L'Art de Vivre

あら〜、気が付いたらもう初夏だ・・・ by古だぬき

ベランピング ♪







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夏の酷暑、冬の暴風、家主のズボラ、と

過酷な条件の揃った 我が家のベランダ

生き残ったのは、多肉と葉モノばかり。

今年は カラフルな花には 手を出さず、

少し 多肉を足しただけで 現状維持。


 でも この空間、意外に心地よい場所で。

ベンチに座って、ぼーっと過ごすのが

最近のワタクシの お気に入りです。


休日の昼間は、炭酸水を飲みながら。

雑誌など ぱらぱらすることもあります。







さらに心地よい空間を目指して、細かい部分に 少しずつ手を入れてます。

例えば・・・

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購入して10年になるエアコンが 昨年 壊れちゃいましてね。

近所の量販店で 買い換えたら、そこの手配してくれた業者の工事が 雑で 

マンション購入時に 手配してもらった業者の仕事とは 雲泥の差。

こういうとこも、価格の違いになってるんだろうな〜と 実感しました。

で、不細工な 配管を 麻で包んでみたんですけどね。 イマイチだなあ。





伐採後の枯れ枝を もらってきて・・・

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ペンキで 薄めのミルクホワイトに着色してみました。

ここに 何か サインプレートでも 付けてみようかな?






 

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避難口に はめていた 秘密のドアは、

強風のたびに 外れてしまうので、

とうとう撤去の憂き目に 遭いました。

がんばって作ったのになあ〜 


仕方がないので、この際ペンキで

直接 塗ってしまえと ペタペタして。

でも やってみたら のっぺりした感じ。

この上に、ドアの絵を 書いちゃおう!




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ビニルテープでマスキングして、ミルクホワイトを重ね塗り。 

少しでも 板戸に見えるよう、割り箸を絵筆代わりに 板目を書いてみましたが・・・

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美的センスのない人間には、ハードルが高すぎましたね 

あとで取っ手の金具を買ってきて、強力両面テープで 貼り付けてみます。






今の季節、夜のベランダも 心地いいです。

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一昨年あたりは、豪華なキャンプの グランピングが ブームでしたけど。

遠くまで行かなくても、ベランダで キャンドルともしてるだけで ワタクシは満足。

集合住宅だから、ベランダでBBQは ヒンシュクものだけれど、

食材が詰まった冷蔵庫も、スイッチ一つで火のつくガスコンロも

すぐそばにありますから、ベランピングの方が ワタクシにとっては 気楽。

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おまけに ソファやベッドまで 徒歩数分の距離ですからね。

ベランダで こんなことも 楽しんでしまうのです〜 






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名古屋国際空港セントレアに向かう船が発着する

なぎさまちには、Soprano というレストランがある。

一度 夕食を食べたけど、一人7,000円の予算は

ありえないわ〜と、以後ずっと訪れていなかった。

でも最近 ブロ友さまから美味しい情報をGETし、

ようやく先日 行ってまいりましたので、ご報告 






週末なのに、店内には ワタクシたちだけ。 ドキドキしちゃうわ。

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じゃーん、アフタヌーンティーのセットが登場!




まずはサンドイッチと コーンクリームスープの冷製。

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コーンクリームスープ、濃厚で生クリームみたい。

サンドイッチは、サーモンがカラフルでいいね。





ゆで卵のサラダも きれいな黄色で鮮やか〜。

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白身魚がぷりぷり。 塩気が柔らかで,上品な感じ。

セイボリー、どれも美味しかったわ。 レベル高いな〜。





お次は、上のデザートプレートへ。

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中央はアイスクリーム。 「お早いうちに」と言われてはいたけど、

セイボリーより先に食べる、というわけにもいかず・・・。




スコーンは、表面が かりっとしてる。

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アプリコットのジャムが、きれいなオレンジ色でいいね。




ケーキは 左奥から、プリン、モンブラン、ブルーベリームース。

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この3つ、ほんとに濃厚だったわ〜。 特に モンブラン!

続くチョコも濃厚で、子だぬきは ギブアップしちゃった。

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でもワタクシは、この お味 好きだわ〜 

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フルーツのマチェドニア、 クチがすっきりして さわやか。




デセールは総じて、少量でも濃厚で。

香り高い紅茶と とっても良く合いました。

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差し湯まで頼んじゃいましたよ。




地方都市 津でも、こんなにおいしいアフタヌーンティーが楽しめるなんて。

これで 税込み 2,500円は、かなりレベルが高いと思うわ。

これはまた、ぜひ再訪したいわ〜。








住所:津市なぎさまち1−2 ベイシスカ1F
電話:050−5594−8001

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子だぬきは試合、オットは仕事、ワタクシも午前中に ひと仕事・・・。

プレーゴⅡで 久しぶりに 優雅な おひとりさまランチを楽しみました。



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冷製コーンスープ、隠し味に 何かフルーツが入ってるの?という甘さ。

奥のフォカッチャは、お店定番のタマネギ。
ワタクシは右側、揚げたピザ生地が 好きなんです。



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前菜の「玉手箱」サラダ、今日は何かな〜?

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バルサミコのジュレ、透明なので白ワイン製かな?

酸味が少なくて美味しかった!









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今日は暑いから、フルーツトマトの冷製パスタ。

新タマネギがぴりりと味を引き締めてる。



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マチェドニア、暑い日には最高!

右は・・・なんのアイスだったかな。

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この伊勢茶のモンブランが 一番好き。

メレンゲの口どけも柔らかくて、幸せな気分になりました。





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コーヒーでくつろいだ後、次の予定までに少し間があったので、なぎさまちへ。

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ぼんやりと海を眺めるのも なかなか楽しい、いい天気でした。







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ワタクシの i Phone は 大活躍でした。

飛行機もホテルも Expedia で予約したのは、

前回の プラハの旅のときと同じ。

飛行機のEチケットも 事前に届くので、

i Phone の Wallet に保存しておけば

空港カウンターで 手続する必要なし。

台湾のように 安近短の旅だと

荷物も機内持ち込みサイズですから、

直接 保安検査場に行けばいいのは

本当に 便利だと 思いましたよ。





さらに今回、プラハの旅で Wi-Fi ルーターの重さと バッテリー問題に

閉口した反省を生かし、初の海外SIMカードに挑戦することにしました。

せっかく 法律も変わったし、ワタクシの i Phone も 新しくなったしね。



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まずは、SIM ロックを 解除しなければなりません。

ワタクシの i Phone のキャリアはSoftbank なので、

My Softbank の「契約・オプション管理」の下の方、

目立たないところから 解除の手続きを始めます。

この時に 入力を求められる長〜い番号は、

i Phone の「設定」「一般」「情報」「IMEI」から 確かめられます。

この作業、店頭でお願いすると 手数料3,000円

自分でやれば 0円なので、がんばりました!




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台湾旅行者のためのSIMは 数社から出されてて、

ワタクシは 遠傳電信社のものを選びました。

台湾の業界最大手ではないのですが、

日本の資本も入っているようだし、

Amazon を通じて 日本で入手可能だし。


5日間用で、確か一人 1,000円ほどの予算だったと思います。

Wi-Fi ルーターの時は 1日1,000円ほどだったし、ルーターが重かった。

Softbank の海外接続契約は、荷物は増えないけど 1日3,000円くらいかかる。

海外SIM の気楽さを 覚えてしまったら、もう戻れない〜。




ネット上に 海外SIM の接続に苦労した話も 見られるので 若干 不安でしたが、

どれも 古い日付のお話だったので 多分 大丈夫だろうと GO!

金具を使って i Phone のサイドにある小さなスリットを引き出して、

Softbank のSIMカードと 遠傳電信のカードを 慎重に入れ替えました。

現地で 機内モードを オフにしたら・・・自動的に 遠傳電信に接続しましたよ。

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これで、ネット環境は 万全。

Google Map や Google 翻訳など、街歩きに必須の アプリも

日本にいるときと同じように 使い放題です。

電話番号は SIMカード由来のものに変わってしまうので、

最初に 子だぬきの i Phone に電話して、番号を確認しあいました。

日本の家族とは 電話ではなく LINE 等で 連絡しあう方が ラクチンですね。




で、この時に初めて 理解できたことが一つ。

ガラケーから i phone に買い替えてから ずっと、

@softbank.ne.jp と @i.softbank.jp の2つのアドレスを持つのは ともかく、

@icloud.com のアドレスなど、不必要だと思ってたのですよ。



でも こんなふうに SIMカードを 入れ替えて 旅をすると、

キャリアに左右されない@icloud.comのアドレス

ものすご〜く重要であることに 気づいたんです。

世界のどこにいても、1つのアドレスで いいんだもんね。




それで 今は、エクスペディアなど 海外旅行に利用するアプリの

登録アドレスは、@icloud.com に 切り替えています。



今回の旅で使い捨てのつもりで買った 遠傳電信のSIM。

チャージしながら 数か国にわたって使用可能なタイプもあるよう。

次の旅では、どこの会社のSIMにしようかな〜。



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台北といえば、鼎泰豊の小籠包!

せっかくだから本店で・・・とも思ったのですが、

一時期 世界1の高さを誇った 台北101へ行ったついでに

お夕飯にするか! ということになりまして。


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地下のフードコートにある鼎泰豊は、かなり広々としてる。

待ち時間は、外の階段で のんびり。

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日本で仕込んでいった 鼎泰豐のアプリが、しっかり役に立ちました。

メニューや価格が 事前にチェックできるだけではなく、

当日の店舗別待ち時間や 順番待ちのコールなどが

リアルタイムで、しかも日本語でわかる!!

台北の鼎泰豐に行く予定のある方には、強力おすすめ。

」ではなく「」の字で 検索するのが ポイントです。



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海老と豚肉入り焼売 NT$180 (約700円) 。




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蟹ミソ入り小籠包 NT$185 (約750円) 。




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ヘチマと海老の小籠包 NT$105 (約420円) 。

えっヘチマ!?って思ったけど。

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あっさりスープがたっぷりで 美味しい〜!!




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豚肉と海老の炒飯 NT$290 (約1200円) もオーダー。

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周りは日本人だらけで、ちっとも台北にいる気がしない(笑)。

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ここに、10パーセントのサービス料 (約300円) を足しまして。

しめて、3,400円ほどの支払いとなりました。


台北の価格を知っちゃうと、日本の鼎泰豊の価格が 恨めしい〜 

しかも現地 鼎泰豊の価格は、他の有名店と比較しても

けっこう割高な設定なんですって。

ほんと、台北って 美味しいものが お値打ちだな〜。









住所:台北市市府路45號 B1

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至高の芸術




北京の紫禁城には、何度か訪れたことがあります。

広大な、非常〜〜に広大な宮殿で、

迷宮のような複雑な構造と 高くそびえる赤い壁は、

まさに映画 『ラスト エンペラー』 で描かれていた通り。

しかし 宝物については、ほとんど記憶にない。


すばらしい宝物の数々は、内戦時に台湾へと運ばれ、

現在は 故宮博物院に納められているのです。

残りは・・・内戦時のごたごたで 失われちゃったのかな〜。



中国 四千年の誇る宝物を この目で見る!というのも 今回の 目的のひとつ。

ほんとに まあ、すばらしい品々に くらくらしちゃいましたよ〜。

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なんといっても 超 有名なのが、翠玉白菜肉形石

近年は 台南の分館に展示されたり 他国に貸し出されたりも多いので、

両方見られたのは ラッキーなことでした。



こちら 見た目は地味ですが、博物院の目玉の一つ。

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世界で最も長い銘文が、刻まれてる。 2800年以上前のものだとか。




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象牙の球の中に 球、その中にも また球・・・どうやって彫ったの!?




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華麗な焼き物が、ずら〜っと並んでる。



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この器、結構な大きさでした。

こんな贅沢な器に、何を入れてたんだろう。



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ほの暗い展示室で、金や象牙の宝物が 光り輝いてる。




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左は、皇帝たちの帽子のてっぺんにつけるための飾り。

右は、付け爪ですね。 そういえば 『ラストエンペラー』 でも付けてた!




お気づきの通り、この博物院は 撮影 OK(フラッシュは×)。

みんなバチバチ 撮ってましたよ〜。

でも、すごい!と思ったもの全部撮ってたら、

何枚 撮ることになるのか 分からないわ〜 

ってくらいの 充実度で、焼き物は ほぼスルーしました。

本当に、ほんとうに すばらしい展示でした。

すばらしい宝物が、紫禁城という歴史ある唯一無二の器に

平穏理に 納められる日は、二度とないのか・・・。

芸術は いつの世も、政治に翻弄されるのですね。









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台北の朝ごはん



2泊3日の旅ですから、朝ご飯を食べられるのは 2回だけ。

貴重な2回を、何に充てよう? と楽しみにしてました。

香港や台北などの中華圏は 家で 朝ご飯を食べる習慣がないようで、

出勤途中に お気に入りの店で買いこんで 会社で食べるというのが

ごく当たり前に 根付いている習慣なんだそうです。




2日目の朝食は 少し早起きして、阜杭豆漿に行ってきました。

崋山市場ビルの2階にある 朝ごはんの老舗です。

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噂には聞いてましたが、土曜の朝7時で この行列。

角を右に曲がって少し進んだ先の、階段を上がったところが お店なのです。

結局、40分くらい 並んだでしょうか、ようやく2階に到着〜。

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2階はフードコートになってるんですが、早朝オープンのお店が少ないので、

席についているのは、ほぼ全員が 阜杭豆漿のお客ですね。

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熟練の早業で、窯の内側に 餅(パン)の生地を張り付けていました。 



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カウンターの直前にメニューが置いてあって、ゆっくり選んでる暇がない 

ネットで予習してあったので、メモ用紙に食べたいものと数を書き、

「内用 (イートイン)」と 付け加えて渡したら、とてもスムーズでした。




外帯 (持ち帰り) のお客も多いようで、席は意外に空いてましたよ。

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これ全部で 727円(日本円)と 超お値打ち価格!

二人分 頼んだのが、鹹豆漿

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豆乳を出汁でゆるく固めたものに、油條 (揚げパン) や パクチーが乗ってる。

店によっては、もっと固まり方が ゆるい場合もあるみたい。

ワタクシは ラー油を見つけて かけましたが、ちょっと かかり過ぎちゃった 

あったかで優しい味の豆漿に さくさくの油條の取り合わせが、

とってもワタクシ好み。 子だぬきも ご満悦でしたよ。



さらに 子だぬきが選んだのが、丸い 鹹酥餅

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ネギ入りのパイといった感じですね。



ワタクシのオーダーは、薄餅夾蛋

ふかふか生地の 厚餅にも惹かれたのですが、食べすぎが心配で 

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サクッとした歯触りの餅(というよりパン)に、ふんわり卵焼き。

卵焼き+油條 という 欲張りパターンもあったのですが、

どっちが美味しかったかな〜。 食べ比べてみたかったな〜。

食べ終わって出てみたら、行列はさらにさらに延びて 隣のビルに届いてましたよ。






最終日の朝は、結局ホテルの朝食ビュッフェにしました。

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とっても お高いし、どのお店に行って何を食べるか 楽しみにしていたのに、

ワタクシうっかり 風邪で ガラガラ声になってしまって・・・

早朝からの無理はしないことに なりました。 ああ、残念。

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とっても豪華で、どれも美味しかったんですけどね。

日常 朝ごはんの 味や価格、バリエーションの豊かさを 知ってしまうと、ね。









住所:台湾台北市忠孝東路一段108號


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寧夏夜市で食べ歩き




台北の夜の楽しみといえば、夜市(いえしー)。

特に 食いしん坊に向いているのが、寧夏夜市なのです。

九份の帰り、夜9時くらいに出かけましたよ〜。

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ほんの300メートルほどの歩行者天国の両サイドを

100以上の露店が埋め尽くしてる。 しかも 食べ物屋ばっかり。

おまけに通り沿いの 飲食店も 夜遅くまで開いてて、つまり

食べ物屋さんが 店、屋台、屋台、店、と 四列に並んでるのです。

いや〜、食いしん坊には 天国ですねえ 

目移りしちゃって、なかなか決められなかったです。


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右の屋台、今年のミシュランガイドで ビブグルマンにも 選ばれてるんですよ〜。

ワタクシたちが訪れた時にも、結構な人が並んでて 

とりあえず お腹すいてて なんか食べたかったワタクシたち、

通りを2往復したあと、夜市名物 鷄肉飯を食べることに決めました。




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通りの屋台は日本語も英語も通じにくく、注文のハードルが ちょっと高そう 

そこで、通り沿いの 店舗の方に 入ることにしました。

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これなら、言葉が通じなくても なんとかなりそう。

お店のおじさんの身振りに うながされて、

漢字(旧字体)のオーダーを なんとか解読します。

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左手前が、お目当ての鷄肉飯!

鶏の割き身とスープがかかった ご飯です。

奥は、注文票を読んで スープかけご飯を想像してたら、

鷄肉飯の鶏肉なしバージョンだったというオチ(笑)。

右はおなじみ、青菜の炒め物。

どれも あっさりした味付けで、美味しい! 超 安い!!



これで ちょっと自信のついたワタクシたち、

いよいよ 屋台でのオーダーにチャレンジ!

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子だぬきがオーダーした串は 目の前で焼いてたので、指さしで クリア。

焼きたて あっつあつで、皮がパリッとしてて香ばし〜い。



ワタクシが目を付けた屋台は 材料を並べてただけなので

できあがりが想像しにくかったのですが、

なんとか具材を選んで これも指差しで意思を伝え・・・

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揚げてもらいました。 これも あっつあつ!

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塩味にパクチーの香りが よく合いました。

揚げたてだもん、美味しいに決まってるよね!






お腹は満足したけど、デザートも食べた〜い。

そこで、夜市入口の老舗、古早味豆花店へ。

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豆花は 台湾独特の ヘルシーな豆腐のおやつ。

あっさりした甘みのシロップで いただきます。

トッピングはいろいろ選べるけれど、

ワタクシたちは 昔ながらの豆花をセレクト。

黒糖のタピオカと、やわらかく煮たピーナッツが 乗ってるのです。

ピーナッツの煮豆なんて 初めて食べたけど、

こうやって食べると やっぱりピーナッツって 豆なのねえ。

なんか ひんやり ほんのりした甘さで、優しいお味に ほっとしました。




うーん、これは 一度だけでは 食べたいものを

食べつくすことなんて 到底 無理だわね。

台湾にハマる人が 多い理由を実感することになりましたよ。






台湾台北市大同區民生西路210號

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