私がOwnerとホームページ関係でお仕事させていただく事になった時、
まず、したことは、もちろん技術の向上のために
ホームページ作成の更なる勉強とネットショップ運営の勉強。
それよりもましてしたことは、
「ステンドグラスって」
「ステンドグラスの魅力は?」
ということを勉強というと堅っ苦しいのですが、それなりに勉強しました。
今も見聞をしています。
ネットでまず知らないことを調べる時は
「単語」+「とは」をつけて検索するのですが、
そこで出てきた意味は
「さまざまな着色ガラスを組み合わせて模様・画像などを表した板ガラス。また、その技法。」
なんです。
私は、この技法で作られたものがステンドグラスと思っていたので、
「着色ガラス」の意味合いが強いとは思いも知りませんでいした。
微妙のこの感覚、ご理解いただけますか?
しかも、このガラス、単色のガラスではなく、1枚1枚、1部分1部分
微妙だったり、大胆だったり、柄になっているんです。
しかも、この着色方法、金属酸化物を混入することで着色しているんですって。
材料のガラス1枚でもこんなに奥深いもの。
私も徐々に魅力が分かりだしています。
材料の写真、掲載しますね。
もし柄の商品を作ろうとと思っても、全く同じものが作成できない理由を
このガラスを見ていただくだけでお分かりいただけると思います。
(HM)
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