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今回のソウルでも、美味しいものにいっぱい出会いました。
前回 好評だった焼き肉店には 二度も行っちゃったし。
働き者のお母さん、おっとりしたお父さん、ごちそうさま
初日の夜から、勇んで韓牛(ハヌ)を食べに行ったワタクシたち。
ビョルナン ハルベ チプ、また来たよ〜
韓牛は翌日にしか入らない・・・ということで、前回気になっていたチゲを注文。
辛さのあまり(?)、むせる K嬢。
豆腐の饅頭(マンドゥ)。 豆腐って、こんなに充実した味わいだったっけ?
忙しい仕事の合間を縫って、お母さんは ハングルの読みも少し 教えてくれました。
翌日の夜にも再訪して、お約束の韓牛を堪能しました!
あ〜美味しかった! 前回食べ損ねたN嬢も、今回は がっつりいきましたよ
また 朝ごはん & 昼ごはんには、・・・
瑞源(スウォン)で、滋味深い 野菜粥 & めちゃくちゃ健康に良さそうな朝鮮人参粥 も・・・
百済参鶏湯(ペクチェ サムゲタン)で、昔ながらの参鶏湯のみならず 烏骨鶏の参鶏湯も・・・
定番、明洞餃子(ミョンドン ギョジャ)のカルグクスも!
そして、ピビンパプを食べにいった古宮(コグン)では・・・
お得な2人用のAセットをオーダー。
盛り付けも美しい 昔ながらの 全州ピビムパム と
もはや 定番となった 石焼ピビムパプ に、
ワタクシの大好きな チャプチェ!
ソウルの まぜまぜ文化は 健在でしたよ |
再びのソウル
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ソウルには たくさんの喫茶店がありますが
ワタクシのお気に入りは 伝統茶院です。
昔、茶葉に重い税金がかけられていたため
ゆず茶やなつめ茶、しょうが茶など
茶葉以外によるお茶が発達したとか。
美味しくて 体に良い お茶とお菓子が
ゆっくりと味わえて楽しいのデス
北村(プッチョン)から三清路(サムチョンノ)へと 狭い坂道を降りていきます。
壁の落書きみたいな地図も 楽しくてアーティスティック
おしゃれな店のウィンドウを覗き込みながら、三清洞をず〜っと北上。
ソウルソ・トゥルチェロ・チャルハヌンチプを目指しました。
「ソウルで2番目に美味しい店」という意味なんだそうです。
韓国お汁粉のタンパッチュッが とても美味しい と聞いていたのだけれど、
それほど広くないお店なのか、前に長〜い行列が・・・。 残念
来た道を戻ってチャマシヌントゥルを覗くと、こちらにも順番待ちの様子。
そこで、すぐ近くの佳画堂(カファダン)へ行くことにしました。
少し路地を入ったところにあるせいでしょうか、こちらは空いてました。
9種類ある伝統茶の中から、花梨茶(モグァチャ) をいただくことにしました。
すべてのお茶に、お菓子がつくんだそうです。
盛り付けにも アートセンスが感じられますね〜 中庭を眺めながら ノートに落書きしていると、隣席から「そうなんだ〜」という日本語が。
他にも「かわいい〜」「俺さあ・・・」というセリフや、九州の地名が会話に出てきたり。
どうやら日本語&日本人が話題になっているらしい様子。
ソウルの若者から見て、日本人はどんなふうに映っているのかな
ゆっくりとした時間を過ごすことができました。 |
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風水でいうと ソウルで最強のパワースポットは景福宮(キョンボックン)。
山から下りてくる風水パワーを受けようと、地下鉄に乗って行ってきましたよ〜。
寒いから、池もカチカチに凍ってます〜
10時になると、衛兵交代の再現ショーが始まりました。
そういえば韓国は、国民徴兵制の国。
軍隊を経験してるからか、動きの一つ一つが すごくサマになってるんだよな〜。 ワタクシ身長161センチだから、かなり背の高い方ですね。
本物の衛兵じゃないから 並んで写真は撮らせてくれるんだけど、
ニコリともしてくれないのは ロンドンの衛兵と同じだったわ〜 |
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ソウルでは普段やらないことにも、いろいろチャレンジしましたよ。
まずはネイル。爪の手入れなんて、人にやってもらうのは初めて。
明洞(ミョンドン)にはネイルサロンがいっぱいあって、日本語の看板がたくさん。
せっかくなので、ジェルネイルをオーダーしました。日本なら、普通のネイルの予算かな。
まずは、じっくり色を選んで・・・
ネイリストのお姉さんの爪、白バラが満開でかわいい!
6人6様のネイルになりました。
ワタクシのはこんな感じ。みんな仕上がりに満足して、
「これなら日本でもネイルサロンに頼もうかな〜」 なんて言ってましたよ。
次は、韓国式のサロンで 肩のマッサージ。
他店のパンフも広げながら、時間と値段を交渉しました。
韓国式のマッサージは、ひじと腕を使って、かなりゴリゴリ強烈です。
その時はイタ気持ち良かったけど、もともとヒドイ肩凝り状態で訪韓したワタクシは、
現在も いわゆる 「もみ返し」 に悩まされております・・・
さらに、中国式マッサージ店では脚のリンパマッサージを。
まず最初に、ドクターフィッシュに角質を食べてもらったのですが・・・
朝方で眠いのか、お腹が一杯なのか、あまり寄ってきてくれませんでした。
その後マッサージ室に移動してビックリ、施術してくれる人の1人が とっても若い男の子!
ありゃ〜、新旧 取り混ぜてる(笑)とはいえ、女3人で予約したのに
とりあえず最も「旧」であるワタクシが 男の子にお願いしました。
マッサージオイルをつけた手で、ナマアシを下から上までぐいぐい絞られました。
あとで 他の3人に「男の子だったからビックリしたよ〜」と報告したら、
「若い男の子にやってもらった方が、力が強いからイイじゃん
という意見の持ち主もいて、感じ方もいろいろ〜な体験だったのでした
夜にはホテルで、買ってきたパックを使って お肌再生〜
美味しそう!なパック 4回分で、390ウォン、300円を切ってますが
これが なかなか 侮れない |
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時間の都合上、前回は涙をのんだ広蔵市場(クアンジャン シジャン)。
今回は絶対行くぞ〜
入口付近はわりと静かだったのですが、中心部に近づいていくと・・・
わあ〜、なんとも美味しそうな匂い!
緑豆を材料にした煎(ジョン)、ピンデトックの屋台がずら〜り!
きっと作るアジュンマごとに、微妙に味が違うのね!
いやあ〜、すごい熱気だわ〜
まずワタクシたちが座ったのは、大鍋を並べた店舗の 前に置かれたテーブル。
トッポギ、湯気で隠れて見えないぃ〜。
どーんとでっかい腸詰のスンデも。
これは、カボチャのおかゆ(チュク)。
ここでトッポギ1皿を3人でつついたあと、再び移動。
韓国海苔巻(キムパプ)を買い込み
今度は店舗内に入って・・・
アジュンマ〜、ピンデトック ハナ ジュセヨ〜
生玉ねぎだけど、全然辛くない!
韓国ってやっぱり、味付けのシメは自分でするのね。
ということで、豆の味しかしない小豆粥に
テーブルの岩塩をパラパラと振りかけたら、
隣のおじさんがチラチラとこちらを見てる。
アジュンマが飛んできて、「シオ、シオ!」と叫ぶ。
どうやら こちらでは、小豆粥には砂糖を入れて
甘〜くして食べるのが 当たり前らしい・・・
塩味の小豆粥、アリだと思うんだけど、
こちらの感覚では とんでもないことだったのね(笑)。
他にも、美味しそうなものがいっぱい売ってたのに、もうお腹が一杯!
というわけで、追加のピンデトックと 豚足(チョッパル)をお土産に買って帰りました。
屋台で食べたら、たくさんの野菜やキムチと一緒に サンチュで包んで食べられたんだけど。
ホテルで朝ごはんにつまんだ時も、想像してたより さっぱりといただけましたよ〜。 特に皮の部分がおいしかった
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