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[いろり]

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[いろり]

闘いに 勝つことだけを
心を占めてきたからでしょう
手をさしのべる心は欠け
時とともに
ひとりふたりと立ち去った

残り火のような危うい時にさしかかり
いま
手をさしのべる心を見つめている

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実家のいろりの記憶
木灰と味噌と獣の毛とかすかな乳の匂い
生まれつき足の悪かった私は
いろりの横に寝かされてて
犬と猫が子守りでした
悲しい時代の後の事で
家人も少なくて

田舎のいろりには色んな思いがありますね
だんだんに若衆が出ていく
私もその中の1人なんですが
今でも実家は炭の堀炬燵です
毎年枝打ちした木で父が炭を焼きます

2017/3/18(土) 午後 10:57 [ べる ]

> べるさん
戦後、全国の茅ぶき民家を描き続けた
画家 向井潤吉の民家の絵を思い浮かびました。
その地域と風土によって、茅ぶき民家の造りと生活の在りかたが違います。
それを、微妙に描ききっているので、民家の哀愁に感動します。
その違いを、べるさんのコメントからも感じています。
ありがとうございます。

2017/3/19(日) 午後 7:58 [ Wriver ]

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懐かしい〜〜〜!
子供の頃田舎に住んでいました
囲炉裏があり自在カギには鉄の大きなお鍋がぶら下がっていました
一日中火があり川で釣ってきた川魚を串に刺して焼いて頂きました
懐かしい風景にナイス

2017/5/26(金) 午後 9:09 しほこ


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