L'Art de Vivre

ジオシティーズから引き揚げた、大昔、デジタル写真じゃない旅の記憶‥‥‥‥by古だぬき

三世代でソウル

[ リスト | 詳細 ]

2012年夏、古だぬき&子だぬき、じいじ&ばあば、2世帯2世代でソウルに行ってきました

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 
 
イメージ 1
ソウル観光の大定番といえば
 
慶福宮(キョンボックン)でしょう。
 
前回の旅では、光化門で行われる
 
衛兵交代の再現式を楽しみましたが
 
今回は 子だぬきが興味を示さず。
 
日陰から遠巻きに眺めた後は、
 
2時間かけてゆっくり見学しました 
 
 
イメージ 2 イメージ 7
 
慶福宮は、ソウルの宮殿としては新しいほうです。
 
皇帝が日本軍部のやり方に身の危険を感じて 宮廷を脱出するまでは現役でした。
 
ワタクシが初めてソウルを訪れた ン十年前には、慶福宮のど真ん中に
 
旧 朝鮮総督府のビルが どどんと そびえ建っていました。
 
歴史的屈辱の象徴とされる この灰色のビルが撤去されたのは、1996年のことだそう。
 
 
 
イメージ 8 イメージ 9
 
光化門の辺りは日本人だらけだったのに、奥に行くとほとんど見当たらず。
 
 
イメージ 10 イメージ 11
 
キムチ庫の門には、注連縄に似た魔除け  が飾られていました。
 
 
イメージ 12 
 
宮殿の一番奥の部分は、韓国大統領府 いわゆる青瓦台となっています。
 
太極旗が少しだけ見える、その手前にあるのが乾清宮。 閔妃殺害の舞台です。
 
乾清宮の さらに手前にあるのが、優美な雰囲気の香遠亭。
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
睡蓮の花が 満開でしたよ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
ソウルのエンタメの定番といえばNANTA
 
NYブロードウェイでも1年半のロングランを記録した
 
ノン・バーバル(非言語)ショーです。
 
「Six Oclock (6時まで)!」が理解できれば、
 
小学生だって問題なく楽しめるんです。
 
ストーリーもシンプルで分かりやすいですよ。
 
 
 
ナンタとは『乱打』を意味するようです。
 
キャベツやニンジン、タマネギなど
 
本物の素材を刻んで料理している、
 
その音が音楽になってる!
 
伝統芸能のサムルノリのリズム
 
現代風にアレンジされていてノリノリ  
 
 
 
http://japanese.visitkorea.or.kr/cms/resource/34/680134_image2_1.jpg観客も、座っているばかりではありません。
 
合図に従って、拍手したり、足踏みしたり。
 
運が良ければ、舞台にあげられて
 
料理に参加したり、スープを味見したり。
 
とってもおもしろくて笑い過ぎて、
 
ワタクシ何度も涙をぬぐいましたヨ。
 
 
 
 
ワタクシは公式HPを通じて、
 
日本から予約していきました。
 
料理のにおいまで楽しみたいなら前、
 
舞台にのぼってみたいなら
 
はしっこの席がお勧めですよ。
 
途中休憩なし、ほんとに楽しい2時間でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3ソウルの夜の観光の定番といえば、
 
Nソウルタワーの夜景でしょう。
 
 
タクシーでケーブルカー(実際はロープウェイ)駅に
 
乗り付け、列に並んでゴンドラに乗りこみました。
 
韓国語、日本語入り混じって聞こえてくる中、
 
夕日を浴びたソウルの街並みを眺めながら
 
南山のソウルタワーの足元へ。
 
 
 
イメージ 4
Nソウルタワーは、有名な  スポット。
 
愛のメッセージが書かれた鍵がびっしりです。
 
韓流ドラマの舞台にもなった八角堂もすぐそば。
 
夕飯を済ませてきたワタクシたちは
 
ゆっくり散策してからタワーにのぼり、
 
ベンチに座り込んで暗くなるのを待ちました。
 
 
イメージ 5
 
横浜や香港よりも、ソウルの夜景は おとなしめでしたよ〜。
 
 
 
イメージ 6
宿泊したホテルを探したのですが、
 
あのあたりと見当がつくだけでした。
 
存分に夜景を満喫してから降りましたが、
 
眺めの良さで有名なスカイトイレを
 
体験し忘れたのが ちょっと残念(笑)。
 
 
子ども&年寄連れのワタクシたちですから
 
わりと早目に帰途についたのに、
 
帰りのケーブルカーは すごい行列。
 
下の駅にタクシーがいるか心配しましたが、
 
なんとか つかまえることができました。
 
 
 
 
 
今回の旅が楽しかったのでしょう、子だぬきは「ソウルに住みたい!」を連発してましたよ。
 
機会があったら、また一緒に旅行しようね 
 
 
 
  
 
今回のソウルは 連日ピーカン  だったし、同行者は 体力に不安のある 年寄り&子ども。
 
どうせ休憩を取るのなら・・・ということで、伝統茶  の喫茶店にもいきましたよ〜。
 
  
 
 
 
仁寺洞のメイン通り、西の路地裏にあるのが アルムダウン茶博物館(チャパンムルグァン)
 
直訳すると、『美しい茶博物館』という意味なんだそうです。
 
イメージ 1 イメージ 2
 
伝統的な韓屋(ハノク)の中庭に、サンルーフを乗せて喫茶店にしたんですね〜。
 
入口はお茶のショップ、右手は茶器の展示&販売場所にも なっています。
 
ワタクシたちは、オンドルとおぼしき奥の座敷に 靴を脱いでどっかりと座りこみました。
 
さまざまなお茶の中から、ワタクシが選んだのは、紅茶ピンス  でございま〜す。
 
イメージ 7
 
山盛りの紅茶のかき氷 に、たっぷりのナッツと甘〜い練乳付き。
 
けっこうなお値段 (たしか15000₩) だなあ、と思っていたら、量も かんなりありました 
 
やっぱり韓国ではピンスって、基本的に 誰かと分け合って食べるものなのね〜。
 
 
イメージ 8
この紅茶のかき氷が、とっても美味しい 
 
さすが お茶の専門店  と食べ進んだら、
 
底の方から 甘〜い小豆餡を発見 
 
日本人的には 不思議な取り合わせだけど、
 
食べてみると全然 違和感ありませんでした。
 
練乳をかけると、ミルクティ風味も味わえます。
 
量も多いから、ナッツがちょうどよいクチ休めに。
 
一人分のお膳 ソバンは、円いものも、四角いものも。
 
どーんと投げ出された見苦しい足をお許しください 
 
 
  
 
 
 
イメージ 9今回 北村(プクチョン)に赴いたのは日曜日。
 
観光案内所やお店が閉まっているからでしょうか、
 
なんと 人がほとんど歩いていませんでした。
 
去年来た時には、も すごい人だったのにね。
 
おかげで観光ポスターみたいな写真が撮れました。
 
伝統家屋が連なる向こうに そびえる近代ビル群、
 
どこかのガイドブックで見かけた構図通りですね。
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
この辺りには いいお店も多いんですが、
 
日曜日ということで、残念ながら ほとんどがCLOSE。
 
ふらりと立ち寄ろうにも 店が開いていないので、
 
豪華な家並みをさっと見て廻ったら、
 
お気に入りチャマシヌントゥルへ。
 
この店名、 『茶を飲む庭』と訳すそうですよ。
 
その名の通り、庭を眺めてゆっくり過ごすのに ぴったりの伝統喫茶店です。
 
このときは蓮の花が咲いてましたので、出ていって写真も撮らせてもらいました。
 
イメージ 11 イメージ 12
 
イメージ 13 イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
夏の定番 アイスの五味子(オミジャ)茶に
 
いちごシロップを加えた花氷(コッオルム)茶
 
氷に閉じ込められているのは花なんです。
 
ひんやりと甘く、でも さっぱりとしています。
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
今回 大人気で、奪い合い(笑)の末、
 
おかわりまで注文してしまったのが、
 
五味子アイスに 蜂蜜レモンを加えた
 
五味子(オミジャ)レモンです。
 
 
 
イメージ 6
本格っぽく飲むなら、お勧めは
 
朝鮮人参(チョースンインサム)
 
ポットの中身は 刻んだ朝鮮人参。
 
お湯を少量注いだら、一分ほど
 
ポットを回し 成分を抽出します。
 
濾し器を使って上品に。
 
一煎めは とても甘く感じたけど
 
最後は少し苦かったかな。
 
 
 
 
 
 
どちらのお店でも 長い間 座って おしゃべりを楽しみました。 ほんと、癒される時間でしたよ〜。
 
 
 
 
 
 
最後は、観光編でーす。
 
 
 
イメージ 1
ソウルの夏は、暑〜い 
 
到着して最初に、冷麺の店を探しました。
 
目指すは 明洞咸興麺屋(ミョンドンハムフンミョノク)
 
途中で裏道に入るんだけど、角のゴミ箱から漂う臭いに
 
気を取られて看板を見落とし、二度も素通りしました。
 
席に着くと最初に、お水のサービス・・・ではなく、
 
温かくて美味しい 透明な牛のスープ スユクが。
 
冷た〜いスユクたっぷり&グレーの細め もっちり麺。
 
大好きな 水冷麺(ムルレンミョン) を一気食い〜 
 
 
 
 
 
 
今回、狙っていた冷麺が もう一つありまして・・・先に なんちゃってを自作した コングクス です。
 
三日目のお昼に、明洞咸興麺屋の数軒 隣、明洞餃子(ミョンドンギョジャ)でいただきました。
 
イメージ 2
ワタクシ自作の なんちゃってよりも
 
数段 濃い、どろりとした豆乳スープ
 
練りゴマのような風味も感じます。
 
ひんやり シコシコした緑色の麺に
 
濃いスープが絡んで めちゃウマ 
 
普段 豆乳を飲み慣れない ばあばも
 
しっかり 気に入った様子でしたよ。
 
 
 
 
 
 
 
二日目の朝には、お粥もいただきました。 ホテルから徒歩1分、目の前にある味加本(ミガボン)です。
 
イメージ 13
ドラマ『華麗なる遺産』で有名な
 
神仙ソルロンタンの2階にあります。
 
ジャガイモ粥アワビ粥朝鮮人参&鶏粥
 
海老&ブロッコリー粥と、オーダーをばらして
 
互いに 味見を楽しみましたが、
 
どれも素材の味が じんわり〜 
 
一番人気は、やっぱりアワビ粥でした。
 
イメージ 3 イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5今回の同行者は、ソウル初心者の子だぬきと
 
ソウル久しぶりの じいじ ばあば ですから、
 
わりと食べ物のチョイスは ベタに・・・
 
というわけで、三日目朝に行ったのは
 
石焼きピビンパプを考案した元祖のお店
 
全州中央会館(チョンジュチュンアンフェグァン)
 
ワタクシも かれこれウン十年ぶりです。
 
  
石焼ピビンパプの、日本の商標登録証  も 店内に掲示されてましたよ〜。
 
イメージ 6 イメージ 7
 
ワタクシは、ユッケ付きにいたしました。 石焼で熱しちゃえば少しは安全かな、と(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
  焼き肉と、牛  焼肉の両方を堪能。
 
二日目の夜に行った 三金(サムギン) は
 
まだ新しいお店で、キムチ商の経営とか。
 
カリカリになるまで焼いた豚バラ肉に、
 
自慢のキムチを載せて、いただきまーす 
 
でも浅漬けキムチに慣れた じいじは
 
本格派の酸っぱいキムチが気に入らず 
 
 
 
 
 
今回、韓牛(ハヌ)を食べにいったのは、いつものビョルナンハルベチプではなく・・・
 
イメージ 9
これも まだ新しいお店 トゥクシム
 
100%韓牛、農協から直接購入 で
 
CPがイイとi Phone でチェック済み。
 
2012−2013年版のガイドブックには
 
まだ旧店名 福清で掲載されてるのに、
 
お隣の席に日本人グループが!と思ったら、
 
どうやら現地駐在の方の 案内のよう。
 
 
イメージ 10 イメージ 11
 
イメージ 12
 
マシイッソヨ(美味し〜い) 
 
 
ホントは 日本で食べられなくなったユッケをオーダーしたかったのですが、
 
ばあばが顔をしかめるし、お隣の駐在氏のテーブルに届いた皿が どどんと大盛りだったし、
 
結局 未練をたっぷり残しながらも 今回は あきらめることに・・・
 
 
 
ま、駐在氏のテーブルから聞こえる会話によれば、「全然、平気ですよ」ってことでしたが。
 
 
 
 
 
 
しかし結局のところ、同行の3人が一番気に入ったのは ベタもベタ、
 
30店以上のチェーン展開、ドラマ『華麗なる遺産』の舞台、神仙ソルロンタンなのでした。
 
なんと、滞在4日間で 3回も行っちゃったよ〜 
 
 
 
 
 
 
 
 
お次は、喫茶編へ〜
  
 
 
 
イメージ 11
この夏は、子だぬき&じいじ ばあば を連れて、
 
またまた ソウルへ行ってきました。
 
一人で街歩きできない3人を引き連れて、
 
ワタクシは 企画&ツアコン役 必須。
 
春に買った i Phone が役立つだろうと、
 
事前にアプリを いろいろ準備してのぞみました。
 
 
結論から言うと・・・ガイド系は あんまり役に立たず
 
特にまっぷるのガイド本についてたアプリなど、
 
本誌を持ち歩かなきゃ なんにもならん 
 
 
 
ちょっとマシだったのは、「韓国の地下鉄」アプリかな。 さすが公式アプリ。
 
これを頼りに、明洞から COEXモールまで 出かけることができました。
 
でも設定言語で日本語を選ぶと、ハングルがまったく出ない。
 
ソウルの地下鉄は 色と番号で外国人にも識別できるようになってるのに、駅番号が出ない
 
ハングルが読めない人には、自分がどのあたりにいるのか 分かんないじゃん!
 
 
 
 
イメージ 7
それから 基本アプリの「連絡帳」&「マップ」
 
東京出張の時はすごく役立ったので、
 
今回 ハングルのキーボードも導入して準備しました →
 
「連絡帳」にお店の情報を入力しておくと、
 
住所情報から「マップ」が自動的に立ち上がって、
 
現在地と目的地、その経路まで表示してくれるのです。
 
事前に日本で試してみた時には、
 
表示された目的地のピンが ややずれていたので
 
若干の不安もあったのですが、現地へ行けば大丈夫かと。
 
 
イメージ 8
 
しかし、甘かった〜!!!
 
←青のピンが現在地、赤のピンが目的地。
 
ほんの数百メートルの距離なのに、
 
「徒歩経路が見つからない」って、どういうことよ 
 
しかも、目的地表示のピンのずれも、
 
やっぱり是正されてなかった気がする。
 
東京では 地下鉄の乗り換えから徒歩経路まで
 
正確に表示してくれて、とても役に立ってたのに〜。
 
なぜソウルでは ダメだったのだろう 
 
 
 
 
イメージ 9
結局 旅行中 いちばん頼りになったのは、
 
アプリではなく、SEOUL NAVI というサイトでした。
 
パソコン用サイトも 携帯&スマホ用サイト → もあり
 
事前に調べるのにも 現地で調べるのにも 便利。
 
日本語ハングル ハングルの読み方
 
きちんと表示されていて とても丁寧。
 
掲載情報も、とっても新しいのです。
 
サイト情報は 地図にもリンクされていますが、
 
目的地のピンだけで、現在地のピンが立たないのが 残念。
 
 
イメージ 10
 
← 観光情報だって、けっこう詳しいのです。
 
ヘタなガイドブックより 頼りになります。
 
イメージ 1
 
 
もっと いいのが
 
グルメ情報  →
 
なにしろ分類が細かくて
 
食べたいもの&お店を
 
確実に探し出せます 
 
 
 
 
イメージ 2
ワタクシたちは このサイトを利用して お店を調べ、
 
  最近日本でも人気の豚焼き肉 サムギョプサルや、
 
ブランド牛 韓牛の焼肉を食べました 
 
しかも韓牛は、10パーセントの割引クーポン利用〜 
 
それに ソウルの食事には必ず
 
無料のおかずバンチャンが大量に付きます。
 
おかげで 4人でお腹いっぱい食べても
 
日本では考えられない お値段で済みましたよ〜。
 
 
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
あ〜、お腹いっぱ〜い 
 
 
 
 
さて i Phone 、細かい部分には まだ いろいろ不満は残るものの、
 
もう 重たいガイドブックを抱えて 街歩きする気には なれないですね〜。
 
 携帯キャリア&関連各社のみな様、
 
もっと役立つアプリ&もっとリーズナブルな料金体系の開発を
 
よろしくお願いしますね〜 
 
 

全1ページ

[1]


.
アバター
古だぬき
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事