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ホテルへの帰路、明洞を最後の散策・・・暑くて、またティー・ハウスで抹茶(ノッチャ)ピンスを。
2〜3人分だったらしくてハンパない量でしたが、完食〜。
そして、旅行中何度もお世話になったコンビニに、最後の寄り道。
左はコーン茶、真ん中はジャスミン茶、右は言わずと知れた・・・(笑)。
でもワタクシの買いたかったのはコレ。
この旅行中、とっても気に入ってまして。
豆乳・・・だと思ってるんですが、
なにしろハングルなので
ええと、大きいのは「スン」で、
小さいのは「ドゥユ」?「ドゥヒュ」?
左は枝豆、右にはピーナツのイラストが。
そして、こちらは なぜかコアラが!?
大きな字が「チャムドゥ」、
小さいのは「チャムマ+ヒョンミ」?
小さく「豆」の文字も。
右は黒大豆のイラスト?
ハングルは・・・多すぎてGIVE UP(笑)。
どれも日本の豆乳ドリンクより美味しい!
同僚たちも気に入ってましたよ。
全部1,000ウォン、つまり70円ほどでした。日本でこの値段なら、毎日でも飲むのに〜。
空港の免税店に、昌徳宮内で買ったアクセサリーと同じ店を発見!
美古(ミゴ)というブランドで、韓国の伝統模様をデザインソースにしてるんですって。
さらにお店の前で、昔の王の結婚式を再現した行列に遭遇。
ん〜、最後の最後まで楽しめました、ソウル
みんなしてハマったので、冬にまた行くぞ!
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久しぶりのソウル
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カーッと晴れて
徒歩で三清洞(サムチョンドン)を目指したのは
北村(プクチョン)の韓屋(ハノク)を見るため。
ずーっと昔にソウルに遊びに来た時には
それほどでもなかった と思うのですが、
昔ながらの韓屋が残る 高級住宅地
近年 赤丸急上昇の注目株なのです。
ただ、なにしろ暑いし、残り時間も少ないし・・・
あまりゆっくりできなかったのが心残り
昔の貴族の家かな? すてきだな〜。
『千と千尋の神隠し』に出てきそうな 曲がりくねった狭い路地が、あちこちに!
韓屋を利用した、センスのいいお店もたくさん見つかります。
ワタクシたちは、オシャレなピアスをGETしましたよ〜。
お気に入りを手にした後は、もちろん・・・
韓屋を利用した伝統茶
チャ マシヌン トゥルで ひとやすみ。
左は 温かくて甘いお茶で・・・梅実茶(メシルチャ)だっけ? 右は 冷たい五味子茶(オミジャチャ)。
窓の外に見えるのは、仁旺山かな? 静かに流れる時間を 楽しみました〜 |
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ホントに食べてばっかりなのね〜 と言われそうな、ワタクシたちの旅
最終日だけは晴れた
昌徳宮(チャンドックン)ガ ジュセヨ〜 ってちゃんと言ったのに、
日本語の堪能な兄ちゃんが ぐるぐる右左折を繰り返してから 降ろしてくれたのは、
隣の昌慶宮(チャンギョンクン)でした。暑いのに歩かせるなよ〜
タクシー料金がすっごく安いせいか、この旅では、4回乗って3回遠回りされましたヨ。
独特の色彩の建物が、青空に映えて 美しい〜! さすが世界遺産
風水的にソウル最強のパワースポットは慶福宮(キョンボックン)らしいのですが、
旧日本軍が破壊行為を行ったせいか、あちらは世界遺産の指定を受けてないですね。
苑内のショップで、キュートな韓式アクセサリーを 買ったあとは・・・ てくてく歩いて
大昔に中国語をかじったワタクシは、サンシンギルだと思い込んでました
その途中で見つけたのがこちら、
韓国かき氷パッピンス売り〜
よく晴れて とっても暑かったし、
思わず覗きこんでしまったワタクシたちに、
パッピンスで休憩中とおぼしき おじさんも
カタコトで「美味しいよ」と勧めてくれて・・・
おばちゃんは日本語わからなさそうでしたが、
そこは指差しとジェスチャーでクリア
おじさんのフォローもあったし、ね。
がりがりと氷を削ったら、あずき餡とカットフルーツを投入。
さらにドライフルーツと甘いお餅を投入したら、練乳とチョコレートのWトッピング!
「かき氷」という言葉からイメージするより、ずいぶん具が多いです(笑)。
でもパッピンスは、これで終わりじゃないんです!
ピビムパプ並みに、マゼマゼして いただくのです!
あずき餡と、練乳やチョコとの取り合わせを心配された方、ご安心ください(笑)。
とってもマシイッソヨ〜(美味しい)
地元の方々が食べてるマゼマゼを何度も見かけて、興味津々だったワタクシたち。
これで謎が解けて、すっきりしたー(笑) 。
・・・というわけで、やっぱり食べ物の話に落ち着くワタクシたちなのでした。 |
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さて、いよいよ最終日。韓牛焼き肉を食べ損ねたN嬢も、完全復活!
朝ごはんは何にする〜? 相談の結果、ソルロンタン食べよう!ということに。
お店は、韓流ドラマ『大いなる遺産』の舞台にもなったという老舗 神仙ソルロンタンへ。
チェーン店化してて ちょっとベタだけど、24時間営業だしアクセス便利だし
店内はファミレス風、客は日本人ばっか、店のお姉さんはメチャぶっきらぼうでしたが、
さすが、ソルロンタンは美味しかったですよ〜。
日本の豚骨ラーメンみたいに見えますが、ここんちは麺がなく、味もあっさり、ていうか薄い。
テーブルには 塩やペチュキムチ、カクトゥギが置いてあって、
味の最後の調節は 自分でやる というのが、こちらの食文化みたい。
そういえば、焼き肉もピビムパプもサムゲタン(今回は食べてないけど)も、
み〜んな味付けの最後のキモは、自分で調節するもんなあ。
で、韓国独特の 真鍮製 蓋付きお椀に ぎっちり収まった白いご飯を、
このスープに入れて食べるのです。いわば ソウル版ぶっかけ飯ですね。
・・・って、子だぬきが いつもの焼き肉屋のテールスープでやってるのと 同じ食べ方だし(笑)。
ワタクシたちは、餃子(マンドゥ)も注文してしまい、そのデカさにビックリ
オマエは ソウル式 津ぎょうざ(笑)か!ってくらい、デカかったです。
一人1個 食べるので、精一杯
これだけ食べて、一人 10,000ウォンを切る、つまり¥700 いってないわけで。激やすっ。
結局、お腹がいっぱいになりすぎて、このあとも 昼「ご飯」を食べることができませんでした。
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美味しい昼食の後、タクシーで東大門へ。
かなり広い区間が工事中になっていました。
冬にはデザイン・プラザが完成するとかで、
大きなクレーンが 立ち並んでいましたよ。
コンテナには 「HYUNDAI 」 つまり
「現代」社の文字が、くっきりと。
さすが韓国トップ企業ですね。
ワタクシたちが東大門(トンデムン)にやってきた目的は、
光熙市場(クァンヒ・ショッピングモール)の革製品!
卸売りがメインで、夜9時開店、ピークは深夜2時
なんですが、午後から 開いてるお店もあるんです。
1人がお目当ての店で買い物している間に、
ワタクシたちも 狭い通路をフラフラと散策しました。
ムートンのベストを探した1人は、出会いに恵まれず。
ワタクシはラム革のフレアスカートをGET。
秋になったら重宝しそうなシンプルな黒です。
その後は、ビルからビルへと通路を散策
ここには昔ながらの屋台も健在でした!
たくましい雰囲気のおばちゃんたち、
さすがに日本語、通じんだろうな〜。
といっても、まだお腹がいっぱいで、
トッポギやキムパプなど
とても入る余地のなかったのが残念。
と、ここで1人が急激に体調を崩しまして・・・。
疲れがたまってたみたい。
ホテルに引き返し、彼女は休息をとることになりました。
さて残った3人で、夕食は何を食べよう?と相談の結果、
「彼女は復活してもヘヴィな食べ物は受け付けないだろうから、
今夜のうちに焼き肉へ行っちゃおう!」ということに。
昼間のうちにチェックしておいた焼き肉店へ。
ピョルナン ハルペチプ で読み方、合ってたっけ?
またしても、ホテルから徒歩1分〜
この店が、これまで訪れた他の店と違ったのは、
日本語メニューがないこと。
他に日本人のお客がいなかったこと。
もちろん、オーナーは日本語を話せるので
メニューについて説明してくださいました。
上の3品、同じ文字で始まってますが、これが
韓牛(ハヌ)、つまり韓国産ブランド牛なんです。
もちろんワタクシたちのオーダーは韓牛の焼き肉ですが、
周囲のお客は チゲを頼んでいましたよ。
お約束の副菜。ここでもサンチュの高騰が話題になりましたよ。
そして・・・
見るからに美味しそうなお肉でしょ〜
お店のドアが開け放ってあったので、ワタクシたちの歓声は道路まで届いたはず。
焼けてきたら、豪快にハサミで切って・・・
オーナーのお勧めは、シンプルに岩塩と ネギと サンチュでいただく食べ方。
こちらを、マッコリとともに・・・たまりませーん
ワタクシたちの満面の笑みを、全部お見せできないのが 残念です !
さらに、シメには・・・
あっさりした水冷麺(ムルネンミョン)と、
辛味噌の効いたピビンネンミョン。もちろん、これも混ぜていただきます。
クチの中がピリピリするけど、あとを引く美味しさ。
でもさすがに お腹がはちきれそうになって、少し残しちゃった。
今回の旅行で一番豪華な食事。ホテルで寝てたN嬢、ごめんね〜
それでも一人当たり、5,000円以下に収まったのじゃなかったかな?
やっぱり、お得ですね〜 |


