L'Art de Vivre

38℃・・・いつまで続く・・・異常だ・・・ by古だぬき



ワタクシにとって地元のお祭りは、美味しいものとの出会い系(笑)。

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毎年、ここでチヂミなどを食べてから フェニックス通りに移動してます。






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美味しいものパトロール(笑)。

今年は、鹿児島からのテントも発見しましたよ!

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そのあと「ブロッコリ」のテントで 揚げたてメンチカツを がっつり買い込み、

もぐもぐ つまみながら 日本酒のテントに移動。

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ワタクシは、一番右の「伝」をいただきました。

ぐい飲みサイズのカップに なみなみ〜!

写真は、少し飲んだあとなんですよ。

あんまり お酒に強くないから、1種類でほろ酔いになっちゃうのが残念。

もっと いろいろ飲んでみたかったです。




また来年、美味しい出会いがあればいいなあ。


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津駅の屋上に ビアガーデン  が開いてるのは知ってました。

唐揚げやらフライドポテトやらに 高い料金払うのはな〜

と思ってたら、とんでもない! 海鮮が焼き放題でした 

駅ビルの外側 南の、元 業務用と思われるエレベーターで4階へ。

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キーンと冷えたビールジョッキをセットして、ボタンをポン!

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ぜーんぶオートマチックで、ふわふわの泡が たっぷり!




食べ物も、全部自分で取りに行きます。

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ポテトサラダとかには、ちらっと視線を送っただけ。



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みてみて、サザエが い〜っぱい! 豪快に取り放題!



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大好きな牡蠣も いっぱい!  よ〜し、ガンガン焼くぞ!




好きなものを 何度でも バットに取ってきてよいのですもの 

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まずは、牡蠣と サザエと ハマグリと なんとかいう貝と、それから海老と・・・




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ハマグリは大人気で、二時間後には こんなに減ってた!




鶏肉なんかも 置いてありましたが、ワタクシはひらすら 海鮮。

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牡蠣は 爆ぜるので、アルミホイルに包んで焼きます。

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その分、焼き時間を見極めないと 牡蠣の燻製になっちゃう 

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少し遅かったかな?



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こっちは うまくいった! ぷりっぷり〜 




サザエは 吹き始めたら、口に 少し タレを垂らします。

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このキモの苦みが また 旨いのよ〜、ビールに合うのよ〜。

ワタクシたち、ものすごい数のサザエを 食べた気がするわ。




ハマグリも 美味しくって、たくさん食べたわ。

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上下を間違えると、美味しいスープが 逃げてっちゃう〜 






90分 制限で、¥4,500 。 30分延長ごとに ¥500 アップです。

ワタクシたちは あまり飲まず、ひたすら貝を焼いてましたよ。

足元のバケツが 殻でいっぱいになっちゃったもんね。

サザエや牡蠣やハマグリで お腹いっぱいになれるなんて、とても贅沢。

大満足の ビヤガーデン 海鮮バイキングBBQでした。








住所:津市羽所町1191−1 津チャム4F
電話:059−223−2500


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彦根で比内地鶏







イメージ 1この夏、所用で彦根まで行きまして。

美味しい夕飯 = 近江牛・・・とはならず、

なぜか比内地鶏の専門店へ行くことに。

比内地鶏って、秋田の名物だよね!?

でも東京に支店出してて、食べログでも

彦根駅圏内のお店の中では 高評価。

ほんじゃあ まあ、行ってみますか!と

電話したら 早めの時間に空きがあり。

汗かきながら 歩いていきましたよ〜。








お酒は、地元 長浜の銘酒 七本鎗

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暑い日には、こういう ひんやりした料理が 嬉しいよね。

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鶏肉の味、しっかりしてて濃いよ。





お約束の ネギま。

ネギまって、本来は ネギ&まぐろ だったとか。

この前 テレビで言ってました〜。

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これ、とても美味しかった! つくね&温泉卵。

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コースのお品書きには、夏用にか 塩つくね とかいてありましたが、

いや〜、これは タレと温泉卵で いただきたいわ。





鶏天&シイタケ。 うまし。

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さっぱりと 自家製豆腐。






そして、お店 いちおし!の 親子丼。

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卵 とろっとろ。 出汁は かなり甘め。

でも 卵と肉の味が濃いので、ちゃんとバランス取れてる。

添えられた いぶりがっこの 香ばしい旨味も よく合う!







卵の味が濃いから?

プリンも 美味しいよ〜 

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お腹いっぱい、味も気に入りました。

これで予算は ¥4,000 ちょい。

彦根で比内地鶏?から始まったディナーですが、

大満足 ご機嫌で お宿に帰りましたよ〜。







住所:彦根市本町2−11
電話:0749−21−3567

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イメージ 1せっかく大阪まで出かけるんだから、

美味しいものも いただきたいわね。

ネットで検索すると いつもながら、

都会には 美味しそうなものが

いっぱいあって、目移りしちゃう。

お、ピーチアフタヌーンブッフェ

桃 大好きだから、これにしよう!

リッツカールトンのイタリアン、

スプレンディードを予約しました。








わ〜、なんか豪奢な飾りつけ!

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わ〜、いろいろ並んでて、どれにしようか迷っちゃうわ。

ん、でも、フレッシュの桃がメインになったものは ないのね。





アフタヌーンブッフェと言いながら、セイボリーは少なめで ほとんどが炭水化物。

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奥のグラスは、ピーチジュレとパンナコッタだったかな。

中央は、ピーチティラミスとピーチスコーン。

手前のカトラリーが・・・ピーチとクリームチーズだったかしら。




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奥は 鴨&ピーチ、あとは・・・ああ、覚えきれない。




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ピーチのペーストと、ピーチのプリン。

このグラス、フレッシュの黄桃かしら?

気に入ったけど、すぐに品切れたわ。




途中で、こんな一皿も運ばれてきました。

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ああ、お腹いっぱいになってからのタイミングが 惜しい。






このピーチアフタヌーンブッフェ、一休.com からの予約で

予算は¥4500、税サービス込み。

全体的な印象として、セイボリーが少なめ。

高級ホテルなのに、サービスの人手が足りていない。

飲み物の追加が、全然 追いつかないくらいでした。

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で、肝心のピーチジャムが 美味しくなかった〜。

なんだか色や香り、味に 人工的なものを感じて。

ウェスティンで食べたピーチジャムの印象が とてもよかったので、

比べてしまうと、どうしても不満が残る・・・。

多分スイーツの一部にも このペーストを使ってるよね。



ワタクシとしては、とらやのもも大福のように

フレッシュな桃のスイーツが食べたかったわけで。


どうもワタクシ、このホテルとは 相性が良くないらしい 






住所:大阪市北区梅田2−5−25
    リッツカールトン大阪 1F
電話:050−5570−1617

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なにわ淀川花火大会






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先日、所用で大阪に行ってきました。

エクスペディアで ポチっておいた ビジネスホテルに向かうと、

最寄り駅が もんのすごい人並みで、さすが都会〜と思ってたら、

駅員さんが なんか マイクで ずっと叫んでる。

そういえば、周りの女の子たち、浴衣率がとっても高い!

もしやと思って ググってみたら、今日 花火大会なんだ!

しかも、ホテルのすぐ前に 淀川河川敷!

こりゃ 行くしかないでしょ〜う 






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まったく初めての場所ながら、周囲の人の会話や様子から

花火が揚がる方向を予測して、芝生に座り込みました。

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お、始まった! やったね、ほぼ狙い通り!

ワタクシは今 iPhone 8 を使ってますけど、

やっぱり花火撮影は タイミングが 難しいわねえ〜。

キレイ!と思った瞬間に タップしても 遅すぎる。

早めに・・・と心がけると、開ききってない。

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ん〜、少し コツがつかめてきたかな。




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お、ちょっと イイ感じに撮れた!



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あ〜、遅かった! やっぱりタイミング 難しい!



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わ、連発だ。 こりゃ 早すぎたわね。



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わ〜、キレイ!





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なかなかの迫力です。




予備知識も 準備もなしに 突っ込んできましたけど、

花火を満喫することができました〜。

あとからググったところによると、中心地では

花火に合わせて BGM が流れていたそうで。

ラストは 安室ちゃんの Hero だったそうですよ。



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ラピュタの島だけで帰ってきたの?

いえいえ、ちゃーんと和歌山でも

美味しいもの食べてきました!


土地勘がないので ネットで調べ、

予約を入れてから てくてく歩く 

銀平本店、もうすでに東京進出も

果たしているらしい。 期待 大〜!







和歌山の夜にふさわしく、飲み物は 完熟梅酒 ¥600 と 梅ジンジャーエール ¥490 。

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つきだし、どれも美味しい。 これは期待できそうだ〜。

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しばらく待って、どーんと出てきたのは、造り 盛り合わせ ¥ 2700 。

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わ〜、包丁の仕事が とっても細かい!

特にタコ! まるでハモみたいに 刻まれてます。

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すっごく厚切り。 熊野や尾鷲のお店も 厚切りが多いけど、港町の特徴?

ん〜 でも、¥2,700 はちょっと コストパフォーマンス 悪し。





え〜、ここまできて 鯛のから揚げ?と思ったけど、

食べたいというのなら 仕方ないわねえ〜。 ¥1,620 。

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待ってました、真打ち登場!

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これこれ、これが食べたくて このお店に決めたのよ〜!!

たっぷり二人分、土鍋で炊く 銀平名物の 鯛めし ¥2,580 。

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お茶碗に たっぷり 2〜3杯 おかわり。

ついてる 漬物も 美味しいわ。

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ほんのり おこげ部分が、また 香ばしくて、さらに美味・・・!



もう ほんと お腹が いっぱいで、デザートは無理でした。

でもいいの、鯛めしが ほんと美味しかったから。



銀平は、東京や大阪、神戸にも支店を出してる。

メニューを見ると、ランチが なかなか良さげ。

チャンスがあったら、もう一度 鯛めしを食べたいわ〜。





住所:和歌山市11番丁22
電話:050−5868−8140

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もも大福で ほっこり




あーあ、今日は お昼食べ損ねちゃった・・・。

空腹を抱え、次の予定までに少し時間のあるワタクシが やってきたのは、

大門にある とらや本店

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アーケードが取り払われて、大門は 以前に比べて ずいぶん明るくなりました。

正面奥の津観音の屋根が、よく見えていましたよ。

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二階の喫茶が閉められて残念だったのですが、

今日行ってみたら 一階の片隅に 小さなテーブルが置かれていて、

ここで喫茶することも できるようになってました。




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ワタクシが注文したのは、お抹茶セット ¥700 。

「金魚」と名付けられたお菓子が、涼しげです。

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赤い金魚に、緑の水草、表面には水紋が。

でも、これだけでは 空腹が満たされなかったワタクシ。

つい、もも大福にも手を出しました。

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おっきい大福が2個入り ¥ 520 。





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お餅がとっても柔らかで、きれいに切るのが難しい。

甘くてジューシーな白桃が

甘さ控えめの白餡と 真っ白で柔らかなお餅とで

まあるく包まれています。

これ、餡はむしろ脇役なのね。

ぱくぱくと2つ平らげて、ようやく お腹が 落ち着きました。

美味しいものを食べてる時って、ほんと幸せの時間です。







住所:津市大門5−8
電話:059−228−4802


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ラピュタの島へ





インスタ等のSNSで 以前 話題になっていた島。

わ、本当に「天空の城ラピュタ」のイメージだわ!という写真を見て以来、

行ってみたい場所の一つとして チェックしておりました。

先日 和歌山に出かける機会があったので、

ついでに(こっちがメイン!?)行ってきましたよ、友ヶ島へ!




難波駅から 南海鉄道に乗って 加太駅へ。

そこから徒歩で 観光船乗り場に向かいます。

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その名もラピュタ号 定員100人! なかなかのスピードです。




島に着いたら、地図に従ってさっそく歩き始めます。

ワタクシたちは、島の中央部分を 時計回りに歩くことにしました。

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距離が短い方の道を選んだら・・・なかなかの悪路でしたね(笑)。






トンネルをくぐると・・・

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これ これ、ここ ラピュタの廃墟に 雰囲気が 似てますよね。

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友ヶ島は、明治日本軍の要塞施設として 立ち入りを禁じられた場所。

当時は 地図にも掲載されない 秘密の島だったそうです。

ここは、その第三砲台跡の弾薬支庫。




その少し先には、地下に降りる階段があって。

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真っ暗な階段を、iPhone の明かりを頼りに 降りていきます。

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ものすごく声が響く・・・。

外は猛暑だというのに、地下は ひんやりとしています。

連休で 人の気配があるから 入っていけるけど、

人の少ない季節とか 夜とか 絶対に無理だわ 

と思ってたら、横穴から不意に人が出てきて。

うは〜、心臓に悪〜い!!



ああ、やっと抜けた・・・と思ったら、その先にもトンネル。

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冷気と暗闇を堪能しました。




大展望台からの絶景。 友ヶ島の灯台が見える。 前は 小豆島かな?

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さらに先へ。

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画像をクリックして、拡大画像もご覧ください。

パノラマビューの広々とした感じや 雰囲気が伝わるかな?

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第五砲台跡の廃墟っぷりも すごいねえ。

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途中で見かけた光景。

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向こうに なにか建造物らしき石壁が見えるのだけれど、

これ以上は危険なのか、立ち入り禁止のロープが張ってありました。

そういえば 今回行かなかった第二砲台跡も「ラピュタの世界」と有名ですが、

数年前までは 中に入れたものが、最近は崩落の危険が増して

外から 眺めるだけになってしまったそうです。






さらに その先をしばらく歩くと・・・

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海が見えた!



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とっても気持ちよさそう。

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船着き場が見えてきました。

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島にいたのは3時間にも満たなかったのですが、

とても充実した時間になりました。


早いうちに 次の機会をつかまえて 残りの部分も見て歩かないと、

いろんな場所の崩壊が進んで 立ち入り禁止の地域が 増えるかもしれません。




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