反ファシズムブロガー同盟

反自民党安倍内閣・反ファシズムの結集軸にしたいです!みんな、集まれ!

日本変革の展望・・・転載記事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
http://lite-ra.com/2017/10/post-3507.html

イメージ
                     自由民主党HPより


 恐れていた事故が、やはり起こってしまった。昨日、沖縄県東村高江で米軍の大型輸送ヘリコプター「CH53」が牧草地で炎上・大破した。きょう、アメリカ海軍安全センターは今回の事故を、軍内部での航空機事故における4段階の評価でもっとも重大な「クラスA」だと見解を示した。

 事故は昨日の17時半ごろに起こり、近隣住民が「米軍機が墜落し、黒煙が上がった」と消防に通報。在沖米海兵隊や政府の発表によれば「飛行中に火災が発生し緊急着陸した」というが、事故当時のもうもうと立ちのぼる大きな黒煙と赤い炎の映像は、「緊急着陸」という言葉でおさまるものではまったくない。第一、事故現場から数百メートルの場所には民家があるのだ。

 事実、ヘリが大破し炎上した牧草地の所有者の男性は、事故が起こった際、別の場所で農作業をおこなっていたというが、自宅は事故現場から約300メートルの場所。「その場で作業中だったら、家に落ちたらどうなっていたかと思うと本当に怖い」と語っている(沖縄タイムスより)。

 また、東村高江地区の仲嶺久美子区長も、「集落の上を飛ばないでくれといつもお願いしていたにもかかわらず、現実に炎上する事故が起きて非常にショックです。これ以上、ヘリを飛ばさないでほしい」と訴えた。
 そもそも、今回事故を起こしたCH53は2004年に沖縄国際大学に墜落したヘリの派生型。昨年12月には名護市安部でのオスプレイ「墜落」事故が起こったばかり。このときもやはり約300メートル先には民家があった。

 そして、今回の事故。とくに高江では、国が強行して工事を進めた6つのヘリパッドが集落を取り囲んでいる。住民は騒音もさることながら、いつ事故が起こるかわからないという不安のなかでの生活を余儀なくされてきたが、今回の事故によって、恐怖が増大したことは間違いない。

 しかし、そうした恐怖を、この男はまったく受け止めようとしない。安倍首相だ。

「民家近くのヘリパッド建設は負担軽減か」の質問に、安倍首相がむごい回答

 昨晩、『報道ステーション』(テレビ朝日)の党首討論に参加した安倍首相は、今回の事故についてもコメント。「米側に原因の徹底究明と再発の防止を申し入れるように指示した」と淡々と述べた。
「再発防止」という、米軍による事故が起こると繰り返される空疎な言葉。昨年12月に墜落した、あのときに約束した「再発防止」ができていないからまた事故は起こったというのに、まるで他人事なコメントである。
 だが、ここで富川悠太キャスターが、当然の追及をおこなった。北部訓練場の半分を返還する引き換えに高江にヘリパッドがつくられた経緯があることを指摘した上で、“安倍首相は「沖縄の負担軽減」と言うが、民家の近くでこうした事故が起こったことを考えれば、ほんとうに負担を軽減したと考えられるのか?”と質問したのだ。
 すると、安倍首相は「沖縄に米軍基地が集中している現状はそのまま維持してはいけないと思っている」と言ったあと、こんなことを言い出した。
「ですが、安倍政権発足後、北部訓練場を返還してもらいました。これは沖縄が返還されてからは最大の基地の返還であります」
 富川キャスターは、その北部訓練場一部返還の交換条件によってヘリパッドが集落を取り囲むようにつくられたことを「負担軽減」といえるのかと尋ねたのに、安倍首相は躊躇うことなく「安倍政権の功績」だとアピールしはじめたのだ。事故が起こった当日に、である。

 そこに人が暮らし、生活を営んでいる。その上を、爆音を立てて米軍機が飛び交う。そうした異常な日常のなかで、今回の事故は起こった。にもかかわらず、いかにも選挙期間中であることを意識し、質問を無視して「安倍政権アピール」をはじめる──。高江のヘリパッド建設工事に反対する市民を暴力的に「排除」してきたことからもそれは明確だったが、今回、よりはっきりした。安倍首相は、沖縄の生活者を「命ある人間」だと認識していない。そうでなければ、このようなむごい回答ができるだろうか。


翁長沖縄県知事「このような状況を国が沖縄に強いているのが国難だ」

 きょう、事故現場を視察した沖縄県の翁長雄志知事は、「悲しい、悔しい、そして怒り。いろいろな米軍関係の事件や事故を思い出しながら、どのように国に訴えていくのかを考えている」と述べ、こう語った。
「このような状況を国が沖縄に強いているのが国難だ」
 北朝鮮ミサイルに対しては勇ましく抗議し危機を煽る一方で、女性が米兵に蹂躙されて殺されても、米軍機が墜落しても、安倍首相は怒りを見せない。現行憲法については「みっともない憲法ですよ」などと文句を言い募るのに、捜査も裁判権も制限されるなど占領期さながらに不平等な日米地位協定については、けっして見直そうとは言わない。こうした安倍首相の姿勢を、わたしたちは支持できるのか。
 安倍首相の沖縄に対する冷酷な態度に、沖縄からだけではなく日本全国からNOを叩きつける。今回の選挙は、そうした場にしなければならない。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

許していいのか!【安倍自民】疑惑まみれの大臣経験者 軒並み「当選確実」
稲田前防衛相は〝お詫び行脚〟 大手メディア各社の衆院選序盤情勢調査によると、過去に問題を起こした大臣経験者の大半がまさかの〝当選確実〟
国民はいま一度思い返した方がいい(日刊ゲンダイ)

転載元転載元: acaluliaのブログ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101202000118.html

 黒煙を上げ、激しい炎に包まれた米軍ヘリはプロペラがひしゃげ、骨組みがむき出しになっていた−。米軍基地が集中する沖縄県で十一日、普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが大破、炎上した事故。機体は約三時間にわたって炎上し、暗闇の中で消防が放水を続けた。

 現場は沖縄県東村(ひがしそん)の米軍北部訓練場に近接した牧草地で、国道から少し入った場所とみられる。住民によると、民家から数百メートルしか離れておらず、人が巻き込まれてもおかしくない状況だった。
 ◇ 

 「はじめは黒煙だけだったのが、赤い炎に変わって燃えている」。東村高江の木工製造業、伊佐育子さん(57)は事故直後に現場近くまで駆け付け、本紙の電話取材に様子を伝えた。米軍の救急車や消防車も到着し、待機していたという。「米軍のヘリが私らの家の上、生活圏の上を堂々と訓練場にしている。国は本当に何も言えないのか」

 同じく高江の清水暁(あきら)さん(46)は「ちょうどそばの県道を車で通っていた。危なかった」と、不安そうに振り返った。米軍では輸送機オスプレイのトラブルが相次ぎ、「最近はオスプレイの訓練は少ないが、他のヘリは飛んでいる。安心して暮らしたいので、ヘリパッドも基地も沖縄からなくしてほしい」と訴えた。

 普天間飛行場そばに住む山城賢栄(けんえい)さん(78)は「宜野湾では二〇〇四年に沖縄国際大学に墜落したし、いずれまた落ちる」と懸念した。 (辻渕智之)

転載元転載元: ニュース、からみ隊

イメージ

 この男はまだ分かっていないようだ――。

 安倍首相が福島県での第一声で、高々と掲げた日本酒「精一杯」。なんと昭恵夫人が福島復興のNPOと山口県の永山酒造(永山貴博社長)とを仲介し製造することになったお酒なのだ。

「モリカケ疑惑」で、国政の私物化、公私混同、お友達びいきを散々批判されたのに、選挙の第一声で、アッキーの日本酒を大宣伝――どれほど有権者が怒っているか分からせた方がいい。

転載元転載元: しあわせの青い鳥


.
ant*j*11*0
ant*j*11*0
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

仲間のページ1

仲間のページ2

友だち(24)
  • 河童
  • Uchan
  • お肉食べたい
  • UNION
  • fwapy
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事