L'Art de Vivre

ジオシティーズから引き揚げた、大昔、デジタル写真じゃない旅の記憶‥‥‥‥by古だぬき

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地元 三重の魅力を再発見してます

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5月 鞍馬から貴船へ




先月、貴船の川床に行ってきました。

まずは、鞍馬へ。

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鞍馬寺の奥へと進み、有名な木の根道へ。

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よく整備されていて 木の根が露出している区間は 想像したより短かったのですが、それでも 主要な通路を外れて歩くと、マムシや熊に出くわす事もあるそうです。




先年の台風の被害も まだ色濃くて。

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それに、貴船へと抜ける道の最後が なかなかの坂道で。


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貴船川の涼やかな 水音が聞こえてきた時には、ホッとしました。

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川床の記事に続きます。





祇園で豪遊




先月ワタクシ、豪遊としか表現しようのない経験をしてきましたの 

京都旅行の幹事役になったのをいいことに、積立予算をつぎ込んで

祇園で がっつりと「お茶屋体験」を しちゃったのですよ。

しかも 観光客向け団体バージョンではなく、ミシュラン星付き「祇園にしむら」

舞妓ちゃん・芸妓さん・地方さんを 呼んでもらって お食事という贅沢さ。

もうこんな体験、二度とないと思うわ〜。






日帰りの人もいたので、開店と同時の 5時開始で お願いしたワタクシたち。

お座敷としては異例の早い時間・・・開店まぎわに、舞妓ちゃんが到着!

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ふわ〜、足早い! あっという間にお店の中へ。

ワタクシたちは その少し後に、ドキドキしながら入店しました。



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ワタクシたちの緊張した表情をお見せできないのが残念(笑)。




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でも彼女たちはプロ! はんなりとした柔らかな表情とことばで、

すぐに くつろいだ雰囲気を 作ってくれました。

とても自然なタイミングで 三人が入れ替わりながら、

お酌をしてくれたり、おしゃべりしたり。




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彼女は、豆結(まめゆい)ちゃん。

びらびら簪と 赤い半襟、下唇のみの紅ですから、舞妓になって一年未満の新人さんです。




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地方の だん満(みつ)さんの 艶のある歌声と三味にあわせて、

「月はおぼろに 東山〜♪」で有名な 祇園小唄を踊ってくれました。

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一生懸命で ていねいな感じが、とっても初々しくて かわいらしい。







茉利佳(まりか)さんは、舞妓時代に「恋舞妓」にも出演していた人気者。

確か地元のケーブルテレビでも、放送していたんじゃなかったかしら。

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もう うっとり 溜息もの。 動きの一つひとつが 凛としていて、本当に美しいのです。

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これらの写真は iPhoneで撮った動画のキャプションなんですけど、

美しい場面ばかりで、ものすごい数の写真を増産してしまいましたよ。




ワタクシたちが かなりイレギュラーな時間帯で お願いした関係か、

通常は2時間ほどで帰る と聞く彼女たちが、

長い間 滞在してくれたのも とってもラッキー!

夢のような時間を 過ごすことができましたよ〜。





夜の京都





泊まりで京都は、久しぶり。

泊まりだと、楽しみが増えますね。

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伏見稲荷大社は、深夜でも参拝ができるのです。

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今年は何度か京都へ行く予定です。

楽しみだな〜。

ラピュタの島へ





インスタ等のSNSで 以前 話題になっていた島。

わ、本当に「天空の城ラピュタ」のイメージだわ!という写真を見て以来、

行ってみたい場所の一つとして チェックしておりました。

先日 和歌山に出かける機会があったので、

ついでに(こっちがメイン!?)行ってきましたよ、友ヶ島へ!




難波駅から 南海鉄道に乗って 加太駅へ。

そこから徒歩で 観光船乗り場に向かいます。

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その名もラピュタ号 定員100人! なかなかのスピードです。




島に着いたら、地図に従ってさっそく歩き始めます。

ワタクシたちは、島の中央部分を 時計回りに歩くことにしました。

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距離が短い方の道を選んだら・・・なかなかの悪路でしたね(笑)。






トンネルをくぐると・・・

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これ これ、ここ ラピュタの廃墟に 雰囲気が 似てますよね。

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友ヶ島は、明治日本軍の要塞施設として 立ち入りを禁じられた場所。

当時は 地図にも掲載されない 秘密の島だったそうです。

ここは、その第三砲台跡の弾薬支庫。




その少し先には、地下に降りる階段があって。

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真っ暗な階段を、iPhone の明かりを頼りに 降りていきます。

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ものすごく声が響く・・・。

外は猛暑だというのに、地下は ひんやりとしています。

連休で 人の気配があるから 入っていけるけど、

人の少ない季節とか 夜とか 絶対に無理だわ 

と思ってたら、横穴から不意に人が出てきて。

うは〜、心臓に悪〜い!!



ああ、やっと抜けた・・・と思ったら、その先にもトンネル。

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冷気と暗闇を堪能しました。




大展望台からの絶景。 友ヶ島の灯台が見える。 前は 小豆島かな?

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さらに先へ。

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画像をクリックして、拡大画像もご覧ください。

パノラマビューの広々とした感じや 雰囲気が伝わるかな?

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第五砲台跡の廃墟っぷりも すごいねえ。

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途中で見かけた光景。

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向こうに なにか建造物らしき石壁が見えるのだけれど、

これ以上は危険なのか、立ち入り禁止のロープが張ってありました。

そういえば 今回行かなかった第二砲台跡も「ラピュタの世界」と有名ですが、

数年前までは 中に入れたものが、最近は崩落の危険が増して

外から 眺めるだけになってしまったそうです。






さらに その先をしばらく歩くと・・・

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海が見えた!



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とっても気持ちよさそう。

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船着き場が見えてきました。

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島にいたのは 3時間にも満たなかったのですが、

とても充実した時間になりました。


早いうちに 次の機会をつかまえて 残りの部分も見て歩かないと、

いろんな場所の崩壊が進んで 立ち入り禁止の地域が 増えるかもしれません。




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ジブリの立体建造物展




先日、おもしろそうな展示会が あべのハルカス美術館で始まりました。

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ジブリ映画に登場する建築に注目した展覧会なのです。

今回は セルの展示はなくて、原画と立体がメイン。

ああ、撮影禁止なのが ほんと残念だったわ。

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ハイジの山小屋も、でっかいジオラマで 再現されてるのです。

これ、ジオラマの写真なのよ。

ペーターの家や、デルフリ村にある冬の家もあるのよ。

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ハイジを作るにあたっては スタッフが現地で綿密に下調べしたので、

スイスの人々が見ても 違和感のないレベルに仕上がってるのですって。

そうでなきゃ、ヨーロッパ中で大ヒットすることは 不可能だったろうな。







「千と千尋の神隠し」に登場する 湯屋も、大きな立体模型で再現されてて。

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残念ながら、こちらは お土産コーナーの ジオラマ。

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展示会場のは、見上げるほどの大きさで再現されてたの。

ライティングで、昼の姿と夜の姿が表現されてた。


個人的にはいつか、ハウルの城を 立体で見たいわ!





図録も買っちゃったわ。

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さつきとメイの家は、日本独特の和洋折衷。

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建築のプロの目から見ても、ジブリ映画の建築物は興味深いものらしい。

宮崎駿 監督独自の こだわりが 読み取れるんだって。




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ヨーロッパの建築が まず外枠ありきで あとから内を埋めていくのに対し、

日本の建築は 建て増しで増殖していくタイプ。

宮崎監督が描きだす 架空の建築群にも その傾向は強くあって、

だからこそ欧米のファンには、その発想が 新鮮で魅力的に映るらしい。

なるほどね〜。






午後は けっこうな行列でしたが、

ワタクシたちが 見終わって出てくるころには ずいぶん減っていました。

可能ならば、遅めの時間帯が 狙い目かもです。






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