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増税3兄弟の歌
あ〜〜増税3兄弟が喧嘩してる・・・
長男は、大増税延期を言い出して・・・
次男は、議員定数削減をしないと
喚いてる・・・
3男は、僅かばかりの減税導入の
空約束をして・・・得意顔
こんな3兄弟が選挙を始めた・・・
国民の苦しみなど
とっくに忘れて
税金で党の経費をまかなって
税金で国民を騙す選挙を行って
税金でマスコミに広告を出し
多量の票を掠め取り
多量の議席を掠め取り
ワハハハハハ
増税3兄弟
大きな顔して
この道しかないと
戦争への道をまっしぐら
こりゃ愉快だね…
騙されても騙されても
おれおれ詐欺が増えるように
この国の国民は御人好し
でも最後は泣きっ面
愛する人を戦争に取られ・・・
空の骨壷に
小さな石ころ一つ
遠い異国の地に
夜露にぬれて
故郷に帰りたやと
蛍火が泣いている
こんな時代に帰るのか
靖国神社に新たな英霊を増やすのか
この道しかない
安倍の指さす先のこの国は???
日本沈没の悪夢が
現実となるのか・・・
増税3兄弟は
今日も我が道を行く・・・
騙しのテクニックを磨いて・・・・
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短編小説
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最近の天気予報は、異常を伝えるものが多い・・・
四国の初雪は、様々な被害をもたらした…
自公政府は、国土の強侭化を言っているが、
その大本である、地球温暖化については、
弱腰である・・・
温暖化防止の数値目標を出せないのだ・・・・
国連からも、早く出すように促されているが、
出す気配はない。
このような安倍自民党の、災害防止策は、
胡散臭いと言わざるを得ない。
そこで1句・・・
初雪や 糞に塗れた 世を清め
嘘と騙しの選挙を、読む一句
年の瀬や この1票で 世直しよ
おまけの一句
3百の 重圧飛ばせ 木枯らしよ
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ハチ・・おい知っているかい??
ポチ・・何だいハチ
ハチ・・・今日から、安倍ちゃんの念願の
特定秘密法が、
施行されるんだってよ
ポチ・・・なんだい??それは??
施工じゃ家でも建てるのか??
ハチ・・馬鹿だな・・・
今日からお上が決めたことは、
秘密になるんだよ・・・
ポチ・・・へ〜〜それはよかったね〜〜〜
ハチ・・・だからポチは権力の犬と
言われんだよ
ポチ・・・わるかったね〜〜〜
俺は、戦争をする安倍ちゃんが
大好きなのさ
ハチ・・・そういえば、お前の息子
自衛隊に
入っているんだってな・・・
ポチ・・そうよ・・俺の自慢の息子さ
今度アフガンに行くんだ・・・
ピポ・・・ピポ・・・
公安警察・・・公安警察です・・・ポチ・・・手をあげてこちらに来なさい・・・
ポチ・・・お巡りさんどうしたんです・・・
公安警察・・・・・あなたは国家秘密を洩らしました・・・
逮捕します・・・
ポチ・・・・え・・・俺がなにしたと言うんだよ・・・
公安警察・・・特定秘密ですから・・これ以上話すことはありません・・・
ハチ・・・それ見たことか・・・これが安倍ちゃんの本性よ・・・
ポチ・・・母ちゃん助けて・・・
今度の選挙・・・・安倍ちゃんの本性を見抜かないと
大変なことになるよ・・・
表面のことだけ見ていたんじゃだめだよ
若者の未来が決まるんだよ・・・
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子どもの頃から、論語に接していると、とても封建社会を支えた
儒教一辺倒とは思われない言葉が多数存在することに
興味がわく・・・・
論語の解釈によって、社会を変革する思想も生まれてくるのである・・・
私は、お釈迦様の発せられた言葉も、真実と信じているが、
その解釈は時代によって、どんどん変化するものと思っている。
言葉が固定化されていないで、時に応じて正反対の意味を
持つこともあるということである。
例えば、自民党は、現憲法を悪魔のごとく攻撃するが、
憲法制定時は、これを心から歓迎したのである。
このように考えれば、保守とは何か・・・現憲法を攻撃し
その改悪を目論むことなのだろうか????
そう考えると、護憲政党の日本共産党こそ、保守本流であると思われる。
9条を守れのこの声こそ、太平洋戦争や日中戦争で亡くなられた
多くの人々の声を代弁していると思われる。
明治以降多くの方々が戦争で亡くなられたが、その前の江戸時代には、
長きに亘り外国との戦争で一人も死者を出さなかった歴史が、
200年以上も続いたのである・・・・
この伝統こそ今日に生かされるべきであり、戦争をする国こそ、
長い日本の歴史では、異常なことなのである・・・
そう考えると、安倍総理の主張は、日本の古来からの考えで無く、
白人主体の十字軍から始まる長期の戦争と侵略。植民地化の
歴史の上に構築された欧米の好戦家の考えと言うほかはない。
まさに明治以降の富国強兵の系譜である・・・
論語にこんな一節がある・・・
徳は孤ならず必ず隣あり。
野党が、総崩れの中で、奮闘する日本共産党の
言動は、孤立し、独善に陥っているのではない、
必ず多くの人々がその真意を理解し、
日本共産党と共に前に進むであろう・・・
私は、このように解釈した・・・
論語には、このような言葉が沢山
ちりばめられている・・・
古典を保守反動の言葉の塊としてだけ見るならば、
その党に未来はない。
論語を始め様々な書物から、学ぶことは多い
マルクスや、エンゲルスの言葉の裏には、
古今東西の様々な人間の歴史があることを
学ばなければいけない・・・
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11月の下旬の3連休に人々は、しばしの休息を
とっていた。
優香と準は、森林公園に森林浴に出かけた。
途中の少し道幅が広い場所で、共産党の宣伝カーが
何か宣伝をしていた。
優香が、「この寒いのにようやるわね」と、呟いた。
準は、大学に通いながら夜は、12時頃まで
飲食店でアルバイトをしていた。
だから、恋人の優香と会う時間を作れたことがとっても
嬉しかったし、大切にしたかった。
宣伝カーの近くに行くと、まだ30代の若い人が、
マイクで集団的自衛権の行使容認や特定秘密法の
制定、武器輸出3原則の事実上の廃止等で、
日本は戦争をする国になると話していた。
準は、「安倍さんは頑張っている。株価も上がり、
経済は良くなっている。円高で輸出も増えている
のだろう。」と、脳天気なことを考えていた。
公園の駐車場に近づくと、大勢の人々がぞろぞろと
歩いていた。
優香が、「準・・・早く行こう!!」と、弁当を持つと、
準をせかせた。
見事な紅葉の林が続いていた。
赤や黄色の葉の間を太陽の光が柔らかい筋となって
地面を飛び歩いていた。
準は、アルバイトのことを考えていた。
最近は、店の店長代理のような仕事をしていることに
誇りを持っていたが、その割に給料は上がらず、
責任だけが増えているような気がした。
人の配置や仕入れの注文など、どんどん責任だけが
増えていた。
そのためか、大学の授業中も居眠りをすることが
多くなってきた。
ある時、居眠りをしていて、教授に
怒られた時もあった。
その授業は、教員の資格を取るのにとっても
重要な授業であった。
アベノミクスで、円安になり、輸入肉が値上がりをして、
その分を商品に転嫁することが難しいので、
商品の量を少し減らしたのである。
それを分からなくするために、職員のサービスを
向上させるように本店から指示があった。
その対応も準がした。
そんなこんなで、準は、いささか疲れみぎであった。
大学のレポートもなかなか纏められなくて、
優香に頼むことが多くなった。
優香は、文句も言わず準のためにレポートを作成した。
ビニールシートを敷いて、ビールを飲みながら、
食事をしているグループがあった。
歳は、20代前半であろうか、その中の一人が、
準達を見つけると、「お〜い、準じゃないか??」と
大きな声で叫んだ。
準は、驚いた。
高校の同級の、雄太がそこにいたからである。
雄太とは、卒業以来一度もあっていなかった。
続く
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