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気づきは天使のささやき〜Ange Passeβ〜
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まだまだ暑さの残るところも多いようですが、この数日で秋はとっぷりやってくるとか、

今年は果物やお野菜もびっくりの猛暑だったようですが、

秋は紅茶のおいしくなる季節、みなさん、暑さから開放されて、ほっと一息つけますように。



最近思うことなのですが、「理想と現実」の違いに「悩まされる」ことというのが、

案外多いのではないか?ということです。

実際になっているところ、実際のありようでは、すでにそうなっていて、それはそのありようで

あることでなりたっている、という事実があるところ、そのままをいただくしかないのですが、

どうも、人には、だけど「こうありたいじゃない?」というところが、時に邪魔になったり、

悩ませてもらえる理由になったりするらしいのです。そこにしっかりであって、そこを

しっかりいただけて、「やっぱりこれでは嫌だ、こうしよう、こうなろう!」になれる時は、

それでいいのだと思うのですが、「こうなってるなぁ、こういう私なんだよなぁ」に、

であいきれないと、「辛さ」になるかもしれないなぁ、と。(幸せという字にちょっぴり足りない)

私の場合は理想のお部屋。いつもすっきり片付いた生活が理想なのですが、最近は、自分の許容範囲

とか、自分の有り様とかがだいぶ見えてくるようになったので、自分で自分のやれたところを、

誉めてあげることにして、わたしなりのかたづきようのところを認識したり、意識したりすることから

はじめることにしたら、随分と気持ちが楽になりました。その方が動かしてもらえそうだし、

何より、「罪の意識」みたいに、「やれなさ」に執着するのはどうだろう?という疑問からでした。



先日、恋人のことで悩んでるらしいKさんから聞かせてもらったところでも、それと似た感覚と印象が

私に感じられました。Kさんとその恋人のおつきあいは長いのですが、どうやら同じようなパターン

を繰り返し、喧嘩になったり、時には離れてみたり、また戻ったり、の歴史があり、もう、ご縁が

つきたかと思うと、離れられなさに、思うところがありながら、もどってゆく暮らしに少し疲れて

いるようでしたが、きっぱりとお別れする、お別れになる、という気配は感じられません。

いつも間際になると、手放せずにいるようでしたが、彼と一緒にいる喜びがあまりこちらに伝わって

こないことに、周囲は心配になりながらも、彼女をずっと見守ってきていました。


確かに人には「こうありたい、こうなりたい」という理想があって、そこにむかってゆくことは、

人を成長させるし、そこが希望になったり、活力になったりするのだろうと思うのですが、

ついつい、「いま なっているところ いまやれているところ いまできているところ」を見逃して

しまいがちではないのだろうか、そんなことを思ったりするのです。極端に言えば、その「やれなさ」

にしっかりむきあえないがために、理想を追いかけてしまうことすらあるように思えることが、

私自身あるのです。


理想は理想として、いま、なっているところにしっかりいただけていくことが、

いまここの自分が大事に、大事に、なれることの一歩のような気がして仕方ないのです。

だって、いま、現に、ここにいるのは、「いまここの私」しかないのですから。

過去の私やこれからの私には、それはそれぞれの場所で活躍してもらうことにして、

やっぱり「いまここの私」にしっかりであわせていただくこと、それしかないなぁ、

夢とか希望という、きらきらした魔法のエッセンスが最大限活躍できるためにも、

自分の中のやれなさとか、不安とか、落ち着きなさにしっかりであわせてもらった上で、

(それをなかったことにするのではなくて)しっかりと安心になるところで、

ほっとさせてもらえたり、自分らしくにならせてもらえてこそ、素敵なことは沢山引き寄せられて、

まるで夢のようにひとつひとつが叶ってゆくような、そんな奇跡すらやってくる気がしているのです。

自分自身にであうことが、案外難しかったりするのかもしれないですね。



いつもありがとうございます。



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みのり

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私の地元は暑い暑い夏から開放されて 青い高い空や風を味わえるようになりました。

先月末は暑い暑い東京にいたので、毎日が朝から晩までサウナのようでしたが、

ひと足先に、こちらは秋の気配でしょうか。

暑くてなかなか進まなかった仕事も、少し風を感じられるようになり、思いのほか進んだりして、

そんな自分を誉めてあげたい!と思っていたら、いつになく胃腸の不調に気づいて、暑い暑いと

かき氷ばかり作って食べていたなぁと、ここのところは、朝晩、お灸のお世話になっています。

この暖かさが沁みてきます。しかし、この夏はかき氷とお漬物がとても美味しく感じられた年でした。


汗をかきながらのお灸も、体は嫌がってない感じなので、たぶんOKでしょう。

生姜湯も美味しく飲めるようになりました。


私はこれからの数ヶ月が一年のうちで一番落ち着く季節です。どういうわけかほっとします。

今年は秋がなくてすぐ冬が来る、というひともいますが、どうなるでしょうか。

いつもありがとうございます。

実りの秋が楽しみです。




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温故知新 

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長い時間をかけて学んできたことや、長い時間をかけて育ててきた憶いも、「いま ここ」という

感触に値遇わせてもらってからは、古いものに感じられない。確か、ヘルマンヘッセの言葉に

「人は年をとると若くなる」というのがあったけど、私はその真意を未だ理解してはいない。

同期会の時の写真のアドレスが同窓生から届いて、どんどん大人っぽく?(笑)なっていく

同級生の写真を見ながら、自分がひどく子供っぽく思えたりもするけれど、傍から見れば十分に

時間をかけているに違いないし(笑)美しく年を重ねたいものです。


「どうやって女子力を身につけたの?」と昨日鍼灸の先生に質問を受けたけれど、

(女子力という言葉をご存知な院長先生の方がすごいと思うけど)


ウトウトしていたせいか「年を重ねたからだと思います。」と応えてから「あ・・・私、昔から

あまり変わってはいないんです。」と応えていたけれど、本当にそのようで、ただ、今の方が

ずうっと生きやすくなったというか、比べ物にならないくらい楽になっている。


だから時間をかけることや年齢のことを否定的に考えたくないのかもしれないし、家族の中での

自分の役割を仕事としてしまいたくなくて、どこまでも「自分」でいたいのかもしれない。

要するに昔と変わっていなくて、今だって、そう上手に表現することもできないのだけれど、

自分を表現するそういう術を取り戻したと、言えるかもしれない、だから思春期と言われる時期は

私が最も自分にこだわって表現しにくかった時期と言えるので、学生時代は私にとっては幾分苦手な

領域なのに違いなく、懐かしさもさることながら、今のスケジュールをこなすことでなりたっている

今の私にとっては、多少のとまどいがあるのも事実である。他をほっぽいて素直に楽しめないのは

そのためか。

それでも、忙しくても会えるご縁もある。たとえ年に数度しか会えなくても、互いに癒されたり、

元気をもらえる友人達の存在は私にとってはかけがえのないものである。

私の親友達は皆偶然、故郷を後にしたのだけれど、(私はなぜか舞い戻っているけれど)

時間や距離や今の暮らしの違いを越えて、昨日も会っていたような顔をして会えるのが不思議でも

あるのだけれど、どの人も魅力的で輝いていて、年をとらないのが特徴だ。(笑)たぶん、中身は

外見にも影響するのだと、私は信じている。間違いなく!

恩師や親友達の家族を巻き込んで、本当に懐かしい時間を自然に過ごさせていただける、

そういう年に数度の旅に癒されている私なのである。











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最近、ふと思ったことです。

どんな話題をしていても、(そう長い会話でないのに)

最後に「太った」とか「年をとった」とかそういう話題になる方がいて、(短い会話の大半が)

その方との会話ではそれが当たり前のようになっていたのですが、


先日の会話でそのことを実感したのでした。

ご自分が気になっているのか、それとも私のことを言いたいのか、

他の人の話題でも、その方がすぐ年齢の話をされるが、私にはとても不思議です。(男性です)


誰それさんが、〇〇さんの年はいくつなの?と聞いてきた、だから小女子姫さんと同じくらい

だろう、と話していた、とかなんとか。(ほかに話題がないのかな?)

だから、あなたの年のことは話していない?とかなんとか。


聞いているうちに、

確かに仕事関係でははっきり年齢を言ってはいないかもしれないけれど、

だいたい察しがついているならいいんじゃないの?

ってな気分になってきた。(笑)


だって、せっかく楽しいイベントのことで会話したのに、結局はその話題に。

しかもとてもポジティブな感じではないの。(はぁ。)


普段は年齢のことなど全然気にしてないのに、その方と話すとなんだか疲れるのです。

私の中にマイナスなものを引き出す要素があるのだろうか。


今回はその方はなんだかあんまり調子はよくなさそう。

(風邪ひいてるらしい。免疫力も落ちてそうだ)


だからもしかしたら、その方がそういう話題を出すのは、冗談とかいたずらとか

時にはもしかしたら意地悪とかの気持ちもあるのかもしれない。

でもなんだかその感じがねっとりしてるのに気づいた私がいて、


その方自身がよく太ったとか〇ゲたとか、周囲から言われているらしかったので、

それで嫌な思いをされているからなのかしら?

それで、お仲間が欲しいのかもしれないけれど、

そういう話題しか持たない方なのだとしたら、それはとっても寂しいことだなぁ、

という気がします。



なので、今度からちょっと自分のオーラをよりアップしようと決めたのでした。(笑)







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基本、のんびり ゆっくりの 私 なのですが、瞬時に決まってゆく、動いてゆける、

そういう自分にもであいます。

決まる時には決まって動いてゆける、そういう実感があります。

以前なら、「考えすぎて動けないのでは?」と、不安になっていたようなことも、

今ならその絶妙なタイミングの妙、存在を心から信じることができるのです。

そして、自分にとっての「時」や「場所」そういったものを、

心の声に従うことができるということも。


たぶん本質的には何も変わらず、(変わる必要もないのでしょうが)自分や物事に対する

見えどころや考え方がほんの少し違っただけなのでしょうが、

随分と楽な気持ちでいれるようになっているようです。


「はこばれる」という言葉が私にとってはとてもぴったりときています。かつて聞かせていただき、

大事になっている言葉です。自分の力でどうにかしようとがむしゃらになってのところではなく、

思いもよらないところで、なるようになっていく、そのようにすすんでゆく、そういう周囲からの

サポートやタイミングやおかげさま、目に見えない大きな力、そういったものが,

そこに凝縮されている言葉のように感じます。



先日、新盆の叔母の家を訪ねました。最期を看取った従妹達が私達を迎えてくれました。

従妹達が口を揃えて言うのです。

「私達は1、2年だったから看ることができたけれど、お姉ちゃんは叔母ちゃん(私の母)を

8年も看護したんだよね。もしそんなに長いことなら私達はできなかったと思う。」と。


私の母は癌だったから、寝たり起きたりだったけれど、叔母は脳梗塞で本当に寝付いてしまったから

従妹たちの大変さとはまた違うものだったと思うよ、と話ながら、私は、思いがけず、


「私も8年、と考えれば長いから、できたかどうだったかわからないけれど、

今日一日、一日、と思ったからできたんだと思う。」と口にしていた。


確かに「今日一日」と思っていた日々であったけれど、あらためて、口にしている自分にであい、

病という姿で母が私に沢山の学びをさせてくれていたのだと静かに憶わせてもらったのでした。


毎年、この時期になると、普段なかなか会えない親戚に会う機会があったりして、

短い時間であっても、互いに懐かしさや親しさに力をもらうことがあるのですが、

時を越えて小さな自分やがんばっていた自分がご褒美をもらうような、

そんな感覚になっていました。

今、ここ、の私が、過去の自分とハグするような、そんな瞬間かもしれません。


この夏、ダーリンの職場の近くで「オニヤンマ」(とんぼ)を見かけたそうです。

「懐かしいね」とその話になりました。

小さい頃、近所の空き地でよく見かけたものでしたが、今では空き地も少なく、見かけることも

なくなっていました。「オニヤンマ」と聞いた瞬間、私の脳裏に浮かんだのは、夏休みになると

毎年行っていたおばあちゃんの家の近くの空き地に飛んでいたたくさんの「オニヤンマ」でした。

夕日の中に赤とんぼとオニヤンマがたくさん飛んでいました。


時を越えて、いつしか夏休みの小さな自分にであったのでした。




最後まで読んでいただきありがとうございました。



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