御意見無用のAntithesis

アンチテーゼ…ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。

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弾丸を弾丸で迎撃

 さて、北朝鮮のミサイルの現実化が近づいているようです。ここまでやって撃たなかったら流石にカッコ悪いだろう。そして日本の対応は?マスコミ・政治家は弾丸を弾丸ではじくようなもの。無理だ。と繰り返していますが…ひょっとしたら気づいていないのか…弾丸には誘導装置は付いていないということを。

北朝鮮ミサイル迎撃、27日にも破壊措置命令 首相「万全を期す」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090326AT3S2502425032009.html

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」打ち上げを予告していることを受け政府は25日、迎撃のための「破壊措置命令」を27日にも発令する方針を決めた。日本周辺への落下に備える。発射から日本飛来までは5―10分程度。機動的にミサイル防衛(MD)システムでの破壊措置を取ることができるよう、事前に麻生太郎首相が承認を与える。

 27日に安全保障会議を開いて首相が浜田靖一防衛相に迎撃の準備を指示、その後に防衛相が発令する。北朝鮮が予告した発射日は4月4―8日。「国民に対する説明など色々心配する方々や地域がある。万全を期すのが政府の当然の努力だ」。首相は25日夜、記者団に語った。


 よくやった!日本では何気ないことかもしれないが、世界中は驚く。
 日本は国・国民を守るという国家としてあまりにも基本的なことを後手に回り続けてきた。
 主体的に、積極的に迎撃の意思を露にしたことはない。
 日本の変化の第一歩といえるだろう。

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000562-san-pol

 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。


 それに比べて…何やってるんだ?福島瑞穂こと趙春花は!
 当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか?
 当たった場合、それが核弾頭だったらどうするの?
 お前は国民の生命と何を天秤に乗せているんだ?

米イージス艦が日本周辺に展開、北ミサイルで
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090326-OYS1T00328.htm

 北朝鮮が「人工衛星」を打ち上げる名目で弾道ミサイルの発射準備を進めている問題に絡み、米海軍が日本の周辺海域で、弾道ミサイルを探知するイージスレーダーを備えた駆逐艦の展開を始めている。展開しているのは少なくとも5隻で、いずれも弾道ミサイルを迎撃する「SM3」ミサイルを搭載しているとみられる。

米海軍のイージス艦5隻、日本周辺に展開
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090326-OYT1T00017.htm

 海上自衛隊のイージス艦「こんごう」と「ちょうかい」の2隻も佐世保基地に停泊中で、
 政府が自衛隊法82条の2に基づく迎撃体制を正式に決定すれば、日本海に展開するとみられる。


PAC3 首都圏・東北に展開 迎撃態勢、週明け整う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000128-san-pol

 北朝鮮によるミサイルの発射準備を受け、迎撃に向けた自衛隊の部隊運用計画の全容が25日、
 判明した。30日にもイージス艦と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開を開始。焦点の
 PAC3の展開地は首都圏3カ所と東北地方2カ所の自衛隊施設に絞り、二正面で防護を固める。


 まあ、条件的に考えてもSM-3で長距離弾道ミサイルを落とすのは難しいでしょう。
 しかし、あえて注文をつけたい。

 ミサイル迎撃においては日本側が撃って、そして撃墜すること。

 相手は飽和攻撃でない。多弾頭ミサイルではない。しかし、弾丸で弾丸を撃ち落すのに成功した事例
 となるでしょう。

 それは核には核でしか対抗できないという世界のルールの転換点になるのですから。

 …衛星と称するミサイルを撃ち落すと拉致問題で困る?
 金体制の間に解決することを期待していません。
 ブッ潰れてから探すことにします。
 

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