安倍官邸が仕掛ける希望・維新統一会派構想 |
世界平和の発信地・東京都
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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215861
佐高信氏も応援にかけつけた池内沙織氏の街頭演説(C)日刊ゲンダイ
太田 昭宏72公前 池内 沙織35共(前) 18日の公明新聞の1面は、太田の鬼気迫る表情の写真をデカデカと載せ、「共産圧倒する猛攻を」と呼びかけていた。 東京12区は2003年以降、自民が都内で唯一、候補擁立を見送り、公明の太田を支援してきた「自公連立」の象徴区。だが、今回は反安倍勢力が結集し、選挙風景を一変させた。池内の選挙戦はもはや“共産党の候補”を超えた展開になっている。 「ここで倒せば、日本は変わる」――評論家の佐高信氏はこの日、板橋駅前の池内の演説会でマイクを握った。先週は市民連合世話人で法政大の山口二郎教授も応援に駆け付けた。 「応援させて欲しいと申し出がありました。これまでにはなかったことです」(池内選対) “佐高効果”もあってか、演説に足を止める人は少なくない。静かな駅前だが、気付けば100人程度が集まっていた。加えて、池内人気も見逃せない。 「性的マイノリティーの人たちが身近にいない? 違うんです。言いだせないだけなんです」 大塚駅前の演説で池内は多様性を認め合う社会を訴えた。池内は国会でLGBTと称される性的マイノリティーの問題を取り上げてきた。演説を聞いていた若者は「選挙の演説でLGBTに言及してくれる候補者は他にいますか」と感激していた。 池内の猛追に太田陣営も必死だ。7月の都議選で、自公協力を解消した結果、地元・北区で都議会自民党の幹事長だった高木啓が落選。しこりが残る総選挙と思われたが、意外にもタッグは強固だ。高木は比例東京25位の処遇を受け、太田の選挙に尽力。反安倍派の結集で、自公も結束を強めている。 「都政と国政は違います。自民党さんには全力で支援していただいています。希望が擁立を見送り1対1の対決になった。希望の支持者は反安倍。うちに来る票はほんのわずかでしょう。反安倍票はすべて池内さんに集約される。大変な危機感を抱いています」(太田選対) 小池が公明に配慮した結果、太田の選挙が苦しくなるとは皮肉だ。 「組織票の足し算だけだと、太田さんが圧倒的に有利。ただ、国会での仕事ぶりや個性的なキャラクターで池内さんも人気がある。無党派層がどれだけ池内票に流れるのかが読めないだけに、『太田勝利』とは言い切れないのです」(大手メディア記者) 幅広い共闘と池内人気で大金星もあり得る。
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有権者に男気ばみせんば(原口一博氏公式HPより)
いくら失速ぎみとはいえ、今選挙最大の“台風の目”であることには違いない「希望の党」。そこからの公認内定を敢えて辞退し、比例復活という“勝ち馬”から下馬した無所属候補たち、それぞれの事情――。
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野党担当記者の話。
「まず注目を集めたのは、長野1区から出馬する篠原孝候補です。というのも、4日に無所属での出馬を表明した後、その理由についてメディアに“(政策協定書にサインさせることは)小池さんの前で土下座し、クツを舐めさせるような行為だ”と発言。この身も蓋もない表現で、希望の党のやり方に不満を持ちつつ、仕方なく公認を受けた民進党連中の溜飲を下げたのです」
それに先んじる形で3日、公認辞退を発表していた人物がいた。高知2区から出馬する広田一候補である。
ご本人曰く、
「他のみなさん同様、(民進)党が決めた方針なので仕方ないと最初は思っていましたが、政策もなにもない政党に合流するということに、やはり納得がいきませんでした。もちろん苦しいですが、敢えて退路を断って選挙戦に臨みます」
さらに、7日になって公認を辞退したのは佐賀1区から出馬の原口一博氏。
下馬の理由を問えば、
「そもそも希望の党と我々が合流する一番の理由は、究極の国民無視を続ける安倍政権を倒す、この一点だったわけです」
そこでやむなく“韓信の股くぐり”を行ったものの、
「問題はその後です。小池さんが選挙後に自民党と組むことを否定しなかったり、他の(希望の党)候補者が“首相は安倍さんがいい”と発言したりと、今回の合流の一番大切な根底が覆ってしまった。それがどうしても容認できませんでした」
“五分の魂”が意地を通したわけだが、約束を破った小池氏に対しての思いはというと、
「この件に関して、小池さん本人が悪いとは全く思いません。単にコミュニケーションの問題です」
とした上で、
「前原さんは純粋な人だから、小池さんとの協議でも、大筋だけ決め、あとは旧知の仲である彼女を信じ、細かい話の詰めはしなかったんじゃないかなと思います。でも、彼女は権謀術数に長けたプーチンみたいな政治家。最初の協議のときに、2人きりではなく、枝野さんでも連れて緻密に交渉すれば、話は違ったのでは」
と、悔しさを滲ませる。
もっとも、
「この3人の選挙区では、彼らが辞退した途端、共産党が候補者を降ろし、支援を表明。無所属候補になって、むしろ小選挙区で勝てる可能性が高まったのではないでしょうか」(先の野党担当記者)
ともあれ、“一寸の虫”たちの戦いが始まった。
特集「傾国の『小池百合子』」より
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