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▼ライブドア・ニュース
(以下、雑感)
京都弁での『はよ帰りよし!』は、甲斐の国で甲州弁を使うオラたちからみると、どこか『優しい響き』に聞こえる。
甲州弁の場合は、『とっととケーレッ!(早く帰れ)』
もしくは『キチョシッ!(来るな)』と、ショートカットでキツい。
前原は、いってみれば、民進党という政党の「大政奉還」をしたようなもので、指揮系統を自ら放棄して離散状態の家来同士を戦わせ、
自分は無責任にサッサと遠くへ逃げてしまう徳川慶喜とそっくりだ。 慶喜はその当時、「おれは知らん、知らん、知らん、知らん!」と 無責任に叫んだという。
前原にしても、今回の「排除・選別」騒動の際、 「今どうなってるのか、わからない」などと無責任な発言をしていた。
なんでも前原の嫁が創価学会員で、竹中平蔵のパソナとも関係があり、
前原本人も、安倍や小池と同根の日本会議の一員。
創価学会は、言わずと知れた公明党の支持母体。
日本会議の悲願は改憲と大日本帝国憲法の復活。
彼らは純粋な日本人の血統ではなく、
野蛮な大陸朝鮮族からの移民(田布施長州部落民)。
純粋な日本国民ではないからこそ
「日本」であることを強調したがる。
明治維新とは、ヨソモノが日本の政治の中枢を乗っ取った政治テロ。
それがよもや、この期に及んで同じような流れになるとは因縁深い。
「誠」の旗印が何故、あの時代に生まれたのか、
何故、不利な状況に陥っても抵抗したのか・・
崩壊した「お国のため」ではないということが良く分かるだろう。
節義を曲げない意志というもので動くのが、本物の日本人魂だからだ。
前原は「民進党」ではなく「無所属」で出馬する。 「党籍」が残っていれば「離党」ではないから、
自由に所属を変えて出馬してもいいという仕組みが意味不明。
「無所属」とは、特定の組織や団体等に「所属していない」・・という意味だが、前原の身分は、まだ「民進党の代表」と言えるのだろうか? 代表自らが党を捨て、「無所属」で選挙に出馬するという・・・ 党の代表がこのような背信行為をして許されるのか?
本来ならば代表を辞任し、離党するのが筋だ。
離党者が出れば、その議員分の交付金を国に返納する必要があるため、 あえて『離党届』を出さず、選挙前から得手勝手に他党へ鞍替えしたり 無所属での出馬が容認されていること自体、そもそも異常だ。 そういった議員の背信行為を規制する法がないのであれば、
「道徳教育」というものが一番必要なのは、政治家連中ではないか。 目に見える政策云々ではなく、理念や信念・信条等、「心の問題」になってくるのだから・・。 平気で嘘をつき、簡単に人を裏切り、
裏切った支援者(国民有権者)の金を巻き上げる・・
そんな恥知らずの人間達が、政治家として立候補している。 そして、そんな人間達を応援し、支持する人間たちもまた軽薄すぎる。 特定の政党に対する交付金が、 党を背負って選挙に出ないような『裏切り者』に対して支給され、
党員かどうかも曖昧な「幽霊議員」のまま、 とりあえず離党はしていないから・・ ということにして国への返納を回避し、
政党交付金を「無所属」で出馬する「幽霊代表」の一存で
個々の選挙資金に回しているとすれば、 それは即ち特定の政党所属議員ではない者による 『交付金泥棒』ではないか。
こんな異常なモラル違反に対して一切規制もないことがおかしいし、
それらを平気で見逃しているのも「変」を通りこして奇怪すぎる。 そんなことだから、やりたい放題の権謀術策がまかり通ってしまう。 繰り返すが、「無所属」と言うのは、「どこにも所属していない」という意味の日本語だが、この国の政治家には無意味な言葉らしい。
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日本変革の展望・・・転載記事
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自分が代表する党さえブチ壊す 政治的幼稚さは万死に値する 都民ファースト 僅か3ヶ月で崩壊危機 “立ち上げ”メンバーの都議2人が離党 先が全く読めませんが,希望としては,自公と希望の党がムッチャクチャ少ない。立憲民主・共産・社民などの党が大幅に票を伸ばす。これが一番良いんだけどなぁ。 全然,見通せないので。どうなることやら。ただし,自公は大幅に議席を減らすでしょうが。 訪問ありがとうございます。 |
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2017年10月4日(水)
主張 しんぶん赤旗 自民党総選挙公約 疑惑隠し、暴走加速が本音だ 総選挙に向けて、自民党が政権公約を発表しました。 北朝鮮問題での圧力強化、アベノミクスを加速する「生産性革命」や「人づくり革命」、地方創生、憲法問題での国会への改憲原案の提案・改憲発議の準備などが柱です。 安倍暴走政治の加速がむき出しです。安倍晋三政権が臨時国会を開いて国民に説明するよう求められていた「森友疑惑」や「加計疑惑」については一言もありません。 記者会見で安倍首相が強調した、再来年10月からの消費税増税分の「使途変更」については財政の見通しがありません。文字通り、疑惑隠し、暴走加速の選挙公約です。 国民の審判を問う以上 選挙公約はそれぞれの党が、選挙にあたって焦点になる問題について考え方や政策を明らかにし、国民の審判を問うものです。 今回の解散・総選挙は、野党が「森友疑惑」「加計疑惑」の解明のための臨時国会開催を憲法にもとづいて要求したのに、それを3カ月もたなざらしにしたあげく、ようやく開催したと思ったら首相の所信表明演説も代表質問もなく強行したことによるものです。 自民党の政権公約には「森友」の「も」も、「加計」の「か」もありません。 首相は、通常国会が閉幕した後も、東京都議選で大惨敗した後も、解散を表明した後も、疑惑については「丁寧に説明する」と繰り返してきました。 その言葉に真実が含まれていたなら、冒頭解散など許されないだけでなく、選挙のなかでも誠実に説明すべきです。公約の中でも「国民への情報公開、説明責任を全うする」などと述べているのに、疑惑に一言も触れないのは全く無責任です。 国有地の格安での払い下げや首相に親しい人物のために獣医学部開設の便宜を図るなど、国政をゆがめた疑惑は棚に上げて選挙で「公約」を並べても国民の信頼は得られません。 安倍首相が解散の口実として持ち出し、公約でも冒頭に掲げた北朝鮮問題や少子高齢化への対策などの「国難」は、北朝鮮への圧力一辺倒の政策や経済政策「アベノミクス」の破綻など、安倍政治の行き詰まりが明らかになっているものばかりです。 経済政策でいくら、「生産性革命」や「人づくり革命」など目新しい言葉を持ち出して見せても、中身は5年近くたっても効果が明らかになっていないアベノミクスをさらに「加速」するだけで、大企業と大資産家を潤しても、国民の暮らしと経済を立て直す見込みはありません。 消費税増税分の教育などへの「使途変更」も、すでに決まっている財政赤字対策と矛盾するといわれて、財政再建目標は掲げることはできませんでした。国民をだまして増税は強行するというだけの暴走公約です。 改憲発議目指す危険重大 自民党の公約が、憲法への自衛隊の明記、教育の無償化、緊急事態対応条項などの改憲案を国会に提案し、国民投票への発議を目指すと明記したことは重大です。 首相が推進する改憲路線に沿ったもので、憲法の自衛隊明記は戦力不保持の9条を空文化します。自衛隊をどう明記するかの条文案や改憲発議の時期などは公約に書き込みませんでしたが、総選挙で勝利すれば安倍政権が改憲策動に拍車をかけてくるのは明らかです。 改憲暴走を許さないため総選挙での審判が極めて重要です。
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公明山口代表がトンデモ発言 野党の批判に「頭が乏しい」
2017年10月3日 日刊ゲンダイ 「庶民の党」の看板はとっくに消え去ったようだ。先週末、千葉・市川市で街頭演説に立った公明党の山口那津男代表。解散に大義がない、と批判する野党を念頭にこう言い放ったのだ。 「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」 解散直前の朝日新聞の世論調査では、安倍首相の解散理由に「納得しない」は約7割にも上る。圧倒的多数の国民は、解散の大義が後付けであることを見抜いているのだ。 にもかかわらず、そんな庶民の声に対し「頭が乏しい」=「頭が悪い」とは、よくぞ言ったもの。秋葉原の都議選応援演説で、聴衆を指さして「こんな人たち」呼ばわりした安倍首相と同じだ。 「自民党の威張っている政治家が、庶民を小バカにしたような発言をすることはありましたが、選挙を前に、公明党の代表がこういう発言をするとは大変残念です。『頭が乏しい』というのは、“議論の相手にならない”と切り捨てる言い方です。失言ではなく、本音でしょう。公明党を支持しているのは、昔も今も庶民です。政権の一角を担い、政策面で妥協せざるを得ない場面はあるでしょう。しかし、庶民の気持ちからかけ離れてしまっては、公明党の存在意義そのものが問われかねません」(創価学会の現役会員) 「頭が乏しい」大多数の国民は10月22日にどんな審判を下すのか。
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