L'Art de Vivre

今度は食べログへのトラックバックが手動のみになってる。どんどん使いにくくなるなあ。 by古だぬき


オットも 子だぬきも、久しぶりに三人ともがお休みだった週末。

鳥羽の華月で 美味しいランチを食べました。

独身時代には何度か行きましたが・・・多分、20年ぶりくらいかな。




いろいろなコースがあったので、三者三様のコースをセレクト。

ワタクシが選んだのは、三重の幸コース ¥5400 。


イメージ 1 イメージ 2

まずは、サラダおつくりが 少量ずつ。

皮付きの鯛の刺身、ぷりっと美味しかったわ〜。





イメージ 3

サザエのつぼ焼き・・・サザエが でかっっ 

肝の部分から 海苔のような香りがして・・・ウマっっ 



これらを 美味しく いただいているうちに、蒸籠が蒸しあがり・・・

イメージ 4

ワタクシのコースについてるのは、鯛のアラのスープ

でも、アラと呼ぶには 申し訳ないくらい たっぷりの身。

イメージ 5

味付けは塩だけ? といった 非常にあっさりした味付け。

それが、どうして こんなに 美味しいのかしら〜。

子だぬきも かなり気に入っていましたよ。




ワタクシの 本日のメインディッシュは、これ!

イメージ 6

手前で うにゅうにゅ動く 大きいほうの赤アワビが ワタクシの分。

アワビって、岩から剝がされたまんまだと 不安なのかしら。

動きまくってたアワビの足に、隣のヒトの殻が当たって

ようやく少し 動きが静かになってました。


これを 籠ごと 蒸し器に乗せて・・・

イメージ 7

蒸しあがり 一丁!

あんなに大きかったアワビも、こんなに縮むのね。



うっふっふ、むちむち!

イメージ 8

イメージ 9

アワビの肝からも、さわやかな磯の香りがする〜。



蒸し料理って、素材の旨味をシンプルに味わえるわ。

ホント、しみじみと美味しい。








イメージ 10

シメは、アオサの味噌汁と おこわ




デザートは、自家製ところてん

イメージ 11

ひんやりとした透明感、ぷりゅぷりゅとした触感。

あっさりとして シンプルなうまさでした。




盛夏が過ぎると、メインディッシュは イセエビに変わるみたい。

ああ、その頃にも もう一度来たいな〜。







住所:鳥羽市大明東町16−3
電話:0599−26−5252



この記事に

開く コメント(8)

Bon Vivant で美味ランチ



とある週末、伊勢に向かう車中から ボン ヴィヴァン ブラッスリーの予約が取れた!

やったね、久しぶりだ〜い!


イメージ 1

大正時代は電報局であったという 歴史ある洋館をベースにした、すてきなエントランス。





 イメージ 2 イメージ 3

さすが、天井が高い。 狭くても 開放感があるね。




イメージ 4

ミュゼではなくなって久しいワンプレートランチが、本店では ¥1620 で まだある!

でも内容から言って、お値打ち度は ブラッスリー コースのほうが上と見た。

ということで、ブラッスリー コース ¥3780 を いただきまーす!

あ、もちろんワタクシは ノンアルコールの白ワインもお願いしまーす!



ワタクシは、本日おすすめのオードブル 8種類盛り合わせをセレクト。

イメージ 5

カラフル! 華やか! 気分があがる〜!

一番奥のサンドイッチが、意外なことに いちばん濃厚。

キッシュも、シュー皮に入ったリエットも、美味しかったわ。

魚介の瞬間くんせいも、旨みが凝縮されてて 美味〜。





子だぬきが選んだのは、三重県産豚のパテ

イメージ 6

ちょっぴり 味見させてもらったけど、カラフーのパテより 上品な感じ。

ワタクシ的には 肉々しい カラフーの田舎パテのほうが好みだけど、

子だぬきは ボン ヴィヴァンに軍配を上げてたわ。




子だぬきのスープは、カボチャのポタージュ

イメージ 7

これが、とても甘いのです。 でも全然 いやみのない甘さ。





ワタクシは、スープなし。 その理由はね・・・

イメージ 8

メインに 志摩の幸 ブイヤベース を選んだから〜!!!

もちろん この価格ですから 甲殻類が贅沢に入ってるわけないのですが、

でもでも、すっごく魚の風味が濃厚な 美味し〜い スープ !!!

あ〜今度は、甲殻類のブイヤベース食べたい。

ブラッスリーじゃなくて レストランの方なら、あるのかしら!?







子だぬきが メインの選択に迷ってたので、ワタクシが強力プッシュしたのが・・・

イメージ 9

¥540 アップの 松阪牛ホホ肉の赤ワイン煮

もちろん、味見が 狙いです。

予測通り、すんご〜く美味!!

ほろりと クチの中で ほどけるような食感、

ねっとりとしたゼラチン質の 舌触り。

下に敷かれた ジャガイモのソースをからめると、

また違った味わいで、いつまでも 味わっていたい感じ。

あ〜、どちらのメインも美味しかったわ。




デザートは、少し追加で プリンやケーキに変更できるけど・・・

イメージ 10

おなかがいっぱいだから、今日は アイスクリームで。

たっぷりのコーヒーとともに、大満足でランチを終えました。








イメージ 11 イメージ 12

このあとは、外宮を参拝して、偶然やってた 楽市をひやかして、帰りました。






住所:伊勢市本町20−24
電話:0596−26−3131



この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)



イメージ 1
オットが おもしろそうな本を 見つけてきた。

うわ、抹茶チョコレートのパンケーキ  美味しそう!

抹茶ゼリーのパフェにも 惹かれるなあ〜。

ああ、でも掲載されてるのは全部 関西圏のお店。

そこに、無視しがたい情報が 目に飛び込んできた!

なになに、抹茶マニア リターンズ !?

え、抹茶風味のものばかりのブッフェなの?

行きたい、行きた〜い!!!






イメージ 2
昨年の初開催では、予約も取れないほどの人気に。

今年は スイーツだけでなく セイボリーも登場して、

アフタヌーンティー ブッフェの形になったとか。

おまけに、老舗 矢野園の7種の日本茶を

たっぷりと いただけるというのも 魅力的。

それに 緑色の服や小物を 身に着けていると、

少しだけど お値打ちになるんだって。

ワクワクしながら 予約電話を済ませ、

ワタクシは、グリーンのピアスを セレクト 

大阪南港の ハイアットリージェンシーへ GO!





わぁ、メニューも 紙ナプキンも 抹茶カラーだ!

イメージ 3 イメージ 4

イメージ 5

6種類の茶葉を 自分で選んで 淹れられます。

ブレンド冷茶も あるんですよ〜。




まずは、セイボリーのコーナーへ 行ってみます。

イメージ 6

ポーク パストラミと 野菜の バゲット サンドウィッチ バジル風味



イメージ 8

イチゴの乗った抹茶デニッシュと、抹茶あんパン




イメージ 7

カップには、グリーンピースの すり流しスープ

バゲットには、レーズン入りクリームチーズ 抹茶風味

他に、抹茶ビネグレット ドレッシング&抹茶風味クルトンの グリーンサラダ、

フライドポテト ハーブ パン粉 風味 もあったけど、今回は パスしました。

だって、スイーツが気になっちゃって〜(笑)。





チョコレート ファウンテンだって、抹茶!

イメージ 9






イメージ 10

奥のビンは、抹茶&ストロベリー ミルクプリン

右のグラスは、抹茶ティラミス。 その間にあるのが、抹茶チーズケーキ

手前にあるのは、抹茶パリブレスト

左は、抹茶ホワイトチョコレートムース





イメージ 11

抹茶ホワイトチョコレートムースって、最初は とっても大きな ボールでした。

自分で 好きなだけ 切り取れるのです。 で、奥に見えるのは 抹茶ブラウニー





イメージ 12 イメージ 13

抹茶モンブラン 抹茶ロールケーキには、お腹がいっぱいで 手が出せない〜。



イメージ 14

抹茶シフォンケーキは、クリームが 塗られていないタイプの方を いただきました。



和のコーナーでは、好みのトッピングで 抹茶アイスクリーム パフェを作ることもできます。

イメージ 15





でも、本日いちばんの お気に入りは、ライブキッチンの 抹茶ブリュレ。

イメージ 16

その場でキャラメリゼしてもらい、焼きマシュマロや 抹茶スティックパイを添えます。

イメージ 17

とても濃厚で、自称あっさり派のオットも 「美味しい!」と絶賛でした。



あ〜、もう お腹がいっぱいだ〜。

こんな時って、やっぱり 紅茶より 緑茶が美味しいと思うワタクシ・・・。

イメージ 18

最後に、お湯が冷めるまで待ってから 玉露を淹れて、ゆっくり楽しみました。

満喫しました〜。 ごちそうさまでした。




住所:大阪市住之江区南港北1−13−11
    ハイアットリージェンシー大阪 1F
電話:06−6612−1234


この記事に

開く コメント(10)



地味〜な地方都市 津 だけれど、いくつかの分野で日本1になったことがある。

ワタクシが 過去に見たことがあるのは・・・

外でお酒を飲まない街 日本1

金融貯蓄率 日本1 (2年連続!)

でも これ、 津ぅ市民自身からも 「そうなの?」 と驚かれることが多い。

それに対して、認知率が とっても高い日本1は やっぱり・・・

うなぎの消費量 日本1 。

ウチのオットも うなぎが大好きで、

「ウナギ食べに行こうよ〜」とねだると、まず断らない。



先日も、オットのオゴリで 行ってきましたよ〜ん。

イメージ 1

う〜ん、あいかわらず つやつや ぱりっと 美味しそう!

津ぅのうなぎのタレは 甘くて こってりしてるから、

ひつまぶしの お茶漬けで さっぱりと いただくのも いいのよね〜。

大観亭 本店には、小 中 大 揃ってますよ。




おや、初めて見るメニューもある。 こんなの あったんだ〜。

イメージ 2

うなぎの肝と身が 半々の、うなきも丼

うなぎの肝が こんなにたくさん乗ってる ・・・

ということは、それだけ たくさん うなぎを捌いてるのね。



イメージ 3

タレも たっぷり、肝も たっぷり〜!

ああ、お腹がいっぱいになりました。 ごちそうさま!





住所:津市栄町2−472
電話:0120−25−3445




この記事に

開く コメント(10)




翌日、おのぼりさんのワタクシ達は、インバウンド客に交じって都庁の展望台へ。

イメージ 1 イメージ 2

うわ〜、さっすが新宿、たっかいビル群! 見応えありますなあ。




その中で ひときわ個性的な形をしたビル、それが この後の目的地。

イメージ 3

なんて 気持ちいい空間なんだろ。



イメージ 4

こんな空間で、すてきなアフタヌーンティーを楽しめるなんて、最高!



イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7

まずは、スモークサーモンのバゲット オープンサンド

モッツァレラチーズと野菜のトルティーヤ ロール

そして シンプルなエッグサンド

とろけるようなスモークサーモンも すばらしかったけど、

濃厚な旨さのエッグサンド、とても気に入りましたよ。




古だぬき家のセレクトにしては セイボリーが少なめ? いえいえ、とんでもない!

イメージ 8

スタッフが何度も 廻ってくれて、好きなだけ 追加できるのです。

イメージ 9

そして そのどれもが 美味しい。 スップリを 2度も食べちゃったわ  



イメージ 10 イメージ 11

チョコレート・スコーンに添えられたキャラメルソースは、かなり濃厚。

お代わりでもらう プレーンなスコーンとともに、

ミックスベリージャム&クロテッドクリームで いただきました。



イメージ 12

下段のケーキは、オペラ、パリブレスト、レモンライムタルト

濃厚なケーキが 少しずつで、紅茶との取り合わせが 美味しい〜。





そして、デザートもまた トレイから好きなだけ 追加できるのです。

イメージ 14

えっ、ここにきて羊羹は重いわ〜 と思ったけど、

スタッフの方から 大丈夫!と太鼓判をいただきまして。

確かに ひんやりと軽めの味わいで、つるりと入っちゃった。




ウバなんかの定番紅茶以外に、緑茶もあるのが嬉しい 

イメージ 13

もう、ほ〜んとに おなかが はちきれそうになりました(笑)。

ワタクシ達は 一休.com から予約していったので、

スパークリングワインのグラスがついて、一人 ¥4,968 

ここのアフタヌーンティーが 大人気なのも、納得ですね〜。










住所:東京都新宿区西新宿3−7−1 パークハイアット東京
    新宿パークタワー東京41F
電話:03−5323−3461


この記事に

開く コメント(8)

子だぬきと大都会



ランチブッフェを楽しんだ後に ワタクシ達が向かったのは、渋谷。

子だぬきの 「ここ行ってみたい」 という リクエストによるものです。

若い子らしく、109とか 行きたいんかな〜と思ってたら、

スクランブル交差点の人波を、自分の目で見たかったんだって。

イメージ 1

人の動きを iPhone の タイムラブスで撮影したら、

早送りの映像が なんだか オモチャみたいでした。





イメージ 2
夕食は、地元では食べられない 珍しい料理をセレクト。

最初は アフガニスタン料理を狙うも、電話がつながらず。

次に子だぬきが 狙いを定めたのが、チュニジア料理

すでにワタクシは パリで食べたことがあったので、

クスクスはチュニジアからフランスへ伝わったのよ

日本では タジン鍋も ブームになって有名でしょ

などと しゃべりながら、大久保に向かいました。

この辺りは、エスニック料理のお店が多いのね。




まずは、スパイスの効いた チュニジア風サラダ ¥850 。

イメージ 3

イメージ 5

いっしょに、自家製パンとハリサも 出されました。

イメージ 4

辛みと旨みが たっぷり。 何に付けても よく合います。




ついで、キッシュ風タジン ¥1200 。

イメージ 6


イメージ 7

正直、どこがどうキッシュ風なのか よく分からない(笑)。

でも とにかく、スパイスが効いてて ウマいのです。





こちら、シュリンプ アラビアータ タジン ¥1550 。

アラビアータという名前通り、しっかり ピリ辛です。

イメージ 8

タジン鍋で煮込んだシチュー というイメージでしょうか。




そして、チキンと野菜のクスクス ¥1400 。

イメージ 9

クスクスの材料は デュラムセモリナ、つまりパスタと同じ。

イメージ 10

このクスクス、自分が知っていたものより ずっと粒が細かくって。

それが ウマいスープを吸っていて、ホント美味しかったです〜。



もう お腹いっぱい・・・なのに、こんなのが どーんと。

イメージ 11

子だぬきが 食べたい!とこだわった グリルの盛り合わせ ¥3100 。

こちらも スパイスがたっぷり効いてて、独特の風味が いいですね〜。




お店は、こぢんまりして 家庭的な雰囲気。

チュニジア出身だというシェフが、丁寧な日本語で応対してくれます。



どの料理も「ものすごく辛い」わけではなく、ピリ辛くらい。

美味しいものを 皆でつつき合って、楽しい時間を過ごしましたよ〜。








電話:050−5869−4835
住所:新宿区百人町1−24−8 新宿タウンプラザビル 2F


この記事に

開く コメント(4)

子だぬき 15の春




イメージ 1
あんなに ちっこかった子だぬきも、なんと早 受験生。

担任の先生も、塾の先生も、そしてワタクシが見ても、

希望と現実がズレてて 「どうみても無理でしょ」判定。

地元では、第一希望を県立、その押さえに私立高校を

受験するのが一般的で。つまり落ちると、経済的にも

かなりキビシイ結果になる・・・という仕組みなのです。

最後の最後まで 志望校の決定に苦しんだのですが、

未練があるなら、落ちるのも覚悟の上での受験だろ

とオットも腹をくくり、第一希望の受験を強行しました。





「やっと終わった〜」と 親子で開放感に浸った後は、東京へと出かけましたヨ。

子だぬき慰労の旅だけど、気楽に行くためには、結果発表より前が一番よね。





最初の目的地は、竹芝にあるホテルの大人気ビュッフェ 

イメージ 2

イメージ 3 イメージ 4

ライブキッチンと銘打ってるだけあって、なかなか楽しい〜 



イメージ 5

前菜だけで、こんなに取っちゃった〜。



イメージ 6

ヘルシー&ビューティーがテーマらしいけど、ちゃんと美味しい お肉もあるわ。



イメージ 7

イメージ 8

これ、牛バラのローストビーフだっけ? すごく美味しかった!



でも いちばん気分が上がるのは、やっぱりデザートよね!

イメージ 9

どれにしよう? どれも食べたい!



イメージ 10

チョコレート・ファウンテンのテッパンは、やっぱりイチゴよね 

イメージ 11

特に右奥、イチゴと生クリームの乗ったパンナコッタが 気に入っちゃって。

すっごくカロリー高いだろうな〜と思いながら、もうひとつ食べちゃった!




大人気ゆえに、滞在時間は最大 1時間半。

ワタクシ達は、1時間以上 滞在いたしましたのよ。

ここを訪れるなら お腹の余地は、ぜひデザートのために残しておいてね。






住所:東京都港区海岸1−16−2 ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 3F
電話:03−5404−2246


この記事に

開く コメント(12)

オホーツクの新ランチ



オホーツクは、津のど真ん中のビルにある カニの店。

ここんちのランチ1,000円は、とっても お値打ちで、我が家のお気に入り。

土曜日もやってるのが、また嬉し〜い 



ところが先日うっかりと、祝日と重なってる土曜日に 行っちゃいました。

あ〜残念、いつものランチ やってないじゃん!


そこに目に入ったのが、NEW ランチ の文字。

1,400円だって。 試してみよう!





まずは、ワタクシのオーダーした Aランチ

イメージ 1

カニ豆腐、カニ天ぷら、カニめし というトリオ。

カニめしは、だし茶漬けでも楽しめるんだって。 すてき〜。

イメージ 3

イメージ 2

思っていたよりずっと、カニの肉が 乗っていたわ。 美味しい〜 

意外と量もあったけど、出汁茶漬けで あっさり完食しちゃった。






こちらは 子だぬき選択の Bランチ

イメージ 4

カニ豆腐、カニ焼売、カニコロッケ、カニ天巻き

イメージ 6
イメージ 5






どちらも美味しかったけれど、ワタクシ達のお気に入りは Aランチ。

だし茶漬けも楽しめるカニめしが 良かったのです。

今年は 土曜日重ねの祝日が多いから、また機会がありそう。






この記事に

開く コメント(4)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事