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応援しているプロ野球のチーム、サンフランシスコジャイアンツが今年はがんばっていて、ナショナルリーグの西部優勝を果たし、プレイオフに進んでアトランタブレーブスと戦った。
私たちはラッキーにもホームゲームの1試合目を観にいけて、しかもジャイアンツの若きエース、Tim Lincecumが14ストライクアウトを取ると言う快挙を成し遂げ、1−0ながらジャイアンツが1勝したので、ものすごく盛り上がった。私の盛り上がりようはまずマニュキュアをチームカラーのオレンジにして、Tシャツもオレンジ、黒とオレンジの手作りの紙ふぶきまで用意していったぐらい。
でも次の日のホームゲームは4−0でリードしていたのに8イニングで逆転されて結局負けてしまって、もうどよーーーーんとした気分になった。というのも3,4試合目は敵地に赴かないといけないから、余計不利なのに大丈夫〜?と不安だった。
3試合目は途中までジャイアンツの投手サンチェスはノーヒッターで快調だったものの、ヒットが打てず、1−0でリードしていたのがまたひっくりかえされて、もはやこれまでか、と思っていたら9回の表2死2ストライクでフレディ・サンチェスがヒットを打って打線をつなぎ、結局3−2で勝てた。
4試合目はこれまた若い投手(21歳!)のバムガーナーで、先制されたものの、最後には3−2でシリーズを制覇することができた。私なんて9回の裏で二人もフォアボールで歩かされたときには、もうラジオもテレビも消して!といいたくなるほど緊張した。
いやはや次はNLチャンピオンシップだけれど土曜日までゲームがないのでほっとする。今週は心静かに過ごさせてほしい。
写真はうちの老犬がジャイアンツを応援しているところ。
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