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テレビも大変ですね。(棒)減収に続き、ゼネコン式丸投げ商法まで封じられそうです。護送船団方式を非難し、談合を否定し、派遣・請負で物議をかもし出しているかと思えば…その最先端で最古参がマスコミなわけで。
インターネットという独占できない媒介が出現するとメッキが剥がれるのもやむなし。
劣悪条件でコキ使うTV局の手口
http://news.livedoor.com/article/detail/4040039/
●「ここまでやるのか」と総務省も動く
テレビ局の「番組制作会社いじめ」の一掃に向けてついに総務省が動きだした。総務省は昨年から放送局、番組制作会社の代表と協議してきた問題点をガイドライン(指針)としてまとめ、今週にも発表する。指針には「契約書の義務化」「テレビ局による番組買いたたきの禁止」などが盛り込まれた。テレビ局と制作会社の過酷な支配構造にメスが入った格好だ。
放送ジャーナリストの小田桐誠氏が言う。
「総務省がガイドラインを作成したことでテレビ業界は改善に向けての一歩を踏み出したといえます。これまで制作会社が再三訴えてきたことがようやく形になりつつあるわけですからね」
実際、これまで幾度となく、下請けを「人とも思わぬ」対応でコキ使い続けるテレビ局の手口が報じられてきた。
多くの制作会社がテレビ局に契約を打ち切られることを恐れ、赤字覚悟で仕事を受注。当座の“運転資金”となる制作費の入金が、放送されてから3カ月後、半年後になるのもザラ。契約書さえ取り交わしてもらえず、“口約束”で働かされるケースもあったという。
そこに追い打ちをかけているのが、業績が悪化している民放キー局による経費節減だ。制作会社が置かれた状況はますます悲惨なことになっている。
制作会社119社が加盟している業界団体「全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)」の鬼頭春樹専務理事がこう言う。
「ここ数カ月以内の話ですが、ある制作会社に編集作業の依頼があったそうです。過去に放送した2本を1本に編集して欲しいというもので、音響とかナレーションをきちんと入れ直せば、最低でも150万円はかかる仕事です。それを“100万円で編集してくれ”というのだからひどい。テレビ局は無理を承知で発注しているわけで、ものすごく乱暴な話といえます」
最近は「制作費30万円で若手芸人はノーギャラ」という深夜番組が珍しくないというし、制作費がほとんど出ないアニメ番組すらあるという。
総務省もテレビ業界の“蟹工船物語”には「ここまでやるのか」とあきれたのではないか。
■多くの制作会社がテレビ局に契約を打ち切られることを恐れ、赤字覚悟で仕事を受注
■当座の“運転資金”となる制作費の入金が、放送されてから3カ月後、半年後になるのもザラ。
■契約書さえ取り交わしてもらえず、“口約束”で働かされるケースもある
>総務省は昨年から放送局、番組制作会社の代表と協議してきた
>問題点をガイドライン(指針)としてまとめ、今週にも発表する。
朝日の脱税といい、政府のカウンターですかね…
>総務省もテレビ業界の“蟹工船物語”には「ここまでやるのか」と
>あきれたのではないか。
いやいや、蟹工船で得している方々もおられますw
共産党に海外メディア取材殺到 党員増なぜ?
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/03/01/20090301010003811.html
>小林多喜二の小説「蟹工船」が若者のブームになっていることも紹介した。
共産党からも一言いってやってくださいw
そういえばITProからも指摘がありましたね。↓
総務省,「放送コンテンツの製作取引の適正化に関するガイドライン」を策定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090225/325484/?ST=network
<問題となりうる事例>
■トンネル会社の規制
■発注書及び契約書の交付,交付時期
■支払期日の起算日
■不当な経済上の利益の提供要請(著作権の帰属(納入した番組・素材),窓口業務)
■買いたたき
■不当な給付内容の変更及びやり直し
逆にいうと…これが常道化していたわけですね。
今時こんな一流企業がありますか?
<望ましいと考えられる事例>
■企画公募の枠の番組について,放送局は「放送権」のみ購入し,著作権は製作会社に帰属させる
■製作会社が著作権を放送局に譲渡する場合は放送局は製作会社に対し「著作権の対価」に係る部分を製作委託費とは別に明示して支払う
■番組改編期や新しい企画ごとに単価も見直している
逆いうと…全然やっていないってこと。
これは他人を非難する権利はないね。
「天才!志村どうぶつ園」番組制作会社代表が自殺…遺書や日記にはTVマンへの恨みつらみも
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_tv_gyokai__20081010_3/story/10gendainet07026044/
派遣切りの人が自殺したら大騒ぎしますが、自分らが自殺に追い込んでも知らんぷりです。
まあこういうこと↓を平気でするヤクザどもですからね〜。
『朝ズバッ! 麻生内閣「起死回生の一発」 「あり」か「無理」か
http://www.j-cast.com/tv/2009/02/23036384.html
中川ショックの余波がおさまらず、支持率がさらに低下する麻生内閣。毎日新聞の世論調査では11%と出た。歴代で竹下、森両内閣の9%に次ぐワースト3だそうだ。(中略)
きのう(2月22日)青森市で行われた自民党青森県連セミナーでの総理講演も、空席だらけ。現役首相をありがたく迎える空気はないらしい。来るべき衆院選挙に立候補を予定している議員たちのポスターからも首相の姿が消え、『麻生離れ』が進んでいるようだ。(後略)』
『2009年2月22日 自民党県連の政経セミナー(ホテル青森) ⇒動画有り
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090222.html』
http://www.toonippo.co.jp/douga/meta/2009/news/w0222.asx
(冒頭部分に客席の映像有り)
空席? どこに?
【追加】TBSの報道を検証してみた(情報提供:imagawanoyabou様)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6276764
TBSの報道を検証してみた(YouTube版)
http://www.youtube.com/watch?v=FfD8fPYC9bk
あくまでも麻生が人気がないのを捏造したくて、開演前の映像と開演後の映像を編集したのでしょうね。
TBSといえば石原都知事の発言を改ざんして非難しまくる。安倍普三をテロ扱いにするとケチな手段で
相手を罵倒するのが大好きでしたね。
俺たちひょうきん族とかの時代ではここまで腐っていなかっただろうに。
景山民夫のトラブルバスターシリーズなんか面白かったです。
テレビ業界の裏側が分かって。もう絶版だろうけど。
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