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日本変革の展望・・・転載記事

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小沢が求める「野党共闘」を打ち砕く戦略が、この民進党解党と統一教会(日本会議)カルト
小池新党への抱きつきサバイバル(投稿者ご指摘どおり事実上の大政翼賛会政権)
副島氏の見立てでは、軍需産業が対中・反共軍国化ファシズム国家「大日本帝国」復活に
向けて、安倍に憲法9条の破壊を花道として用意、統一教会(日本会議)カルト小池新党
の選挙費用を賄うのが、他でもないこのシナリオを計画実行している「笹川財団」と
軍需産業、つまり「憲法改正」や「反共」が統一教会(日本会議)カルト小池新党の
お墨付きを得られるかどうかの判断基準、共産党とは選挙協力をしないと民進党をシナリオ
どおり解党した前原が発言したのは、既に軍国化「大日葡帝国」復活に向けた、大政翼賛会
構築の任務を託されているからに他ならない
 
先の「笹川財団」の私邸で行われた会合において、小沢の政治生命を絶つという決定も
なされたというのが、副島氏の見解であり、CIA御用達自称元ジャーナリストが、しきりに
小沢が背後で動いていると吹聴してきているのは、CIA御用達機関「笹川財団」の軍国化
「大日本帝国」復活アジェンダをカモフラージュするためと捉えるほうが自然である
 
都議選は国政選挙をどのように執り行ったら、CIA御用達機関「笹川財団」のシナリオを
巧く遂行できるか、実地の試験であったと見るべきである
 
 
アルルの男・ヒロシ@死んだふり retweeted
             
戦前、共産党を除いて左翼政党までもがどうして大政翼賛会などという戦時体制支援組織へ統合されていったのか不思議だったが、今、目の前で反安倍の民進党支持者が次々と希望の党支持を表明し始めているのを見ると、あの時何が起こったのかも想像できるようになる。 pic.twitter.com/vMFijjP6FR
 
 
[2193]今、日本の政界に激変が起きている。
 
投稿者:副島隆彦
              投稿日:2017-09-28 11:42:48
 
副島隆彦です。今日は、2017年9月28日です。
 
 アルル君から、昨晩、連絡が入って、日本の政治変動=政界変動(政治家=国会議員たちの右往左往、集合離散 )が急激に起きている、とのことだった。
 
 
今日、国会で衆議院が解散される。そして10日までに衆議院議員の各党の候補者たちが決まる。
 
 そして10月22日の総選挙後に、安倍内閣が倒れる(丸5年でようやく退陣する)という事態も予想されるようになった。 そんなことは有り得ない、とたいていの人は思っている。「安倍首相が、北朝鮮の核ミサイル問題で、アメリカと連携して日本を守ってくれる」で、支持率が高いから、という理由である。ポイントフォームで、重要なことだけを羅列してゆく。
 
 アルル君は、自分の考え、見通し、分析をどんどん発表しているので、彼のツゥイッターを読みに行ってください。 
 
 
1.この8月23日に、山梨県の鳴沢村(なるさわむら。河口湖の南で、富士山の山麓)の 日本財団の会長の笹川陽平の別荘(villaヴィッラ)に、4人の自民党の元首相たちが集合した。ここで次の政界再編が語られ、決められたようだ。イニシアティヴを握ったのは、小泉純一郎と安倍首相だったようだ。自分の子分を一人も持たない(誰も育てなかった)小泉が何の勢力を背景に、力を持つのか?
 
2. 黒幕は、笹川財団の 笹川陽平(ささがわようへい)会長だ。笹川財団が、安倍首相たちを操(あやつ)っている。ササガワ財団が、世界的な特殊な宗教団体である、統一教会(とういつきょうかい、Moonie ムーニー)の大きな資金源である。 安倍首相の鳴沢村の土地も、笹川財団の所有する広大な土地の一部のはずである。安倍晋三は、何かあるとこの別荘に隠れて秘密の政治をやってきた。
 
 
談笑しながら会食する(右から)麻生太郎副総理兼財務相、安倍晋三首相、森喜朗氏、小泉純一郎氏=笹川会長のブログから
 
 
笹川陽平
 
 
笹川良一
 
3. 小池百合子は、小池新党「希望の党」を26日に立ち上げた、と思ったら、今度は都知事を辞めて、首相を目指す、という動きに出ている。それと連動して、日本維新の会(大阪が主力)を作ってきた 橋下徹(はしもととおる。彼を日本のムッソリーニだと、私たち学問道場は6年前から認定してきた)が、大阪から衆院選に出て国政に、「ムッソリーニのローマ進軍」(1922年)のように「東京進軍(しんぐん)」してくる、のかと思ったら、
 何と、小池の後の都知事選に出る、という動きになっているらしい。 橋下徹の資金源も明らかに笹川陽平である。大阪の寝屋川市?の笹川陽平の邸宅に橋下は出入りしている。
 
 笹川良平という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点になってきた笹川財団こそは、統一教会の資金源である。 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスターとしてデビューして有名人になった女性だ。
 
 彼女は、関西学院大学の学生を1年生で辞めて両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学して、両親は、現地で日本料理店を経営していたという。日本人が、イスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、アル・アズハリ学院に行くはずなのに。
 
 カイロ大学は、アメリカのCIAが作ったアメリカン・ユニヴァーシティ(大学)の隣、というか、その敷地の一部である。CIAが、反共産主義の牙城(がじょう)として、中東アラブ世界にも撃ち込んだ拠点である。同じく日本は極東(きょくとう)の拠点である。そこに少女時代から、反共(はんきょう)の闘志として育てられた小池百合子が、40年前に日本から送り込まれたのだ。 
 このことから、CIAの中の一番、強硬な反共主義の連中が、勝共連合=統一教会を作ったことがよく分かる。それと、ローマ・カトリック教会の中のイエズス会である。

転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。


9月28日、民進党の前原誠司代表は党両院議員総会で希望の党との事実上の合流を提案した。

 総会前、民進党議員の間には、さぞや悲壮感が漂っているのかと思えば、あちらこちらで談笑する声が聞かれ、辻元清美衆議院議員や枝野幸男代表代行のように顔を引き締めていたのはごく一部だった。ちなみに、白眞勲参議院議員は女性記者に笑顔で「あなたたちも座ったら」と語りかけるなど、フェミニストぶりを見せていた。

 緊張感のない議員の中には、「心すでにあらず」なのか、総会中に居眠りをするという、民進党ならぬ“眠進党議員”の姿も見られた。この議員は、みんなが拍手するときだけ眠りながら拍手するという器用な技も披露していた。

 民進党議員からは「終わるときはあっけないね」「これからこれから」と笑いながら話す声も聞かれ、緊張感のある総会には見えなかった。民進党が事実上の「解党」を迎えた日とは思えなかったのが実感だ。

●「民進党の大安売りだ」とため息をつく議員も

 総会では、各議員の功労表彰が終わった後で、前原代表が以下のようにあいさつした。

「私は、『1強多弱』といわれる今の政治状況に忸怩たる思いをもっています。アベノミクスで景気が良くなっていません。大手は儲かったかもしれませんが、サラリーマンの実質賃金は下がり、国民生活は困窮しています。

 この延長線上で、日本の将来はない。安全保障法制など憲法違反の法律をつくれば、国家の土台が揺らぎます。許すわけにはいきません。我々は、どんな手段を使っても安倍政権を倒します。身勝手な安倍政権を退場に追い込みたい。

 そのため提案をいたしますのが、政権交代可能な二大政党としてのあり方です。これは他党に合流するのではなく、我々が新たなプラットフォームをつくる。みなさん方と議論をし、オールフォーオールとして支え合いの社会をつくることです。

 仲間と理想の社会をつくるために、本日大きな決断しました。そのために名を捨てて実を取り、理想社会をつくりましょう。本日の提案について、みなさん方と一緒に進んでいきましょう」

 前原代表のあいさつは、万感の拍手をもって迎えられた。代表提案は次の3点で、満場一致で了承された。

(1)今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す
(2)民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認申請し、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する
(3)民進党は今回の総選挙で立候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する

 しかし、なかにはため息をつき、できたばかりの政党に飲み込まれることに「民進党の大安売りだ。事実上、党を売ったようなものだ。同じ売るなら、なるべく条件を考えて交渉してほしかった」と憤りを隠せない議員もいた。

 総会では反対意見はなかったものの、地域的に異なる環境はどうあるべきか、その他自由党、共産党、社民党などとの連携のあり方、交付金、公認協議の時期、党員サポーターのメッセージの必要性などについて、意見が寄せられた。

●楽観的すぎる民進党、希望の党は公認排除も

 大きなポイントは、衆議院議員が民進党を離党した上で希望の党に参加することが公式に示されたことだ。ただし、前原代表は残存する民進党の代表として党務をこなし、党内唯一の衆議院議員となって、希望の党あるいは無所属で立候補する予定だ。

 参議院議員や地方議員・組織は残る。選挙活動にかかわる資金は、大島敦幹事長によると、「なんらかの工夫をする」とのことだ。また、共産党との連携については、前原代表の「一対一の構図にもっていきたい」という発言にとどまった。

 総会では、「私は希望の党に参加しない」という議員はいなかった。そもそも論でいえば、これは党まるごとの合流ではない。希望の党は、政策や理念の一致を合流の条件に掲げている。たとえば、「安全保障法制や憲法改正、共謀罪などに反対すれば公認はしない」という方針だ。

 前日に行われた希望の党の結党会見で、小池百合子代表、細野豪志衆議院議員、若狭勝衆議院議員は、これについて繰り返し述べていた。しかし、筆者が取材した民進党議員からは「保守もリベラルも受け入れてくれる感触はある」との声が聞かれ、ここに大きな温度差がある。

 希望の党を取材した感触では、場合によっては「民進党のリベラル派は全排除」のシナリオもあり得ると感じた。しかし、前原代表は「一緒になったから、そのあたりは関係ない」と楽観視しており、「合意はできる」と確信しているように見える。

 細野議員は28日にも、公認に関して「『安全保障法制白紙撤回』を言い続ける人は考え方として厳しいと思う」と述べており、希望の党の公認権は小池代表に一任することが決定されている。

 民進党は、あまりにも楽観的ではないのか。筆者と同様の違和感を抱いたのか、朝日新聞は「小池氏から『公認希望者を排除しない』という言質を取っているんですか」と直球の質問を投げかけ、前原代表は「これからお互い調整する」と答えた。

 ●民進党と希望の党の合流は「対等」か?

 1996年に菅直人氏や鳩山由紀夫氏らが旧民主党を結成した際、合流の意向を示していた新党さきがけの武村正義氏ら、一部の政治家の入党を拒否した例がある。おそらく朝日新聞の記者は、このいわゆる「排除の論理」を念頭に置いて質問したのだろう。

 小池代表が特定の政治家を嫌い、排除する。その可能性は、歴史的に見てもあり得るのだ。前原代表自身も「小沢一郎が嫌い」ということで親小沢派を旧民主党から排除した経歴の持ち主だ。記者会見では、「好き嫌いで政治をしたことは、大きな反省の極み」と述べていたが、小池代表が排除の論理をもって公認者を選別したとしても、なんら不思議ではない。

 ただ、前原代表はあくまで強気で「公認希望者がお願いする筋のものではなく、対等である」という考え方を崩さなかった。しかし、希望の党側は「対等」であると思っているのだろうか。これは、総会に参加した記者の間でも浮上した疑問だ。これに対して、民進党側からは「今後の交渉に委ねられる案件」「全力を尽くす」という説明にとどまった。

 なかには「希望の党から出馬したくない」という議員もいると思われるが、その処遇については未定だ。また、「首班指名については、選挙が終わった後に考える」とのことである。

●政策や理念の一致なき“抱きつき合流”

 希望の党の具体的な政策が発表されるのは、来週だ。つまり、民進党は政策や理念をすり合わせる前に満場一致で希望の党との合流を決定したということになる。「この10日間で政策議論はした」とのことだが、果たしてどのレベルで議論が行われたのかは不明だ。

 いずれにせよ、「今の民進党の不人気ぶりでは選挙は戦えない」という思いは保守派もリベラル派も同じだろう。そのため、「小池人気にあやかって、とにかく当選したい」という思いが透けて見える。なにしろ、民進党の支持率は停滞しており、我が身を守るためにはリベラル派も改革保守の軍門に降らざるを得ない事情がある。

 一部マスコミからは「民進党の“抱きつき合流”」との声も上がっているが、あながち的外れでもなさそうだ。また、合流については民進党の最大の支持母体である日本労働組合総連合会がサポートする姿勢を見せたことも大きい。

 今後、民進党はどのようになるのだろうか。参議院議員、地方議員、地方組織は選挙後も残る予定だ。ちなみに、次の参議院議員選挙は1年10カ月後。「(選挙後に)どう(希望の党と)一緒になるか、相談して決めていく」とのことだ。

 ただ、いくら不人気とはいえ、民進党の98億円といわれる資金、地方組織、運動員や後援者の存在は魅力的だ。資金については毎日新聞が運用方策を聞いたが、前原代表は苦笑いしつつ「もう少しありますが、現時点では未定」と答えた。

 今後、希望の党は民進党に対して、資金の提示を求める可能性もある。民進党議員の「大安売り」発言には、こうした背景もあるわけだ。小池代表の国政登板についての質問も飛んだが、前原代表は「ご本人が決めること」と否定も肯定もしなかった。

 政策や理念の一致なき合流。リベラルの旗を降ろし、改革保守の軍門に降った民進党議員。1人くらいは「私は反対だ」という気骨のあるリベラル系議員がいてもおかしくないと思ったが、誰もいなかったことに言いようのないさびしさを感じた。
(文=長井雄一朗/ライター)

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214443

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         市民連合がカギ(左は共産党・志位委員長)/(C)日刊ゲンダイ

「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる。野党がバラバラでは勝てない」――。座して死を待つより、希望の党への事実上の合流の道を選んだ民進党の前原代表。希望の小池代表が都知事を辞任して自ら出馬するとの見方も強まっており、いよいよ今回の総選挙の争点が「次の首相は安倍か小池か」の選択になりつつある。

 そこで気になるのは、共産党の出方だ。

 民進・共産両党は200人以上の候補者が重複する小選挙区で、野党統一候補の一本化に向けた調整を進めていた。共産は27日、全国に先駆け、愛知5区の候補擁立を取り下げ、民進の赤松広隆前衆院副議長の支援に回ると発表したばかり。その矢先に、前原代表は希望への事実上の合流を決めたのだ。

 共産は「自民党政治の補完勢力だ」(志位委員長)と見なし、希望を批判してきた。民進がまさかの“天敵”と合流することで、候補者調整はいきなりハシゴを外された格好となる。

■安保法制廃止が“踏み絵”

 とはいえ、共産も「安倍政権の打倒」には異論はないはず。そのためには、民進合流後の希望との候補一本化は欠かせない。共産が「必勝区」と位置付けた16選挙区のうち6つで、民進は候補を立てていなかった。「共産が格別のこだわりを見せる必勝区で、希望がさらに譲歩すれば、妥協点を見いだせるかもしない」(野党関係者)との声もある。

 果たして、共産は希望と選挙協力するのか。

「共産党にとっての野党共闘は、野党4党と『安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合』との共闘です。民進合流後に希望が協力を求めるなら、市民連合が掲げる安保法制廃止の“踏み絵”を踏んでもらうことになる。当然、市民連合への裏切りは許されません」(共産党関係者)

 2015年の安保法案の衆院採決で自民党議員だった小池氏は、粛々と賛成に回った。市民連合めぐろ・せたがや共同代表の鈴木国夫氏にも聞いてみた。

「私たちが希望しない形での野党結集は残念ですが、今後は各地域の市民連合ごとに対応が変わることになるでしょう。スジは曲げられないという地域もあれば、候補者と話を詰めて支援に動く地域も出てくる。選挙協力は各候補者のスタンス次第となりそうです」

 総選挙の公示日まで残り10日余り。安倍政権の打倒に向け、希望と共産の度量が試される。
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。野党連合を潰すのは「民進党」だと思っていましたがヤッパリね。


転載元転載元: ニュース、からみ隊


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