反ファシズムブロガー同盟

反自民党安倍内閣・反ファシズムの結集軸にしたいです!みんな、集まれ!

安部反動内閣打倒の道筋

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「野党をいくら非難しても、森友、加計学園について真摯に説明を果たしていく選挙にしなければいけない」(小泉進次郎)。「森友・加計学園疑獄隠し」が解散のそもそもの原点であることを忘れずに投票に行こう!!

 くろねこの短語 2017/10/8

森友学園と財務省による国有地格安払い下げに関する交渉記録の電子データについて、復元は不可能という答弁書を閣議決定した。それにしても、なんでもかんでも閣議決定すれば事が済むと思ってるんだから、とことん国民を舐めてるんだね。
 
もっとも、旧システムによるデータの消去作業は、大阪地検による背任容疑の捜査中ということもあって延期されているから、捜査の進展次第ではひょんなところから交渉記録の電子データが出てこないとも限らない。ペテン総理にとっては、まだまだ眠れない夜が続くということだ。

 
そもそも、森友学園への国有地格安払い下げが問題になった根本というのは、「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」発起人である醍醐聡東大名誉教授の言を借りれば、「教育勅語を園児に暗唱させるような学校法人に首相夫妻が肩入れし、行政がゆがめられた」ことにあるんだね。
 
それは、国家戦略特区を巧妙に利用した加計学園による獣医学部新設もまたしかりで、森友と加計学園のふたつの疑獄への追求をかわすためにペテン総理は解散に打って出たということをけっして忘れてはいけない。
 
身内からもそんな声があるようで、胡乱な目つきの進次郎も昨日の街頭演説で「野党をいくら非難しても、森友、加計学園について総理がしっかり説明しないという声がつきまとう」「疑念を払拭できるのは安倍総理しかいない。真摯に説明を果たしていく選挙にしなければいけない」と叱咤したそうだ。

 
でもって、ペテン総理はとくれば、柏駅前の「ステルス作戦」演説の最中に「森友、加計学園を説明してくれ」との聴衆の声にまるで無反応。あげくには、「安倍辞めろ」コールを浴びせられたってね。
 
ぼったくりバーのチーママ・小池君が公認欲しけりゃ金寄こせ新党を立ち上げてからというもの、小池劇場の猿芝居にメディアは大騒ぎしてるけど、「さらさらない」発言で自爆しちまったいまこそ、「森友・加計疑獄隠し」が今回の解散のそもそもの原点であることに思いを馳せたい日曜の朝なのであった。

転載元転載元: 真実の報道

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215014

イメージ



イメージ
            連日繰り広げられるマダム小池劇場にはウンザリだ。

 東京都議会が閉会した5日は、衆院選への出馬観測が消えない希望の党代表の小池百合子都知事が行動を起こすタイミングだとみられていた。本会議前に民進党の前原代表と都庁に近いホテルで会談。待ち構えた100人を超える報道陣を前に「ラブコールをいただきましたけれど、〈最初から私の総選挙出馬はございません〉と改めて伝えました」と強調したが、果たしてそうなのか。前原は「首相候補は小池さんがいい。2人でまた話をしたい」と秋波を送り、含みを残した。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は言う。

「小池知事の出馬可能性はゼロではないとみています。10日の公示にフタを開けてみるまで分からない。そもそも、小池さんが〈出馬しない〉と明言し始めたのは今週に入ってから。それまでは明言を避け、立候補の余地を残してきた。民進党との合流をめぐって排除の論理を振りかざして世論の反発を招いたことから、表向きはトーンダウンせざるを得ないのでしょう」

 高揚すると攻撃的な言葉を繰り出すのは、小池の強い癖だ。民進公認組に「全員受け入れる気はサラサラない」と言い放ち、枝野新党をめぐっても「立憲なんとか」と呼んで小バカにしていた。高圧的で強権的な本性がムキ出しになるにつれて希望の党は失速。世論調査の期待値はみるみる下がり、単独過半数獲得の野望はどんどん遠のいている。すると、「アベ以外」の条件付きで自民党の一部や公明党と連携を示唆し始めた。

■進む右からの野党再編

 4日に「選挙の結果次第」と口にし、5日には「自民党は羽田政権から政権を奪取するために(社会党と手を結ぶ)禁じ手を使った」「水と油で手を結んだことを首相指名という言葉で思い出した」などと自社さ政権を持ち出し、連立構想に踏み込んだのだ。「しがらみのない政治をやる」「日本をリセットする」とブチ上げ、自公政権を真っ向から否定した人間がよくもまあ、ヌケヌケと言ったものだ。野党のふりして、二大政党制を模索してきた民進党を抱き込み、選挙後は連立なんて、まさしく政界詐欺師である。政治評論家の森田実氏は言う。

「小池知事と前原代表はハッキリ言って政治的犯罪者です。極右の2人がはかり、ウソを重ねて野党第1党を潰してしまった。50億円ともいわれる民進党の潤沢な資金を手に入れ、うまくやろうとしたところに性根が露見し、沈没しかけている。一連の言動で2人とも人間性を疑われるほど国民に不信感を持たれていますよ。小池新党よりは安倍自民の方がマシだという声が増えている。敏い小池知事が一番よく分かっていると思います。それに動揺して言っていいこと、悪いことの判断すらおぼつかなくなっているんじゃないか」

 2大政党制を模索するも、弱体化が加速していた民進を騙すだけに飽き足らず、民進移籍組にも安保法制容認や改憲支持を順守させる10項目の政策協定書への署名を強要。決定していない公約も丸のみさせる白紙委任状を押し付け、まんまと野党を分断させた。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。

「安倍政権打倒を掲げる小池知事ですが、方向性は自公政権となんら変わらない。現実にやっていることは右からの野党再編で、革新勢力をぶっ潰し、保守2大政党への集約を巧妙に進めようとしているのです」

 虚言妄言を並べ立て、世論を惑わせる大悪党が小池百合子の正体なのだ。


  
イメージ

   都民ファーストの会に三下り半(音喜多、上田両都議)/(C)日刊ゲンダイ

都Fを支配する言論統制とブラックボックスの恐怖政治

 小池のペテン師ぶりは、都議選からわずか3カ月でグチャグチャになっている都民ファーストの会(都F)の内情でも明らかだ。

 5日、昨年7月の都知事選前から小池を支援してきた音喜多駿、上田令子両都議が離党した。音喜多は「市場移転や東京五輪など都政に課題が山積する状態で、国政に手を伸ばすのが正しいとは思えない」などと理由を挙げたが、要するに彼らが言いたいのは、都民ファーストとか言っていた小池に騙された――という一点だ。もう一つ、加えれば、言論統制とブラックボックスが蔓延する恐怖政治に嫌気が差したのである。

 地域政党の代表を務めていた上田は、都議選の公認を材料に都F幹部から圧力をかけられて解党。音喜多にいたっては同僚議員との会合にも横ヤリを入れられ、「飲み会禁止令」に屈した。その上、党費や政務活動費の名目で月額21万円の“上納金”の支払いを迫られる。都F議員は総勢53人の大所帯。毎月1100万円超を吸い上げておきながら、その使途はクローズ。不満と不信が爆発するのは当然だろう。

「仲間との交流もマスコミに対する発言も分派活動とみなされる。言動はがんじがらめ、情報公開は口先だけの都Fの党運営に恨みつらみを募らせた2人は、一矢報いるために離党発表のタイミングを探っていた」(都議会関係者)

 衆院選後の国会を見るようだ。希望の党運営は都F以上に苛烈だ。「寄付金」名目で公認前から数百万円の上納金が課せられ、小池とのツーショット撮影には3万円を徴収。民進出身者112人から税金が元手の交付金計1・5億円を巻き上げた揚げ句、公約も政治活動も白紙委任。こうした実態が表沙汰になるにつれ、小池嫌いが広がる。この展開にほくそ笑むのは、ほかでもない安倍首相だ。

■小池の失点は安倍への加点

 解散表明後、下落した内閣支持率は反転。3、4日に実施された朝日新聞の世論調査では、9月26、27日調査と比べて支持が4ポイント上昇して40%に回復し、1ポイント下げた不支持38%を上回った。比例区投票先も自民が3ポイント増の35%に上げ、希望は1ポイント減の12%にダウン。安倍を追い込んだモリカケ問題を「重視する」が41%、「重視しない」は49%という結果を招いているのである。

「小池旋風の陰に隠れ、疑惑が忘れられつつある安倍首相は今ごろニンマリでしょう。小池知事が野党勢力を散り散りにしたことで、小池知事が失点すれば、安倍首相に自動的に加点される状況になりつつある。すっかり有権者も手玉に取られてしまっていますが、小池知事も安倍首相も同じ思想を持つ人物だということを忘れたらダメです。彼らは憲法がうたう基本的人権、民主主義、平和主義の精神をボイコットしようとする政治家。小池知事が勝っても、安倍首相が延命しても改憲に突き進んでしまう。戦後の日本がつくり上げてきたものがひっくり返されてしまいます」(金子勝氏=前出)

 小池百合子は政界遊泳に長け、「この世界は騙されるのが悪い」と言わんばかりの女詐欺師だ。どう転んでも生き延びられるように死に物狂いで頭を巡らせている。その地金を見損なえば後の祭り。取り返しのつかないことになる。

イメージ


転載元転載元: ニュース、からみ隊

「希望(失望?)の党」と

「野党共闘(立憲民主党&共産党&社民党)」には

根本的な違いがあるのにお気づきか。


前者が、いわゆるブームに便乗した「水物」なのに対し、

後者は、さかのぼれば、あの「反安保法」のときから

着実に根を広げてきた「市民運動」が背景にあるということ。

つまり、一過性の新党ブームなんかじゃなく、

国民の熱望・切望が生んだ新(真)勢力であるのだ。

だから、時間がたつごとに、どんどん横のつながりが

広がっている。

それは、もうじき16万人に届こうかという

ツイッターのフォロワー数を見ても明らか。

今まで、自民党がネットを使いこなす若い世代を取り込んできた

と言われていたけど、

実は若い世代こそ、「自民に変わるリベラル」を求めていたのが

これではっきりした!

※「立憲民主はフォロワー数を水増ししてる」というガセを

ネトウヨどもが必死に広めようとしてますね〜。

でも、ちゃんと調べたら、実は自民ネトサポのほうが、

はるかに頭数を稼ぐだけの「ゴーストフォロワー」が多いことが

判明したそうです。うーん、見事なブーメラン!


今のところ、自民党は野党共闘を軽く見ているようだ。

反自民票が希望の党と割れることで、

「与党有利」と踏んでいるらしい。


個人的には、「しめしめ」という感じである。


希望の党の支持層は筋金入りの保守であり、

明らかに自民党のそれと重なる。

だから、自民が希望の党をこき下ろすと、

反自民票は野党共闘に流れる。

逆に、希望の党が自民党を攻撃しても、

自民票を横取りするだけのこと。

しかも、日和見の石破グループや公明党は

世論の動向次第でどう転ぶかわからないから、

自民党内では疑心暗鬼が芽生えているはず(笑)。

まさしく「野合」の「与党分裂」状態だ。


一方、野党共闘を支持する層は、

絶対に保守系には投票しないから、

以前からの共産党、社民党支持者に加え、

かなりの上積みが見込める。


ボクは、テレビで能書きを垂れる評論家と違い、

野党共闘は想像以上の善戦をすると踏んでいる。

共産党が、大義のために自党の候補者を引っ込めたのも

すばらしい。

保守派が懸命に、「共産党=独裁」のレッテルを貼ろうとしても、

事実は正反対。

「国民のためなら党利を捨てる度量の大きさ」を示したのである。

おともだちのことしか考えられない、どこかのダメ総理とは大違いだ!


自民党としては、野党共闘も潰しにかかりたいだろうが、

そっちにかまけていると、希望の党を利することになってしまうし、

歯がゆい思いでいっぱいだろう。



衆議院選挙の結果は、

自民・公明・希望らを全部足して、かろうじて過半数超えと読む。

だが、「当選したいだけ」で希望の党に入った元民進党議員の中には、

「受かればこっちの勝ち」とばかりに、

与党の法案に反対して、希望を離党する者も出てくるだろうから、

しばらく混迷の時代が訪れそう。

でも、この混迷こそが「民主主義」なんですよ!!!

意見が分かれるからこそ「議論」「話し合い」が必要であり、

何でもすぐ決まってしまうんじゃ、北朝鮮と同じ独裁国家。


そして、またも解散総選挙となれば・・・

次は、ついに野党共闘が「与党連立」の時代になるのではないか。

転載元転載元: 絶滅危惧種の『レッドデータブック』

   安倍首相の進退にかかわる「決定的証拠」!

            http://blog.livedoor.jp/akgrs130/archives/19198238.html
2017年10月07日 半歩前へ


 「私はね、もし働きかけていたのなら、私、責任取りますよ。当たり前じゃないですか」―。3月13日の国会質疑で社民党の福島瑞穂に加計疑惑を追及された際、安倍首相はそう言った。 (敬称略)

 加計学園に働きかけていたら、責任をとって首相を辞めると宣言した。お望み通り、進退にかかわる「決定的証拠」が飛び出した。ことし5月17日の朝日新聞が一面トップで、加計学園が国家戦略特区に獣医学部を新設したのは「総理の意向」だとの文科省資料の存在をスクープした!

 加計学園は、「腹心の友」と呼ぶ加計孝太郎が理事長を務める学校法人。加計学園が運営する岡山理科大学は、愛媛県今治市で獣医学部の新設を要望。だが、文科省は獣医学部の新設を認めておらず、加計学園は過去15回申請しすべてはねつけられた。

 ところが、安倍が首相に返り咲いた後、安倍自身が議長をつとめる政府の国家戦略特区諮問会議が新設を認める方針を決めた。ただし、なぜか「1校限り」とし、加計学園系列の岡山理科大学だけが認められた。

 安倍は「腹心の友」である加計孝太郎のために特例を打ち出した、とみられている。この結果、岡山理科大学には約37億円の市有地を無償譲渡。さらに愛媛県と今治市が計96億円の助成を決めた。こんな夢のような話が実際にあったのである。

 そして、朝日が入手した文科省が作成した複数の内部文書には、こう書かれていた。「(愛媛県)今治市の区域指定時より「最短距離で規制改革」を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」

 「平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい。成田市ほど時間はかけられない。これは官邸の最高レベルが言っていること」

 「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」―。つまり安倍晋三が文科省などの中央省庁に口利きをしたと認めているのだ。

 「官邸の最高レベル」に優る口利きなどどこにもない。首相に口利きされたら断れない。せかされたら無理して早く実行するほかない。

 韓国の朴槿恵大統領(当時)と親友の崔順実は、利益誘導だった。

 安倍晋三と腹心の友の加計孝太郎も利益誘導ではないのか?

 韓国のトップは逮捕された。 日本のトップはどうなるのだろうか?



http://www.asyura.us/imgup/img10/491.png

加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書
http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html
2017年5月17日05時00分 朝日新聞

<朝日新聞スクープ!> 加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書 <安倍首相、完全にアウト!>
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/755.html

転載元転載元: 天地の超常現象

https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-589059.html

イメージ

安倍政権に反対してデモ行進をする人たち=東京都港区で2017年10月5日午後7時39分、後藤由耶撮影

 衆院選公示を今月10日に控え、安倍晋三首相のこれまでの政権運営などに反発する市民らが5日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で集会を開いた。立憲民主党から出馬予定の菅直人元首相と共産党の山下芳生副委員長、社民党の福島瑞穂副党首が登壇して「リベラル勢力の結集」を呼び掛け、自民党だけでなく、希望の党(小池百合子代表)との対決姿勢も鮮明にした。

 菅元首相は民進党の事実上の分裂について「昨日までの仲間が、あっちに行ったりこっちに行ったりするのはさみしい」としながらも、「市民と3党が連携して安倍政権を倒すことに力を集中させよう」と呼び掛けた。山下副委員長は「市民と野党の共闘が(希望と民進の事実上合流で)後退したのは残念だし悔しいが、2年間積み重ねてきたものをつぶされてはたまらない」と強調。福島副党首は「希望の党は『第2自民党』だ。改憲阻止勢力で3分の1議席を目指す」と目標を掲げた。

 参加者らは集会後に銀座方面へとデモ行進し、「国民主権の健全な政治、格差のない社会を取り戻そう」などと気勢を上げた。【加藤隆寛、後藤由耶】

転載元転載元: ニュース、からみ隊


.
ant*j*11*0
ant*j*11*0
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

仲間のページ1

仲間のページ2

友だち(24)
  • 河童
  • 妻田北
  • 自遊人TypeB
  • みさき
  • 琵琶
  • 土佐文旦
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事