L'Art de Vivre

ジオシティーズから引き揚げた、大昔、デジタル写真じゃない旅の記憶‥‥‥‥by古だぬき

奥熊野の旅

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2010年 家族旅行のテーマは、「DISCOVERY三重」(笑)

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奥熊野を堪能したあとは、北上して奈良県の山道ドライブ  
 
イメージ 1目的地 その1・・・熊野本宮大社
 
パワースポット流行りのこのごろですが、
ここ熊野本宮大社も
超一流のパワースポット〜
 
もとの大社は
熊野川の中州にあったのですが
明治22年の大洪水で流されてしまい
今の場所に改めて鎮座されたのだそうです。
 
長い階段をてくてく歩くと
じんわり汗が・・・
 
本殿の写真は遠慮しましたが
横に4つ、社が並んでました。
 
ちなみに、子だぬきが着ているのは
地元三重県産のおいしい牛乳
大内山牛乳のパッケージを
そのままプリントしたTシャツです。
 
みなさま、どこかでこの牛乳を見かけたら
三重県を思い出してくださいね〜
 
お昼は道の駅で〜
 
イメージ 4イメージ 5売り切れか
鮎定食が注文できず
今回も
紀和牛丼と
雉親子丼を
いただきました。
 
写真がピンボケで
ごめんなさい。
 
イメージ 2
イメージ 3この旅では
飲み物にも郷土色を発見!
 
左は熊野本宮前で見つけた
熊野サイダー
 
うめとみかんのミックスなんて
不思議 でも美味しい。
 
右は鬼が城周辺でよく売っていた
じゃばらドリンク
 
じゃばらとは南紀特産の
新種の柑橘類です。
 
 
奈良の奥地を北上途中で、見事な滝を発見!
 
イメージ 7
 
そして 最後の目的地 谷瀬の吊り橋に到着した時は 雨がざあざあ〜
 
イメージ 6
 
鉄線の吊り橋としては、日本一長い吊り橋なんだとか
 
おかげで歩くだけで 揺れる 揺れる〜 
 
イメージ 8
右手で 自分の傘を
左手で 子だぬきの手を
しっかりと握りしめて
 
下は見ないでね〜
前を向いて歩いたら大丈夫よ〜
という言葉はほとんど
自分自身に言い聞かせてました(笑)。
 
橋の上で写真を撮りたい
という気持ちもあったのですが
足がすくんで果たせませんでした〜
 
ところで子だぬきは、帰りになると
私の手を離して見事に独り立ち
 
のみならず
残り三分の一になると
「コワイ〜!」と叫びながら
走って戻ってゆきました
あとに残される者の身にもなってくれ〜
 
地元の方は ここを自転車やバイクで渡るとか
信じられない・・・
 
 
「ディスカバリー三重!」をテーマにした今回の旅
 
最後は奈良県になりましたが
 
ホントに楽しめました〜
イメージ 1いよいよ今回の旅のメイン・イベント
 
瀞八丁めぐりへとGO
 
瀞流荘でチケットを購入し
黄色の旗を目印に、近くの河原で待っていると
 
来ました、ジェット船〜
 
浅瀬をものともせず
ぐんぐんとやってきましたよ。
 
イメージ 2
 
鮎を釣る人々の横をすり抜け
けっこうなスピードです。
 
一般に瀞八丁巡りのジェット船といえば
国道沿いの志古野からの発着になるんですが
前半部分はやや冗長のきらいも〜
 
それに対して
瀞流荘近くの小川口発着だと
瀞八丁巡りのハイライト部分だけを
味わうことが可能なんです。
 
イメージ 6
 
ジェット船がスピードを上げると間もなく
川は国道から離れ
太古から変わらぬ世界へ
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 3
途中で一度、船を下りて休憩します。
そこにあるのは多くの文豪に愛された瀞ホテル。
とってもクラシックな雰囲気で、現在休業中なのが残念!
 
イメージ 5
 
イメージ 9
 
写真では分かりにくいかもしれませんが、
右手の本館は奈良県、つり橋を渡った先の別館は和歌山県、写真を撮る私の背後は三重県
という立地になるんです〜
おもしろーい!
 
イメージ 10
 
近くにはこんな吊り橋も・・・コワッ 
 
このあと船は、さらに川上へ
イメージ 11
 
イメージ 12
 
人の手を拒み、昔のままの風景を残しているんですね。
水もとてもきれい!
 
イメージ 4
 
一時間の旅は、あっというまに終わりました〜
 
この時も天気はぱっとしませんでしたが
その分、雨に濡れた美しい緑が満喫できました
朝食はこんな感じで〜
 
イメージ 1イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
 
いろいろな方のサインが飾ってありましたが
私的に一番わかりやすかったのがこの方〜
 
イメージ 5
 
瀞流荘から車で数分のところに丸山千枚田があります。
こちらも最近、有名になってきましたね〜
 
イメージ 6
 
オーナー制度がうまくいってるのか、美田ですね〜 
朝日新聞に掲載された夕刻の写真は、多分この付近から撮ったんだな。
 
イメージ 7
 
これだけ田んぼが小さいと、ぜーんぶ手作業でしょうね。
カラフルなかかしも立ってますね〜
お楽しみ お宿の夕食〜
 
お飲み物は?と聞かれ
地元名産らしいキジ酒  を注文。
フグ酒の、雉肉バージョンですね、つまり。
 
 
小鉢は・・・オクラ胡麻和え、枝豆豆腐、魚角煮
 
 
お造りは・・・地元 勝浦産のマグロ、熊野灘産の鯛
 
 
小鍋・・・地元 紀和特産の雉しゃぶ
キジしゃぶなんて初めて〜
 
 
焼肴・・・アユの塩焼き
 
 
変り鉢は・・・雉肉チリソース風
キジって肉の味が濃くて美味〜
 
 
追肴は、紀和牛 サイコロステーキ
 
 
そして御飯・・・地鶏釜めし、汁物・・・雉の葛うち
 
 
そして謎のデザート・・・新姫葛寄せ
新姫って、何のこと?
 
すっぱくてお口さっぱり!
おいしかったですよ〜
 
あ〜、お腹いっぱ〜い・・・と部屋へ戻ろうとしたら
「お夜食です」と差し出されたのが、下のコレ。
 
 
コ、コレは・・・
あまりの大きさに目をむいて食べるという伝承の
その名も めはり寿し 
私の握りこぶしぐらいの大きさがあります。
 
さすがにこれは食べきれませんって・・・
 
 
追記
帰宅後に検索しましたら、新姫(にいひめ)は、邪払(じゃばら)と同じく柑橘類の新種だそうです。
この辺りには徐福伝説がありますので、不老不死の妙薬とは柑橘類だったのかもしれない!?
今夜のお宿は瀞流荘
 
早朝に出発して  、ようやく夕方に到着しました。
 
お宿にも温泉があるのですが
有名なのは、ここからトロッコ列車に乗って訪れる
湯の口温泉  です。
 
昔、銅の鉱石を掘っていた、その名残が
今は観光名物になっているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おもちゃみたいな、かわいらしい客車を
ゴトゴトひっぱって、10分のトンネルの旅。
 
 
 
 
山あいのひなびた温泉宿に到着です。
この辺りはケータイも完全に圏外
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔ながらの湯治宿の雰囲気たっぷり〜
何しろ時代は南北朝まで遡るそうで・・・
 
内部も写真でお見せできないのが残念なほど。
 
加温なし・加水なし・かけ流し と三拍子そろった
素晴らしいお湯を1時間たっぷり楽しみました〜

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