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さて、本当の前夜…すべてのカードの配置は終わりました。明日、発射されたら朝日差別新聞事件の最高スレ数突破がオジャンになりそうなのが残念ですが…(現在181スレ)
ひょっとしたら普通に打ち上げて、普通に衛星モドキを設置して終わりかもしれません。北朝鮮は先日から報復する!電撃打撃戦を仕掛ける!と強気ですが…どう考えてもそんな余力はない。
となると、ハッタリをハッタリで済ます唯一の方法が普通に衛星モドキを打ち上げて成功させるしかないからです。まあ勝手に墜落した場合はどうするのかは知りませんが…
しかし、ハッタリと言えど日本を攻撃すると宣言している以上、それを放置することなどはできない。
万全の体制をもって臨むべきです。
北朝鮮「ミサイル」発射 朝鮮労働党関係筋「人工衛星を4日に打ち上げる」と明言
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090403/20090403-00000359-fnn-int.html
北朝鮮が通告したミサイル発射の日が、いよいよ4日に迫った。
北朝鮮の朝鮮労働党関係筋は、FNNの取材に対し、「人工衛星をあす、4日に打ち上げる」と明言した。
ピョンヤンの朝鮮労働党関係筋は2日、FNNに対して、「人工衛星は4日に発射する。よほどのことがないかぎり実施する」と語り、北朝鮮が試験通信衛星を打ち上げると予告している4日から8日までの5日間のうち、初日の4日に打ち上げを行う予定であることを明言した。
北朝鮮は、打ち上げに際して気象条件にも考慮していて、現時点で4日の天気予報は、打ち上げに問題ないと判断しているもよう。
また、日本のミサイル迎撃計画について2日、北朝鮮の国営テレビは「敵対勢力(日米韓の)がわれわれの平和的衛星迎撃の動きを見せれば、直ちに正義の報復・打撃を加える」と警告した。
朝鮮労働党関係筋もFNNに対し、「われわれは本気になっている」としていて、日本が迎撃した場合に備えて、戦闘態勢に入っていると強調している。
北朝鮮が報復宣言、ミサイル迎撃ならノドン
http://www.sanspo.com/shakai/news/090403/sha0904030504004-n1.htm
朝鮮中央通信が2日、「重大報道」として伝えたところによると、朝鮮人民軍総参謀部は日本に対してこう表明した。また米国や韓国にも「(報復の)被害を避けようとするなら、展開している武力を即座に撤収させるべきだ」などと“警告”してみせた。
「重要な対象」とは日本国内の都市や工業地帯とみられるが、実際に「報復の打撃」は可能なのか。現実にとれる手段としては、多数の工作員を日本でゲリラ化させるか、150〜200発保有とされる中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)を撃ち込むといったことになる。ただノドンは命中精度を表す半数必中界(ミサイルの半数が命中する範囲)が2〜3キロと、米国などのミサイルに比べ極端に低いとされ、ピンポイント攻撃は不可能。逆に無差別に撃ち込まれ被害が拡大する恐れもあるが「そんなことになったら滅びるのは北。やるならやってみろとでもいってやりたい」(日米軍事筋)。
そもそも、150〜200発のノドンがあったとして、全機分の燃料があるのかが疑問ですが…
どちらかというと、ゲリラの方が現実的かもしれない。北朝鮮は金がかからないですからね。
経済制裁が本格化したら、総連に頼ることもできなくなるし。
そして、相手のカードが読めているのに日本はこの点に関して何もしませんでしたね。
北朝鮮:「衛星発射」通告 イージス艦、日本海警戒
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090403dde001030014000c.html
北朝鮮の長距離弾道ミサイル落下に備えた「破壊措置命令」を受け、海上自衛隊のイージス艦が監視活動を続けている。毎日新聞は3日午前、東北沖の日本海上に展開中の「こんごう」を上空から確認した。こんごうは海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載。日本海上には、イージス艦「ちょうかい」も展開している。
PAC3設置完了
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20090401-OYT8T00145.htm
北朝鮮が「人工衛星」名目で発射準備を進めている弾道ミサイルに備え、滝沢村の陸上自衛隊岩手山演習場に配備されたパトリオットミサイル3(PAC3)が3月31日、報道陣に公開された。PAC3は、同演習場の北東部に据え付けられ、高さ約7メートルの発射機は、北西に向けられた。発射機はミサイルを4発ずつ登載し、最大で16発まで発射できる。
北朝鮮ミサイル、防衛相「対応準備は整う」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090403AT3S0300Q03042009.html
北朝鮮が4日以降に「人工衛星」と称した長距離弾道ミサイルを発射すると通告している問題を巡って3日、閣僚の発言が相次いだ。浜田靖一防衛相は「自衛隊の部隊展開など準備は順調に進んでおり、必要な態勢は整った。緊張感を持って対応していきたい」と述べ、日本の領域に落下してきた場合にミサイル防衛(MD)システムで迎撃する準備が完了したと表明した。
容赦なく重要な対象にも報復を加える?
その言葉、宣戦布告と判断する。
当方に迎撃の用意あり!
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