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中川氏の代表世話人の肩書きは変わらず 自民党町村派 会長に町村氏復帰
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090205/stt0902051448002-n1.htm
自民党最大派閥の町村派(清和政策研究会)は5日の総会で、3人いる代表世話人による集団指導体制を見直し、(1)派閥会長に町村信孝前官房長官を復帰させる(2)町村氏とともに代表世話人を務めてきた中川秀直元幹事長、谷川秀善参院議員の2人は続投する−ことを決めた。同派最高顧問の森喜朗元首相の提案によるものだ。麻生太郎首相の政権運営を批判してきた中川氏を、町村会長の下に位置づけて降格するものだ。
森氏の提案には中堅・若手から異論が出たが、最終的には森氏の提案が了承された。
町村派では、中川氏が消費税増税問題などで麻生太郎首相の政権運営を批判してきた。これに対し、首相を支持する森氏や安倍晋三元首相らが反発し、中川氏を代表世話人から外すよう動いていた。
ただ、派内には慎重論もあり、森、安倍両氏ら幹部は、中川氏の肩書(代表世話人)を変えずに処遇することにした。
町村氏は平成18年10月から同派会長を務めていたが、福田康夫内閣の官房長官就任したことで19年10月に会長職は廃止され、町村、中川、谷川の3氏の代表世話人の集団指導体制へ移行していた。
世話人というか…余計な世話をかけさせんな。
反面、うれしいニュースが…
安倍元首相「復権」へ意欲満々 党内からは「天性のKY」の声
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090205-00000000-sbunshun-pol
騒ぎは、麻生首相に批判的な中川秀直元幹事長について、派閥の大ボスである森喜朗元首相が「首相を支えられないなら、出て行け」と言い放ったのが発端。ところが、森氏は口火を切った後、表向きは沈黙。追い討ちを掛ける役を演じたのは、同派「相談役」の安倍氏だった。
町村信孝前官房長官と中川氏、谷川秀善参院議員の三人による、派閥の代表世話人体制の見直しを主張。事実上、中川氏に「代表辞任=派閥離脱」を迫った。
いったんは反発した中川氏も、時の利あらずと判断し、分裂含みの動きを当面自重することに。安倍氏は派内を治める指導力を発揮した格好になった。
また、一月十七日土曜日には、公邸に引っ越す前の麻生首相を私邸に訪ね、「私は何があっても総理を支え抜く」と約束。
渡辺喜美元行革担当相の離党騒ぎでは、自分の内閣で官房長官を務めた塩崎恭久衆院議員について「私が絶対に同調させない」と言い切るなど、麻生シンパの最右翼として動いた。
前後して中東への政府特使役も務め、再始動へ意欲満々。「まずは二〇〇九年度予算成立後にも予想される内閣改造で、元首相とはいえ外相に就任し、復権への足掛かりにしたい考え」(同派中堅議員)らしい。
一月三十日の日本記者クラブでの会見では、首相再登板の意思を問われ、「私自身の野心は思考の外に押し出し、まずは政権を全力で支え、国民の信を得る。それが私にとってのハードルだ」と返答。野心があることを否定しなかった。
タイトルとソース前後がうっとおしい罵倒なので省略するとして…
所詮は文春だしな。
安倍ちゃん復帰っすか!
AA同盟+Mですな。
とりあえず、これで自民党内のゴタゴタも片付いたと。
渡辺も投棄したし、中川も黙らせた。
ところで、省略した記事本文にKYとか言っていましたが、国民の民意ならいざしらず、マスコミの
扇動を空気とは思いません。
マスコミの言うことが世論ではない。
新聞・週刊誌を読まなくなったからと言って、活字が廃れているわけではないと同じように。
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