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上の写真は昔、中国に留学中の知人に案内してもらったときのもの。
蛇を食べたお店も、彼に案内してもらいました。
その時知ったのですが、本場中国では餃子といえば水餃子のことで、焼き餃子は「残り物の再利用」なのだそうです。
最近は日本にも、「鼎泰豊」や「南翔」など、中国や台湾の有名店の支店ができて、ずいぶんおいしい点心が食べられるようになりましたが、本場にはまだまだ未知のお店がたくさん!
以前北京で通りすがりに入った店は、入り口横の赤い大きな看板と「金賞受賞」の金文字が目立っていました。
それ以外には何の情報も持っていなかったのですが、メニューの漢字を見れば想像のつくところが中国のいいところ。 スープを1種と肉饅頭を3両(リャン)、指差しと片言の中国語で注文しました。
植木鉢のような器にいっぱいのスープと、大きな蒸し籠に小ぶりの饅頭が20個ほど、3段重ねで出てきたときには、 量の多さにびっくりしましたが、さすが金賞、とってもとってもおいしくて、3人で全部平らげました!
おまけにこれで合計1000円に満たなかった(97年当時)のだから、またまたびっくり! ああ〜、あのお店、もう一度行きたいなあ。まだ同じ場所にあるでしょうか・・・。 |
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