|
今回のお宿は、ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン。
4つの候補からホテルを選べるツアーだったのですが、ダントツの立地が魅力でした。
ホテルは サイゴン川沿い、半円状の広場に面していて、地図上でも非常に探しやすい。
市内観光の中心地 市民劇場へも、裏から回れば 300mほどの距離。
おかげで四日間、夜の街歩きを 存分に楽しむことができました。
ちなみにベトナムは、Wi-Fi 環境が 日本以上に整っている国。
ソフトバンクの場合、海外パケットは 1日1980円なので、少しでも経費節減すべく
今回は ツアーのついてる日には モバイルデータ通信を切ってました。
夜の街歩きの時には 上のマップルソフトの地図を利用しましたが、便利でした。
お店の電話番号だけは、雑誌本誌を見なきゃ分からないけど、他は問題なし。
なぜソウルの時はダメだったのかな。 ワタクシの設定がどこか マズかったのかも。
ホテルの屋上には 小さなプールとバーがあり、眺めも最高。
1階レストランの朝食も 美味しかったです。
オムレツのスタンドと フォーのスタンドがありましたが、ワタクシは毎朝フォー。
毎朝 南国フルーツが食べられるのも嬉しい。 VINAMILK のヨーグルトも美味しかった!
お粥に 皮蛋や油条がついてるのも 嬉しい。 スタッフが配ってくれる シントーも美味!
ロビーのインテリアは、コロニアル調。
ツアー申し込みがギリギリだったせいか 部屋はリバー・サイドではなかったけれど、十分に広い。
もともと サイゴン時代のコロニアル・ホテルに憧れがあったのだけれど、外から見る限り、
改装の進め方によっては 昔のパチンコ店みたいで、かえって がっかりする部分も。
それなら いっそ、コロニアル調のホテルに宿泊する方が 設備も新しくて快適かも !?
ちなみに有名なコロニアル•ホテルのマジェスティックは、大工事の真っ最中。
多分、新館を増築しているのだと思われます。
完成したら、新館に宿泊して、旧館の建築を楽しむのが、最高に贅沢な滞在になるのでしょうね!
おまけ
タン・ソン・ニャット国際空港では、あまり見たことない飛行機を たくさん見かけました。
搭乗案内を見て、「それ、どこ?」という寄港地が たくさん見つかって、調べてみたり。
5日間の 初ホー・チ・ミン、とっても楽しかったです。
おつきあいくださいまして、ありがとうございました。
|
パワフル! ベトナム!
[ リスト | 詳細 ]
=== 子だぬき&じいじ、ばあばの4人で行ってきました!
楽しい! 美味しい! すてきな旅になりました ===
楽しい! 美味しい! すてきな旅になりました ===
|
最後の夕食は豪華に、というのが 子だぬきの希望だけれど、
残念ながら 手持ちのVNDは 残り少なくなったところで、タクシー代さえ やや不安。
でも明日は早朝出発だし、もう これ以上 円を VNDには両替したくない
ということは、クレジット・カードが使える 近場のお店じゃないとダメってことよね。
持参したガイドブックを見て、ホア・トゥク、クァン・アン・アン、ギー・スァンを比較。
ベトナム・ナビで検索してみても、ギー・スァンが挙がってきましたので、
ホテルのレセプションに依頼して、ギー・スァンに予約を取ってもらいました。
この渋い赤の壁紙や 木彫の机や椅子は、フエの宮廷をイメージしたものだとか。
さすが 日本のガイドブックにも 日本語サイトにも 載ってるお店。
メニューに 日本語が併記されているし、店員さんも 日本語が話せます。
それほど広くない2階の席は、ほとんど日本人客で 埋まってましたよ。
こちらには ワイン飲み放題付きのコースがいくつかあるので、
ワタクシ達はその中から 一番高価なコース 780,000VND(3,900円) を。
ワタクシは白ワイン、じいじ達は赤ワインをセレクト。 子だぬきもノンアルを飲み放題。
最初のひと品は、フエの珍味 盛り合わせ。
左のバイン・ベオは、今回の旅行中 いろんなところで食べたわね。
でも、他のところは 盛り合わせだったけど、このお店のは 皿に貼りついてた(笑)。
右、オレンジに透ける部分は海老? 海老が多用されるのが フエの料理の特徴なのかな。
次は、春巻 盛り合わせ。
さすが高級店、盛り付けも お皿やカトラリーも 美しいわ。
こころなしか、ヌック・マムの味まで上品。
でも揚げ春巻きは 巻き野菜と一緒に食べたかった
ナッツが乗った ザボンのサラダ フィッシュソース。
フィッシュソースって、ヌック・マムのことかな。
ひとくち食べて グレープフルーツ?と思ったけど、ここはベトナム、ザボンだったのね〜。
海老煎に乗っけて食べると、ザボンの果汁と ヌック・マムが 混然一体となって 爽やかな旨さ!
すごく ジューシーな ひと品です。 柑橘系が お好きな方に お勧め!
ひとりに1杯 どーんと来ました、花蟹のビール蒸し。
メニューには ビール蒸しとなってるけど、ビール
肩肉が みっしり詰まってて、脚は 太いもの2本ほど、殻をうまく割って すーっと出します。
ばあばは 魚や甲殻類の身を取るのが苦手だけど、ごめん、今は手伝えないわ(笑)。
ちなみに ウォッシュ・ボウルとして、レモンを浮かべた薄い烏龍茶が出てきました。
説明してくれるからいいようなものの、知らなかったら 某国の某首相が
エリザベス女王の晩餐会でやらかしたみたいに、つい飲んでしまいそうです。
美しい緑が 目にも爽やかな 豚ひき肉入り からし菜のスープ。
少し ピントがボケちゃいましたが・・・このミンチ、適度な荒さで歯ごたえがイイ。
そういえばベトナムでは、加熱した青菜も必ず ざくっと歯応えが残ってた。
スープもたいてい薄味なんだけど、 旨みが濃くて ほんとに美味しい。
帰ってきたばかりなのに、ベトナムの味付けが 懐かしく感じられてしまう。
どうやったら、あの 滋味あふれる味わいが 出せるのかしら〜
あっつあつで出てきたのが、川魚、豚バラ肉、ニンニク、玉ねぎの煮物(魚醤味・土鍋入り)。
あ、これ、豚肉バージョンを どこかで食べたこと あるわね。
そっか、ヌック・マムで煮込むと この味になるんだ〜。
この料理は 見た目通り 味が濃い。 というのは・・・
ご飯に かけて食べることを 前提にした味付けなのね〜。
濃厚で甘辛い豚肉と 魚のプリッとした身を ご飯と混ぜて掻きこむと、めちゃウマです。
ラストのデザートは、蓮の実のチェー。
杏仁豆腐のような あっさりとした甘さのシロップに、柔らかい蓮の実が沈んでいます。
芯には 苦味があるとかで、すべて割り取ってあるのですが、これ手作業
子だぬきは 蓮の実の食感を好まなかったようですが、ワタクシは嫌いじゃないわ。
ほろりと 柔らかく煮えた 芋のような感じ、とでも言いましょうか・・・。
気が付いたら、周囲のお客は みな食べ終わって いなくなってました。
喧噪のホー・チ・ミンの路地奥で、静かで豊かな時間を過ごしました。
|
|
実は ガイドさんに「マンゴスチンのシーズンは夏」と聞いて 諦めてたのに、
ベンタイン市場で撮った画像を見たら マンゴスチンが ちゃんと写っていたのです。
おまけに いかにも水の利が悪そうな ミトーの島で飲食しても平気だったわけですから、
もう 市場の衛生状況なんて 怖くないでしょ〜、待ってろ マンゴスチン!というわけです。
すぐに フルーツ売り場へ。 試食のジャックフルーツ、やっぱりホテルのより甘くてウマイ。
お〜見つけた、マンゴスチン! 1kgを、たしか150,000VND(750円)で買いました。
果物の女王 マンゴスチンを、日本へ生果で輸入できるようになったのは2003年からとか。
日持ちしないマンゴスチンは空輸 only だから 日本では まだまだ高価で、
実はワタクシ、これまで冷凍・解凍のものしか 口にしたことがありませ〜ん。
マンゴスチンの袋を手に 意気揚々と帰ろうとしましたら、出口で引っかかりました。
数日前に見た アイ・フォーとベトナミーゼ・コーヒーのTシャツです。
いくら?と聞いたら おばちゃんが 1枚 1,000円と
思わず 大きな声で「たっか〜い!!」と叫んだら、おばちゃんが慌てて値引きしまして。
結局、子だぬきは上の色違いを、2枚 ¥1,000円で 自費で購入しましたよ。
ホテルに戻って マンゴスチンを冷蔵庫に入れたら、昼食へ。
すっかり遅くなったので、簡単にチェーン店で済ませることに。
フォー24と ラップ & ロールで悩んで、春巻きを選びました〜。
ウワサ通り、店内はすっきりと垢抜けて 清潔な雰囲気。
美容効果をうたったシントーも、すっきりと爽やかな甘さ。
これが今 流行の、モダン・ベトナミーズなのね〜。
この旅で すっかり じいじ
こんなにオシャレな盛り付けに、たっぷりの香草が嬉しいな。
ドクダミじゃなくて シソだったのは 少し物足らなかったけどね。
遅めの昼食を軽いものにしておいたのは、最後の夕食を 少し贅沢に締めるため。
子だぬきが「最後に イイもの食べたい!」とリクエストしたからなのです。
夕食までのおやつは、冷蔵庫で少しだけ冷えた マンゴスチン
ナイフがなかったのですが、ヘタを取って そこから皮を割れば問題なし。
ああ、がんばって2度目のベンタイン市場に 出かけた甲斐がありました〜。
ちょっと勝手がわからなくて1kgしか買わなかったけれど、
マンゴスチンは わりと皮の重量があるフルーツだし、2〜3kg 買って
もっと上手に 値下げ交渉した方が 賢かったかも、ですね。
夕食については、次の記事で。
|
|
子だぬきの希望は、出発直前のTV番組で偶然見かけた
スイティエン公園でのワニ釣り。 確かに面白そうだけど、
中心部からの距離は、けっこうあるんじゃないの?
ガイドブックからは たいした情報が得られなかったので、
ソウルでもお世話になったサイト ベトナム・ナビをチェック。
すぐに記事が見つかったので、この iPhone の画面を
タクシーのドライバーに見せたら、「あ〜、スイティエンね」と
いう感じで、スムーズに出発できました。 やっぱ便利だ
チャン・フン・ダオ像の前から乗車して、
約16km、300,000VND(1,500円)。
朝の早い国 ベトナムの遊園地らしく、
なんと 朝7時にはオープンだそう。
入園料は、80,000VND(400円)。
鈴鹿サーキット入園料の、約4分の1!
いやあ〜、これは お値打ちですねえ
世界の有名テーマパーク 12選入りって・・・どういう意味で有名なんだろう(笑)。
あ〜、タクシーから見えてたグレーの山は、プールのでっかい顔の裏側だったのね。
この日は特別な日だったのか、小学生の集団が 先生に引率されて い〜っぱい 歩いてました。
これはイカンと、足早に 一番奥のワニ園を 目指しましたが、なかなか広い & いたる処が工事中。
お〜、ワニ園に 着きました。 ワニ園への入園料は、30,000VND(150円)だっけ?
独特の 生臭〜い匂いの向こうに、ワニが うじゃうじゃしておりました。
ワニ園そのものが けっこう広い。 ワニ釣りができるのは、どこかな〜
ゆっくり進んでいくと、池の真ん中の東屋に、釣り竿を並べた おじさんを発見。
あ、きっと ここだね、と寄っていくと、身振りで あっち!と示されました。
行ってみると、ワニ釣りのチケットを販売中。 1回 3,000VND(15円)なり〜。
竿の先に付いた生肉を、ワニの鼻先に そろりと下ろします。
ワニは くちを開けたまま じーっとしていて、なかなか動きません。
生肉の揺れを ワニの背中で止めても 動かないんですね〜。
もう少し、あと少しだけ、と 肉を鼻先に動かしていくと・・・
突然、電光石火の勢いで ばくっと肉に噛みついてきます。 反射神経が試されますね。
あ〜、取られちゃったー。 食いつかれても、すぐ引っ張らないのがコツのようです。
ワニは 肉を飲み込む前に 必ず一度 歯を離すので、その時に抜くのが いいみたい。
うっひゃー、迫力の瞬間
コツをつかむのが早かったのは、やはり 子だぬき。
けっこう長い間、丁々発止で ワニとやりあってました〜。
なかなか楽しかったので、もう一度チケットを買ってチャレンジ。
長くがんばってると、いつのまにか 周りにギャラリーが増えてましたよ。
ワニは吊り上げられなかったけど(笑)、存分に楽しんだので 満足。
さて 次はどこにしよう?と思った時、子だぬきの目に留まったのが すぐ隣のゴーカートの看板。
地図には載ってないけど、新しく できたのかしら? このユルさが ベトナムだわねえ。
ここでも 70,000VND(350円)で 10分間のチケットを買って、バギーに挑戦。
バギーの10分間は、けっこう乗り出があります。 しかも350円。
大興奮の子だぬきに もう一回乗りたい!とねだられ、ワタクシも10分 つきあいました。
ま、いいでしょ。 鈴鹿サーキットでは考えられない お値段だし(笑)。
次に 子だぬきの目に留まったのが コレ。
今度は 穏やかで涼しいものに、ということで 足漕ぎボートに じいじと乗り込みました。
しかし残念ながら、 そう思惑通りには いかなかったようで。
ボートは暑いし、足漕ぎペダルは重いし、さすがベトナム 制限時間はないし。
周りに 他のボートがいなくなって帰ってきた二人は、汗だく〜(笑)。
その次は、すぐ隣のコレ。 まだ できたばっかりの施設みたいですね。
係員に背中を押されて 水の上に足を踏み出す瞬間は どっきどき!
ひゃーっと叫びながら 気持ちよく滑走したら、次は手前の綱渡りで戻るのです。
ロープの下を 足漕ぎボートが渡っていくほどですから、しっかり高さはあります。
足元を見ないと踏み外すし、下の方の池で 鯉が ばちゃばちゃ跳ねてるし、
下ばっかり向いてると サングラスが滑り落ちそうになるけど 手は離せないし、
おまけに スリルを高めるために、係員が ロープを揺らしてくるし〜
こんなにドキドキしながら 親子して無事 綱渡りを終えたのに、証拠写真がない。
カメラマンたる じいじ ばあばは トイレを探してたんだって。 ショック〜
そろそろ お昼・・・気温も上がってきたし、できれば 屋根のあるお店で涼みたい。
なのに レストランは閉まってるし、テイクアウトのお店は 大混雑だし〜。
園内は広いけど、もう そろそろイイわ、と 子だぬきも言うので、市内へ帰ることに。
再び タクシーに乗って、今度は ベンタイン市場へ向かうことにしました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- その他テーマパーク
|
ミトーの船着き場に戻って、名物料理の昼食を食べました。
なんだ コレ ? な 丸〜い物体の正体は、揚げ餅。 じーっくり時間をかけて揚げるらしい。
スタッフに切り分けてもらいましたが、ぱりっ もちっと美味しい。 けっこう たくさん食べちゃった。
後ろのビールも、メコン特産
わ〜、すっごいウロコ!の エレファント・イヤー・フィッシュ。 ゾウの耳に似てる?
これも じーっくり時間をかけて揚げてあるんでしょう、ウロコもばりばりの煎餅状で香ばしい。
スタッフが ライス・ペーパーに巻いて、カー・クォンにしてくれました。
海老のすり身と、茹で海老。 ベトナム語では、なんていうのかしら?
スタッフに殻をむいてもらって食べた海老は、けっこう大きくて、ぷりぷりです。
お豆腐?のスープと、炒飯。 何回食べても飽きない 不思議な取り合わせ。
どちらも あっさりした味付けばかりだからかな〜?
今回 初めて食べた、長さ10センチくらいのモンキー・バナナ。
バナナって、完熟だと こんなに甘い果物だったの !? と驚くぐらいの 濃厚な美味さでした。
さて、ツアー車がホテルについてからは、いよいよフリータイム。
少し部屋で休憩を取ってから、タクシーに乗り込んで いざ出発!
ワタクシにとって、こういう時に手軽なのが、やはりスマホ。
iPhone の画面に 目的地の住所や写真を出して見せたら、一発で通じました。
地図アプリを使って、タクシーの現在位置を確認しながら行くこともできます。
特にホー・チ・ミンは、日本以上に Wi-Fi 網が発達した国なので、
喫茶店やレストランでは パスワードを教えてもらえば問題なし。
到着! キムロン水上人形劇場です。
日本でオプショナルを申し込むと 送迎付きで1人3,000円ですが、
今回は 直接 劇場に予約したので、往復タクシー代込み 1人1,000円を切るくらいでしょうか。
ただし最前列を予約したければ、やはり早くから大手ツアーに申し込んでおくのが ベストかも。
本来は 北部の古都 フエに 古くから伝わる民俗芸能らしいのですが、
ここホー・チ・ミンでも見られるようになって、外国人観光客に 大人気の様子。
この日も、ワタクシ達の前後左右は、金髪の老若男女のグループで埋め尽くされていました。
ごく短いストーリーが次々と繰り出され、ベトナム語が分からなくても 全然問題なし。
愛らしい人形のユーモラスな動きに見とれている間に、気付けば50分が過ぎていました。
夕飯はどうしよう? と尋ねたら、もう近いところで簡単に済まそう、というので
ホテルのすぐ横にある ホァン・イェンへ。 これが大正解。 とても美味しかったのです。
青菜の炒めものは 青菜の種類を自分で選べたので、カイランにしました。
ぽりぽり こりこり、ブロッコリーの芯が ちょうどこんな食感ですよね。
炒飯も、素材を選べたので、鶏にしました。 どこで食べても ハズレがないわ〜。
そして 今回、とても気に入ったのが コレ。
生春巻きは 何度か食べましたが、観光客対応でしょう、香草がとても少なかったのです。
今回は、レタスの下から ごっそりと香草が出てきましたよ。
パクチーはもちろん、ミント、バジル、コリアンダー、レモングラス、そしてドクダミ。
ドクダミを 生で食べるという発想が これまでワタクシには なかったのですが、
苦さにすっかりハマってしまい、生とうがらしとともに たっぷり巻いていただきました。
匂いの強い野菜がキライだった じいじ
夢中になって食べちゃって、誰も食事途中の写真を撮ってなかった・・・(笑)。
こんなお店が こんな近くにあるなら ずーっと通えたのに、明日が最終日! 残念〜。
|


