小さなアンティーク
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京阪三条駅を南に下った古門前にある、骨董のてっさい堂さん。
京独特の間口の狭い、奥行の広いお店にい〜っぱいの焼きもの。
江戸末期から明治にかけてのものが多いそうです。
作家さんの名が読めなかったぐい飲み、教えていただきました〜
先代か先々代かの「せいか」さん、九谷焼だそう。
「草かんむりの青に、難しい方の花」とご説明いただきました。
帰宅後に調べましたら、どうやら「須田菁華」さんとおっしゃるようです。
今回いただいたお品たち。
包み紙は長唄の譜面?
オシャレだな〜
河道屋のぼうろも
付けていただきました。
さて、包み紙の
中身は・・・
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けっこう悩みます。
かさばって重たくなるのは嫌
でも必要なモノだけは持ちたい。
ワタクシの荷物、女性としては
かなり少ない方です・・・
ブラシ代わりに持ち歩いている
この櫛はセルロイド製。
京都のてっさい堂さんで
見つけました。
べっ甲や象牙製の櫛をしり目に
あえてセルロイド製を選び
気楽に持ち歩いてます。
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自然界の食材には藍色のものはほとんどないので、反対色の藍が食材を引き立ててくれるんだそうです。
これはいぜんにミカンを盛った写真でもUPした鉢です。
市内の某アンティークショップでいただきました。
黄色いミカンも映えたけど、トマトの赤も綺麗です。
ちなみにレシピは、超簡単トマトしらすに、キュウリを足したものです
お皿は、以前名古屋の大骨董祭で手に入れた、5枚セットの印版です。
赤紫色のこの海老、ちくちくの殻の始末がタイヘン。
キッチンバサミでチョキチョキしながら、交代でいただきました。
食べるのは大変だったけど、この色合いもきれいだわ〜。
なにか一枚、緑の葉を飾ったら、もっと映えたかも。
さすがに、ちょっと地味な感じですね〜
何を添えたら、貝が美味しそうに見えたのかな・・・?
ちなみにバンチョ貝を食べたのは初めて。
ショッピングセンターの地産地消コーナーで見つけました。
歯ごたえがあって、磯の香りの全くしないサザエって感じですね。
ちょっとエスカルゴにも近いかも。
おまけは同じく大骨董祭で手に入れた豆皿。
終了間際、撤収が始まりかけた頃に、5枚セットの1枚に欠けがあるからと、なんと¥800円で手に入れたものです。
骨董市は、朝イチと終了間際がオイシイですよね〜
これも地元産の生アオサの佃煮を載せてみました。
ご飯がススム君でしたよ〜。
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地方都市にも、趣味が高じてアンティークの自宅ショップを開いていらっしゃる方がいます。
ご自宅そのものがすごく凝った造りで、気心の知れた大工さんにお願いして、こだわれるだけこだわって建てたそうです。
床板には自分たちで柿渋を塗ったんだとか。
この鉢は、その方のお店でいただいたもの。
以前にミカンを盛ったとき、その色合いの美しさにシビレたので、思わず撮っておいた写真です。
せっかくなのでこちらで御披露しまーす
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