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先月ワタクシ、豪遊としか表現しようのない経験をしてきましたの
京都旅行の幹事役になったのをいいことに、積立予算をつぎ込んで
祇園で がっつりと「お茶屋体験」を しちゃったのですよ。
しかも 観光客向け団体バージョンではなく、ミシュラン星付き「祇園にしむら」へ
舞妓ちゃん・芸妓さん・地方さんを 呼んでもらって お食事という贅沢さ。
もうこんな体験、二度とないと思うわ〜。
日帰りの人もいたので、開店と同時の 5時開始で お願いしたワタクシたち。
お座敷としては異例の早い時間・・・開店まぎわに、舞妓ちゃんが到着!
ふわ〜、足早い! あっという間にお店の中へ。 ワタクシたちは その少し後に、ドキドキしながら入店しました。
ワタクシたちの緊張した表情をお見せできないのが残念(笑)。 でも彼女たちはプロ! はんなりとした柔らかな表情とことばで、
すぐに くつろいだ雰囲気を 作ってくれました。
とても自然なタイミングで 三人が入れ替わりながら、
お酌をしてくれたり、おしゃべりしたり。
彼女は、豆結(まめゆい)ちゃん。 びらびら簪と 赤い半襟、下唇のみの紅ですから、舞妓になって一年未満の新人さんです。
地方の だん満(みつ)さんの 艶のある歌声と三味にあわせて、 「月はおぼろに 東山〜♪」で有名な 祇園小唄を踊ってくれました。
一生懸命で ていねいな感じが、とっても初々しくて かわいらしい。
茉利佳(まりか)さんは、舞妓時代に「恋舞妓」にも出演していた人気者。
確か地元のケーブルテレビでも、放送していたんじゃなかったかしら。
もう うっとり 溜息もの。 動きの一つひとつが 凛としていて、本当に美しいのです。
これらの写真は iPhoneで撮った動画のキャプションなんですけど、
美しい場面ばかりで、ものすごい数の写真を増産してしまいましたよ。
ワタクシたちが かなりイレギュラーな時間帯で お願いした関係か、
通常は2時間ほどで帰る と聞く彼女たちが、
長い間 滞在してくれたのも とってもラッキー!
夢のような時間を 過ごすことができましたよ〜。
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2019年04月20日
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