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15日の診察には、入院仲間のMさんがわざわざ訪ねてきてくれました。
Mさんは今年に入り直ぐに背骨の手術をして成功し・・
「顔がゆがむほどの痛みに耐えていたのが嘘のようよ〜♪」
と、杖もほとんど必要がないほど回復していました。
本当に良かったです。。
Mさんも膠原病のシェーグレン症候群がありそれ以外にもリウマチと全身性エリテマトウデスも患ってします。
でもいつも明るくて・・
私が涙腺の手技に不安を抱いていると・・
「大丈夫よ!なんでもやってもらいなさい!きっと良い方へ向かうから!」と今回も待合室でずっと励ましてくれました。
自分では菊池病だけで膠原病にはならないだろう!と・・希望的な気持ちでいるのですが・・
ステロイドが減れば減るほど・・
やはりアチコチ色々出てくるんですね。。
昨年入院時はそれほどひどくないドライアイもだんだん進んで来たようです。
でも血液数値は正常・・・
Mさんも血液の数値は正常!でも膠原病特有の全身症状が出ているから、難病認定を受けて居るそうです。
今年受けた背骨の手術も難病指定だから3万位で済んだそうです。
友人が他の病院でしかも難病指定でなく受けたら100万以上かかったそうです。
同じ医療でこんなにも差が出て良いのだろうか?と疑問に思うこの頃です。。。
神経科の先生にも厳しく注意され落ち込んでいたりしましたが、Mさんがずっとそばに付いていてくれたので、本当に心強かったです。
病気は嫌です!
本当に嫌です!
膠原病も進行しないでほしいと思います!
でも・・
こうして同じ病を抱える入院仲間と1年以上も仲良くできる事・・
診察後会計までの間・・病院の食堂で二人でカツサンドを食べてゲラゲラ大笑いしてお喋りして・・・
お互いに辛いことも苦しいことも共有できる!
そんな友と出会えたことも病気になったからだと・・・
だから・・
病気は嫌だけど・
病気に感謝です。。
何だか矛盾しているけれど・・・
病気に感謝しています。
あああ・・30日は4科受診・・
そしてドライアイを解消すべく涙腺に栓をすると言う・・
何だか怖いけれど・・全てを先生を信じて任せようと思います。
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