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計算機
今日、朝日の紙上で、野依さんと中村という方がスパコンの論議ををやっていた。
野依さんの意見はいただけない。研究についての一般論と金のことが主体である。
中村さんの意見は、計算機の専門家らしく、当を得ている。
スパコンの設計には、大きくいって、二つの観点がある。一つは、PCをそのまま大きくしてゆくこと、二つ目はPCを無数につなぐこと、である。
両方ともやられている。IBMの工場にスーツケースほどの箱を見た。これを24個つないで
大きな計算機を造るといっていた。新聞で見た理研の建物は大きなマシンのものらしい。
計算はとどのつまり、二進法である。プラスとマイナスである。それを
真空管でやる。
ICでやる。
部品の進歩をはかる。
ICと言ったって、ここのユニットが、巨視的にたとえれば、1kmに一台クルマが
並んでるみたいなものである。これを1mに一台にする。すると直列的に
計算しても千倍は速くなる。
ICそれ自体を分子に出来ないか。分子の右回りの回転と左回りの回転を
二進法に対応させる、あるいは電子のスピンの上向きと下向きをりようする、
これで千倍は速くなる。
上の二つの可能性を合わせると、百万倍速くなる。
ハンだ付けの代わりに化学結合を使う。
すると、国会議事堂くらいのスパコンを100円ライターくらいの大きさでできる。
この程度のことができる潜在力は大学にある。
大きな組織ではなく、地方大学や
私大に期待できる。彼らに年百万くらいの研究費を出せば
10年くらいで形が見えるであろう。
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こんばんゎ(
~ー~
)/
訪問&お気に入り登録ありがとうございます。
これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。
2009/12/6(日) 午後 6:52
来てくれてありがとうございます。
これからもよろしく。
2009/12/30(水) 午前 0:43
上に「来てくれてありがとうございます。
これからもよろしく。」って書いています。
ブログを始めた頃の自分の記事を見ていたら、
2006年7/27に「エッフェル塔の二階でばん飯食べた」ことをのせてくれていました。
ブログ止められている方がおおいですが、これからもゆっくりと頑張って行きましょう。
2010/2/27(土) 午後 3:36