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			<title>葛飾日記 ある活花の幻想</title>
			<description>葛飾の幻想を語る。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>葛飾日記 ある活花の幻想</title>
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			<description>葛飾の幻想を語る。</description>
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		<item>
			<title>センター入試と年金</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/99/49689499/img_0?1263517990&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
センター入試と年金。&lt;br /&gt;
両方とも計算機が活躍することで共通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センター入試は大学の主体性を損なうということで初めは反対があったが、いまはない。&lt;br /&gt;
理由は、&lt;br /&gt;
問題の質が良い。&lt;br /&gt;
問題作成をしている大学からの教官はエキスパートである。&lt;br /&gt;
批判は学問的に耐え得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題はマルバツである。&lt;br /&gt;
論理性をみることで欠陥があるといわれたが、出題の工夫でかなり改善された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
inputが正確ある。従って正確な結果が期待できる。&lt;br /&gt;
大学ごとに２次試験も行ってもよい。&lt;br /&gt;
ここで、難問奇問も歓迎？される。選択の幅も広がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
責任の所在がはっきりしている。教授会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに比べて年金の処理はどうか。&lt;br /&gt;
１．入力がいい加減である。始め悪ければ総てだめ。&lt;br /&gt;
２．責任の所在がわからない。法律を作ればそれが正義となる。&lt;br /&gt;
３．マシンのわかるやつがいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金を集めて自転車操業。&lt;br /&gt;
政府では解決できない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/49689499.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:13:10 +0900</pubDate>
			<category>ホームページ</category>
		</item>
		<item>
			<title>スパコン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/80/49470080/img_0?1259885282&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
計算機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、朝日の紙上で、野依さんと中村という方がスパコンの論議ををやっていた。&lt;br /&gt;
野依さんの意見はいただけない。研究についての一般論と金のことが主体である。&lt;br /&gt;
中村さんの意見は、計算機の専門家らしく、当を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパコンの設計には、大きくいって、二つの観点がある。一つは、PCをそのまま大きくしてゆくこと、二つ目はPCを無数につなぐこと、である。&lt;br /&gt;
両方ともやられている。IBMの工場にスーツケースほどの箱を見た。これを24個つないで&lt;br /&gt;
大きな計算機を造るといっていた。新聞で見た理研の建物は大きなマシンのものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計算はとどのつまり、二進法である。プラスとマイナスである。それを&lt;br /&gt;
真空管でやる。&lt;br /&gt;
ICでやる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部品の進歩をはかる。&lt;br /&gt;
ICと言ったって、ここのユニットが、巨視的にたとえれば、１ｋｍに一台クルマが&lt;br /&gt;
並んでるみたいなものである。これを１ｍに一台にする。すると直列的に&lt;br /&gt;
計算しても千倍は速くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ICそれ自体を分子に出来ないか。分子の右回りの回転と左回りの回転を&lt;br /&gt;
二進法に対応させる、あるいは電子のスピンの上向きと下向きをりようする、&lt;br /&gt;
これで千倍は速くなる。&lt;br /&gt;
上の二つの可能性を合わせると、百万倍速くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンだ付けの代わりに化学結合を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、国会議事堂くらいのスパコンを100円ライターくらいの大きさでできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この程度のことができる潜在力は大学にある。&lt;br /&gt;
大きな組織ではなく、地方大学や&lt;br /&gt;
私大に期待できる。彼らに年百万くらいの研究費を出せば&lt;br /&gt;
10年くらいで形が見えるであろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/49470080.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 09:08:02 +0900</pubDate>
			<category>工学</category>
		</item>
		<item>
			<title>成田空港</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/01/49230001/img_0?1255868356&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近頃なんとかという知事がperformanceをやっている。一晩眠れなかったやつが&lt;br /&gt;
一時間したら握手している。&lt;br /&gt;
あの種の人間をハーフという。千葉県は西半分がハーフになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は生粋の千葉県人だが成田には興味がない。&lt;br /&gt;
アメリカに行くときに、羽田より３０分ほど倹約するだけのことだ。&lt;br /&gt;
あのあたりは豊かな農村地帯だ。ハンパ・ダムとは違う。&lt;br /&gt;
毎朝、カンタス航空の一番機が頭の上を通る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある政治家に聞いてみた。&lt;br /&gt;
”どうしてあそこに造ったんだ。ディーズニーランドのあたりにしなかったんだ”&lt;br /&gt;
”日本の経済がここまで良くなるとは考えなかった。&lt;br /&gt;
このままでは成田は貨物空港になる。”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、滑走路一本半と、４本では勝負にならない。&lt;br /&gt;
其れで結構である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに。&lt;br /&gt;
成田から５０キロほど東に、香取という大基地があった。&lt;br /&gt;
２千メータの十字の形の２本の滑走路があった。&lt;br /&gt;
しかし残念ながら、ここから発進した２００機のゼロ戦&lt;br /&gt;
がマリヤナ海域で惨敗した。いまは、そこは農地に帰っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/49230001.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 21:19:16 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>年金</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/24/49195424/img_0?1255304348&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
年金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度の政府も年金に手をつけるという。&lt;br /&gt;
要員を増やすとか。4年間で形をつけるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ問題点が分かっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このに問題が始まった時に、マスゾエ氏は３月で結果を出すといっていた。&lt;br /&gt;
nothing has been done.&lt;br /&gt;
computerのエキスパートに聞いてみた、&lt;br /&gt;
”何年かかるか&lt;br /&gt;
”３００年くらい&lt;br /&gt;
要するに不可能だということだ。&lt;br /&gt;
’初め悪ければ総てダメ。’&lt;br /&gt;
問題がないからだ。問題際ないから解決もない。、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は国民から金をあつめて、それを預かる気は初めからない。&lt;br /&gt;
税金だと思っている。&lt;br /&gt;
大学が受験料だけ集めて、採点はしない。合格者は適当に出しておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府はマルチをやっているのだ。&lt;br /&gt;
２０年後に払う金は、２０年後に集まってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解決は、止めることだ。&lt;br /&gt;
年金は、税に依存する。&lt;br /&gt;
国家はそのためにある。役人を養ったり軍備をすることではない。&lt;br /&gt;
出来なければ国家はない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/49195424.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 08:39:08 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>老齢給付金</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/25/49030125/img_0?1252584640&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ある女性からのmail:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;私の背丈に合いませんから”&lt;br /&gt;
クラス会への不参加の通知である。&lt;br /&gt;
彼女は大学を出て、50年間教職にあったが、年金は19万である。&lt;br /&gt;
アパート代を払い、必要経費をだせば、後は食費だけでである。&lt;br /&gt;
7千円のクラス会費は払えない。&lt;br /&gt;
”オレが出そうか”&lt;br /&gt;
といってもニコニコ笑うだけ。&lt;br /&gt;
そのうち突然&lt;br /&gt;
”出席しますと”&lt;br /&gt;
といってきた。聞けば、老齢給付金が貰えるから、という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻生さんに感謝します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/49030125.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 21:10:40 +0900</pubDate>
			<category>クリスマス</category>
		</item>
		<item>
			<title>1984</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/53/48789953/img_0?1248777901&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&amp;quot;1984&amp;quot;ってなんだろう。&lt;br /&gt;
村上春樹が&amp;quot;1984&amp;quot;って小説を書いたとき、&lt;br /&gt;
これはてっきりジョージ・オーウェルの未来小説”1984”&lt;br /&gt;
を踏まえた小説と思った。&lt;br /&gt;
ところが関係はないらしい。&lt;br /&gt;
それの触れる評論も見当たらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーウェルの”1984”がでたとき1984年はかなり未来であった。&lt;br /&gt;
私は感心して半ば恐れて読んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて村上春樹が現れた。&lt;br /&gt;
”風の歌”には感心した。美しい日本語を読むことが出来た。&lt;br /&gt;
青春小説の傑作といっても良いと思った。&lt;br /&gt;
”羊・・・”が現れた、何を書いているのか分からない。&lt;br /&gt;
”ワンダーランド”を読んでみた。微分と無限の区別がつかない。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作家は、見限った。&lt;br /&gt;
”風の歌”のような薫り高い青春小説が読みたい。&lt;br /&gt;
漱石の「三四郎」のような、&lt;br /&gt;
フルニエの「グラン・モーヌ」、&lt;br /&gt;
ナット・ヘントフ「ジャズカントリー」のような。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/48789953.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 19:45:01 +0900</pubDate>
			<category>イラストレーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>クオークつは烏に似た鳥？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/26/48236026/img_0?1244507048&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
南部洋一郎さんの「素粒子論の展望・岩波」を買ってきた。&lt;br /&gt;
大きくて、高い本である。&lt;br /&gt;
いささか期待した。&lt;br /&gt;
ゲージ理論から標準モデルまで、何冊か転がっているが、冴えた本が無い。&lt;br /&gt;
彼ならば、教養程度の物理と微積分と線形理論の程度の数学力を知っておれば、&lt;br /&gt;
楽しく読ませてくれるのでないか、と期待していた。&lt;br /&gt;
ところが全然ダメだった。雑文のマッスであった。岩波も困ったものである。&lt;br /&gt;
素人にはチンプンカンプン、専門家には役立たず、&lt;br /&gt;
私のごとき隣人にはいささか示唆をのこした。&lt;br /&gt;
たとえば、quarkの閉じ込め。&lt;br /&gt;
素粒子がヒモ（super string)ならば、引っ張れば引っ張るほど引力が強くなって、&lt;br /&gt;
quarkは離れないという話。&lt;br /&gt;
日本の物理やさんは、いたずらに外国産の数式をならべて、空想力ははなはだプアである。&lt;br /&gt;
化学者の常識以前の亀の子をみせると、くらくらするらしい。&lt;br /&gt;
南部さんはそんな人でなかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/48236026.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 09:24:08 +0900</pubDate>
			<category>物理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>素粒子の人々</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/54/47428254/img_0?1239404217&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　素粒子の人々 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　”木庭さん、それ間違っていませんか&lt;br /&gt;
　　”大丈夫です、間違っていたら坊主になります&lt;br /&gt;
　　次の学会で坊主頭が現れた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　南部さんは長身の秀才である&lt;br /&gt;
　　一味違っている&lt;br /&gt;
　　今日は第三量子化なんてぶっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　武蔵坊弁慶のような内山さんがいる&lt;br /&gt;
　　夜行列車で駆けつけて、ランニング一枚である&lt;br /&gt;
　　ＹＹ（山口）がいる、大型の鳥がやかましい&lt;br /&gt;
　　ワン（田中一）がいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　湯川ホールはホテルのロビーに似ている&lt;br /&gt;
　　違いは大型の黒板のあることである&lt;br /&gt;
　　ホームレスのような男が深刻な顔をして睨みあっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　鬼さんがいる&lt;br /&gt;
　　左手で消して右手で書く&lt;br /&gt;
　　消すのももどかしく書いて上に書く&lt;br /&gt;
　　一瞬に微分し宇宙の彼方まで積分する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ここが住みよいらしい&lt;br /&gt;
　　自室は帽子置き場と心得ている（帽子など持っていないが）&lt;br /&gt;
　　ファイルを開いてなにやら計算している&lt;br /&gt;
　　突然向こうのグループに話しかける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　将棋をさしている男がいる&lt;br /&gt;
　　ひねもすそれを眺めている男がいる&lt;br /&gt;
　　”間違った方が負ける”&lt;br /&gt;
　　「堀の定理」という</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/47428254.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 07:56:57 +0900</pubDate>
			<category>物理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>給付金</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/01/47400801/img_0?1239234790&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨夜はちょっと嬉しいmailがきました。&lt;br /&gt;
ポリさんがクラス会に出るといってきました。&lt;br /&gt;
これまでは&lt;br /&gt;
”出ろよ&lt;br /&gt;
”背丈に合いませんから&lt;br /&gt;
”竹馬を用意しようか&lt;br /&gt;
”・・・&lt;br /&gt;
こんな調子で難航しました。それが突然出るといってきました。&lt;br /&gt;
”？&lt;br /&gt;
”給付金が貰えるから&lt;br /&gt;
世の中にはこんなことがあるのかと思いました。&lt;br /&gt;
久しぶりに選挙に行こうかと思いました。私は選挙欠席の常習犯です。&lt;br /&gt;
この間の知事選にももちろんゆきませんでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/47400801.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 08:53:10 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>永井陽乃助</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-50/antonio_04jp/folder/1038428/89/47100589/img_0?1237340044&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
永井陽之助がなくなった。&lt;br /&gt;
彼とは若干の親交があった。&lt;br /&gt;
wife同士は長い付き合いだったようだった。&lt;br /&gt;
私が金沢にいたとき、ボストンから電話がかかってきた。&lt;br /&gt;
wife同士が長電話を始めた。&lt;br /&gt;
ボストンー金沢間の2時間の長電話なんて、新記録でなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼を助手席に乗せて能登を走っていた。&lt;br /&gt;
私の手元をじっと眺めていて声をかけた、&lt;br /&gt;
”今、ギヤはニュウトラルには入ってるのか”、&lt;br /&gt;
”それだ”&lt;br /&gt;
”それで分かった。アメリカでは日本の外交はニュウトラル・ギヤには入っているという。”&lt;br /&gt;
説明の要もあるまい。&lt;br /&gt;
日本の新聞論調では、日本外交は等方位外交という。間違いである。’無策’&lt;br /&gt;
と訳すべきである。&lt;br /&gt;
当時、日米は中共を封鎖している、といわれていた。&lt;br /&gt;
彼はこれも正してくれた。&lt;br /&gt;
”コンテナーという言葉を知っているな。日米は中共を封鎖しているのではなく、包んでいるのだ”。&lt;br /&gt;
その頃、彼は政府よりの発言をするといわれていた。しばらくすると&lt;br /&gt;
同じ論調が左寄りといわれた。世の中がだんだん右よりになっていった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/antonio_04jp/47100589.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 10:34:04 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
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