか。おめでたい選挙になりそうだ。(K)※敬称略 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 安倍晋三と小池百合子の共通点は「極右」の他に「討論や質疑応答には弱い」というのがありますね。嘘八百の「偽看板」を掲げるから、筋道の通った議論ができない、喋れば喋るほどボロが出る。そして「逆ギレ」「暴走」する。 今度の選挙は「自民・公明・絶望・維新」VS「立憲民主党・共産・社民」の二極対決です。国民生活守りましょう。
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