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雑誌のTimesは毎年年末になるとPerson of the Yearを選ぶけど、今年はフェイスブックの創立者のMark Zuckerbergだった。若干26歳で世界一若いビリオネアだって
 
実は彼の話をドラマ化した映画The Social Networkを先週末見たばかり。
 
映画の中ではマークは超頭がいいけど、人とのコミュニケーションとか付き合い方をよくわかっていない、という
nerdなハーバード大学生として描かれていて、彼がどうやってフェイスブックを立ち上げたかを2つの訴訟のメディエーションを通して物語っていくというパターンで、脚本がWest Wingのアーロン・ソーキンズだったためもあって、マシンガントークについていくのが大変だったけど、面白かった。
 
映画の中のマークはarrogant jerkそのものだったけど、実際のマークはいまとなっては自分の財産の半分はチャリティに寄付する誓約をしたくらい、慈善事業家になってるみたい。
 
映画でもマークはお金儲けをしたくてフェイスブックを作ったのではなく、Facebook is coolといわれたいからというのがよくわかるようになっている。
 
折りしも、日曜日のSunday Morning では最近大進出をしてきたGrouponの創立者がフィーチャーされていて、彼はグーグルが$6 billionでGrouponを買収したい、といってきたオファーを蹴ったことで有名なんだけど、どうしてそのようなオファーを蹴ることができるの?と聞かれたとき、Groupon is coolといっていたのが印象的。
 
頭はいいのにnerdとかgeekといわれてあまり人付き合いがよくできなかった人たちは大人になってもbeing coolなことがうらやましいのだろうか?

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