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青い空、蒼い海、白い風車、迷路のような路地。
ギリシャの島の風景はすばらしく美しく、誰でも絵葉書のように美しい写真が撮れます。
パンフレットの写真に憧れて行ったのにがっかり、というパターンは、 ギリシャの島々に関していえば、まず心配ありません!
数多いエーゲ海の島々の中から、私たちが訪れたのは、マスコットのペリカンで有名なミコノス島。
ミコノスの隣には、全島が古代遺跡の無人島、ディロスもあります。
ペリカンたちが主にたむろするのは小さな広場ですが、その前のレストランはお勧めです。 先客の老婦人が「Very very delicious !」と教えてくれたシーフードフライは、からりと揚がっていて、絶品! うまい、安い、しかもたっぷり!
レモンをぎゅっと絞って、エーゲ海の幸を満喫しました。
白く細い路地をさまよってのどが渇いたなら、リトルイタリーへ。
きらめく波を眺めながらフレッシュフルーツのジュースを。
あるいはエーゲ海に沈む夕日を見つめながらカクテルを。
ただしホントに海に近いので、時間帯によっては頭から波しぶきを浴びることになりそうです。
私たち(というかオット)は遺跡巡りを目的にしていたので、アテネ&ミコノスに一週間滞在しました。
特に古代遺跡にこだわらない旅なら、エーゲ海クルーズがいいと思います。
映画『タイタニック』以来、豪華なイメージのあるクルーズですが、エーゲ海なら船のステイタスもいろいろ。
それに、ミコノスやサントリーニなど、交通の不便な島々を巡るクルーズは、効率的な旅でもあるのです。
アテネの近郊ピレウスから、3泊4日、あるいは7泊8日といったクルーズが、数多く出航しています。
そういえば、オリンピック期間中にVIP滞在用として停泊しているクルーズ船の姿も、TVに映っていましたよね。
私もいつかチャンスがあれば、エーゲ海クルーズにチャレンジしてみたいなあ。
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2019年04月10日
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