あつまれ、アンドレ・リュウ大好きさん。

安全な土地って、海辺には無理だにゃ〜ん。すたこら逃げるが勝ち(価値も有り)

全体表示

[ リスト ]

薬石効無く、キンちゃんが月曜日の夜に亡くなっちゃいました生前皆様から受けたご好意に熱く御礼申し上げ致します
 
前日の日曜日午前、罹りつけDrの診察を受け、「血糖値が高いからインスリン量を、また以前の量に戻すか検討いたしましょう」と言われて来たところでした。
 
ところが、月曜日の朝は相変わらず甘エッ子、ちょっとのすきでも抱っこをせがみ、できるだけ叶えさせて上げていましたが、朝食の準備やらで膝から移動させたら「エッ、もう行くの」ってな顔で恨めしげに見上げられたのが
 
それに今思うと
 
あの日に限り、午前のクスリを飲むのをかたくなに
拒み、わたしが大変てまどって
「どうしたのキンちゃん、薬飲まないと死んじゃうんだよ」と戸惑っているうちにそのキンちゃんの仕草があまりにも可愛いのでつい、パチリト
 
皮肉にも、このお顔を隠す姿が愛猫「キンちゃん」の最後の写真になりました。
イメージ 1
このクスリを飲むのを嫌がって私の脇の下へ顔を渦込めて、私と根競べになってしまい
いつもクスリは嫌がるけれど、今日はどうしてこんなにまるで、毒でも飲ませられるが如くに嫌がるのだ。腸のポリープサプリメント液(一回量が結構多い)可哀想だが飲ませないとダメだとこちらも頑なになり、無理やり口から半分こぼれでも義務を果たした。これもとても辛い思い出治療と虐待紙一重心が重い。
 
 
3時頃から、異変が。様子がおかしい。
「これって、血糖値が低過ぎの症状?」「いや昨日は高すぎと注意されてきたばかり」
すぐにDrに電話を入れたが、あいにく午後の診療は午後4時から電話は出ない。「あ〜〜あ困った、人手不足で4時からは連れて行けない」
この症状は以前にも「低血糖状態」このまま見ていられる状態じゃない
脳に酸素が行き届かないので異常な症状なのです。こういうときにはとても一人では運べない。自分の独断でブドウ糖を口から流し込んだ。
ところが、この日は飲む事をとても拒む日で必死に飲ませても半分以上は口周りから垂れ落ちていた。
 
やはりブドウ糖が効をなし、落ち着きだしたが身体は半分のけぞり返ったままでうなだれたように、寝ているようす
何度も様子を見ながらであるが、私も人手が無い為にどうしても離れなくては
 ようやく、夜7時にキンちゃんの病院へTEL,終了間際でしたがOKを取り
連れて行きました。
別室で、手際よくスタッフが緊急体制
Dr,が早速やはり「ブドウ糖」を計測値を見ながら、何度も挑戦。「このまますぐに歩き出してくれればいいけどね」なんて会話をしながら、
 
「ん〜、なんだ?血糖値がすぐに下がっちゃう。今日はおかしいぞ」
Dr,及びスタッフの方は夕食も摂らずに、いつもDr,の前ではキンちゃんを押さえ込む役目の若い女性スタッフは、もう既に目からこの若いお姉ちゃんには、キンちゃんは行くたびに、カリカリになった「目やに」素手で取って貰っていた。
私も「飲ませようとしたブドウ糖が、半分以上がコボレちゃって、ちゃんと飲ませてさえいたら・・・」とか「今日に限ってサッサト連れてくる事ができなくて・・・」とか悔やまれる事ばかり、泣き言を言っていたらDr,は「いや、早く連れて来たからといって保障は無いですよ」と言って貰い、心を落ち着かされました
 
2011年1月31日午後10:50、キンちゃんがお星様になりました。享年18歳
身体の処置を綺麗にしていただき、全員のお見送りを受けて帰ってきたのが11:30
獣医医院と言えども、全員がまるで人間患者を扱うがごとき。いやそれ以上かも?
必死に命を救おうと、やるだけやって貰いました
この寒い深夜に全員、奥様も一緒に外まで出ていただき深々とお辞儀。
こちらこそ、本当に有難うございました。
 
キンちゃんは、どうだったのかね。
次の日には、動物病院からお花が届きました。
イメージ 2
 
 メッセージカードには、こんな言葉を添えられて、
イメージ 3
 
  追記キンちゃんのDr.に相方「ギンちゃんのエサの大量食い」を相談したところ、やはり、ギンちゃんも糖尿病が原因しているのではとの疑いが。
今まで、啼き騒がれて根性負けでつい与えてしまっていた猫缶、一日5〜6缶も食べていたから、もうこうなったら2缶に抑えるように心を鬼にして頑張っています。
 
 ところがキンちゃんの遺体の傍へ供えていたカリカリ(糖尿病用)も
 
「一緒に食べるのも供養だにゃん」と言って食べちゃってスッカラピンの有様
私は以前曹洞宗の住職さんに「忘れてあげるのも、供養です」と言われた言葉を思い出しますが、17年以上も一緒に・・・・
とくにキンは、甘エッ子でいつも膝の上をねだり・・・
 
今日辺りは、ひとりポッチになったギンちゃんの仕草とか、啼き方が今までと違って聴こえたり
お腹を大の字にした、プロフィール写真に貼ってあるキンちゃんの姿がまたです。
 
インフルエンザに罹ったようです。
私はこの日の朝起きた時から、のどが痛くて「えっ、ウツッタ」と思い(前日に風邪引きさんが来た、私は間が悪くマスクをしていなかった)、お茶でうがいしたり、手っ取り早くのど飴。
なんて軽く治療クスリを買ってきてもらうにもダンナが出張中。それにキンちゃんのことに掛かりっ放し。
自分の事はそっちのけでした。
キンちゃんが亡くなった次の日から、今度は私が寝込みぱなしでした。こんどの風邪は大変でした。
今日ようやく、PCに向かえました。
皆様もくれぐれもご用心を。

閉じる コメント(38)

顔アイコン

ぱんじい☆さんのところからきました。
キンちゃん美人薄命様の側できっと幸せだったと思います。
ご冥福をお祈りします。
お体お大事になさってくださいね。

2011/2/6(日) 午後 11:16 まり

キンちゃん虹の橋を渡ってしまったのね…
最近、お知り合いになりましたが…
美人薄命さんの愛情、伝わってきました。
きっと幸せだったと思います(^-^)

別れは辛いです、忘れる事は出来ませんが…
思い出してあげる事は、キンちゃんと共に生きた証。
ご冥福をお祈り致します。

2011/2/6(日) 午後 11:44 OLIVEかぁさん

顔アイコン

キンちゃん頑張ったね・・・おりこうさんでしたね・・・
かける言葉が・・・・みつかりません・・・・


我慢をさせることが・・私達にも一番つらい試練ですよね・・・
私も・・・・嫌がるのに・・むりやり口をこじあけてご飯をたべさせたり・・・いつもいつも・・・ごめんね・・・って言ってました・・・・
キンちゃんが穏やかに・・・永眠したことで・・bijinhakumeiさんの家族でよかった・・・・って思ってくれてますよ・・・合掌

2011/2/7(月) 午前 8:20 はっぴいでい

顔アイコン

まり様有難うございます<(_ _)>
ペットを可愛がる為に飼って、それが長年のうちに飼い主が治療をする目的を達成する事は、飼われているペットにしてみればもう正反対の行為に当るのです。先週の今朝が丁度私の左脇下へ頭をもぐらせ
なんで、また思い出して仕舞っています。
時間が解決してくれるとは思いますが、励まして戴きまして本当に有難う<(_ _)>風邪もだいぶ回復いたしました。これからも宜しく。

2011/2/7(月) 午前 10:16 bijinhakumei

顔アイコン

oliveのおかあさま<(_ _)>
娘達が中学校の時にニャンズが我家にやってきて、年子の娘達も次々と関東の女子大付属校へと寮生活。姑に私達夫婦のニャンズ生活。
英国留学中にやってくる絵葉書にも娘達からは、二人とも決まって「キン&ギンは元気ですか?」の書き出しから始まっていました。

7年前に姑を見送り、18年も一緒の生活ペットも完全に家族ですね。
だいぶ、癒しを貰いました。やさしいお言葉有難うございます。

2011/2/7(月) 午前 10:31 bijinhakumei

顔アイコン

はっぴいちゃん、有難うございます<(_ _)>
お互い、心の持ち方が大変ですが、頑張ろうね。

2011/2/7(月) 午前 10:33 bijinhakumei

顔アイコン

昨日、ばんじい★様の記事へ伺ってまいりました。。

とても、お可愛らしいキンちゃんの写真に涙が止まりませんでした。

キンちゃんが走ったのは〜きっと・・「ママ、アリガトネ〜」と伝えたかったのだと思うnana77です♪

bijinhakumei 様、ゆっくり歩いてまいりましょうネ★

2011/2/7(月) 午前 10:59 nana77

顔アイコン

nana77様どうも<(_ _)>
キンちゃんの逝った姿があのまんまなのです。
何とぱんじい様が即「私の過去ログ」より画像を綺麗に掲載そしてT・Bしてくださって、まるでアメリカから当家をご覧なって居たの如くで本当にビックリしました。私はキンちゃんの逝ってしまった写真は撮影しなかったので「えっ、誰が撮ってくれたの?」って一瞬おもっちゃいました。これは元気だった頃の甘えのフミフミポーズです。
自分が過去ログに掲載したのさえ忘れていました。

ブログの世界って、本当に素晴らしいですね\(^o^)/
nana77様も気晴らしに、身体の調子を考慮しながらボチボチと交流致しましょう。いろいろと有難う<(_ _)>

2011/2/7(月) 午後 3:54 bijinhakumei

顔アイコン

もっと、してあげられたのでは、とつい思ってしまいがちですが、
自分に出来るだけのことは、してあげたと思うしかないですね。
猫の18年は、天寿を全う、でしょう。
しかし、ギンちゃんは、寂しくなるでしょうね。

2011/2/8(火) 午前 7:39 [ ふらふら風船 ]

顔アイコン

なんて悲しい・・・私昔飼っていた犬や猫を思い出し、涙が・・・

2011/2/8(火) 午前 7:39 [ 花の係長 ]

顔アイコン

ふらふら風船様いつもお付き合い<(_ _)>
ペットは只可愛がっているだけで癒されるのですが、いざ治療を施すとなると、虐待行為になってしまい、とても辛かったのです。
朝・晩のインスリン注射は猫にも痛くない部位があり、知らないうちに出来ましたが、口を無理無理こじ開けて最後の日に飲ませたのが相当猫にも辛かったのでした。こんどはギンちゃんを糖尿病にさせないために徐々にエサを減少させています。食べ放題で育ってきたのが急に逆に、また少し辛そうです。
自然に育つように手を加えていくのが、・・・有難うございます。

2011/2/8(火) 午前 10:34 bijinhakumei

顔アイコン

花の係長様有難うございます<(_ _)>
ペットとの最期が一番辛いですね。
もうすでに涙の経験ありですね。
ツィンズのニャンズが片割れになり、それに食べ放題でやってきたバブル猫、いきなり食事制限され出したので、泣声がうら寂しく。
相方が見当たらない悲しさなのか、もとエサくれの泣声なのか定かでありませんが、泣声が変わってきています。
どうもこれからも宜しく情報を教えてくださいませ<(_ _)>

2011/2/8(火) 午前 10:40 bijinhakumei

顔アイコン

この度は、ご愁傷さまでした。
途中で泣けて来てしまったので、2回に分けて、読みました。
家族と離れるのは、しんどいですね。
我が家も、にゃんこ名誉園長は、まだ「いる」としか、扱えずにいます。
小学生のころから30歳過ぎるまで、一緒に暮らしました。
いない状態は、いまだに実感がわかないです。
でも、それで良いと思ってます。
キンちゃんも、見えないだけで、いるんですから。
ギンちゃんが、寂しがらないように、キンちゃんの分まで、可愛がってあげて下さいね。
飼い主さんも、お大事に(・∀・)

2011/2/8(火) 午後 10:55 [ カワズくん ]

顔アイコン

カワズちゃん有難うございます。残されたギンちゃんも同じ様に糖尿にさせていられないので、食べ放題で育ててしまった食生活を徐々に改めさせるのに、今必死です。
私が、エサもキンちゃんも隠していると思っているらしく、泣き声を変えて、訴えています。
飼い主共々ストレスを抱えながら、根競べ。

脳が満腹感を感知せずに居る為に、一缶食べても腹減らし状態。
テーブルの上を我が物顔で漁り、叱ってもまるで判らず、本当にいまさら、躾の悪さに(^0_0^) 現在は一日2.5缶止まりにさせています。

キンちゃんが居た時には、Dr.の指示でエサをチョビチョビ与えて、だらだら食いで、血糖値を一気に上げない生活をさせてくださいとのことで、ギンちゃんもお相伴して、猫缶を一日5〜6缶をペロリでした
飼い主が猫の病気を作るのも、困ったさんになりますので、猫の「食育」舵取り、今も足元で必死に泣き叫んでいます。
当分この戦いは続くようです。

2011/2/9(水) 午前 0:07 bijinhakumei

顔アイコン

カワズちゃんとこの、「にゃんこ名園長」は度々ブログへ登場しますが、いつも読んでいて??でした。いつもカワズちゃん心の中では一緒だったのですね。納得いたしました。
風邪はもうすっかり快復いたしました。有難うございます。

2011/2/9(水) 午前 0:08 bijinhakumei

お疲れ様でした...キンちゃんのご冥福をお祈りします
キンちゃんは、痛みも苦しみもない世界に行ったのですよね...
キンちゃん...うちのクックさんが虹の橋で一人ぼっちだったら
お友達になってあげてね...クックさんは、わんこだけど猫ちゃん
大好きだから...お願いね...

覚悟はされていたとは思いますが...やっぱり別れは辛いですよね
できるだけの事をしても、悔いは残るもの...仕方ないよね...
今はどうしてるかな...きっと虹の橋のたもとで、bijinhakumeiと
ギンちゃんの事 見守ってくれてると思います...うん...絶対

2011/2/9(水) 午後 10:35 くにちゃん

顔アイコン

くにちゃん有難う<(_ _)>
18年も一緒だと、完全に家族。治療の為とは言え無理やりクスリ飲ませが、今でも心が重いです。
残された相方のギンちゃんが同じ糖尿病にさせないように、エサ管理を厳重に。ペットはただ可愛がれば良い筈なのですが、食育までするのが・・・食べ放題での生活が一変して、悲しいのか泣き声までが変わって来ています。こちらも耐えるしかありません(~_~;)

2011/2/10(木) 午前 9:07 bijinhakumei

顔アイコン

ニャン太様ペットを飼って、最高に幸せにしてあげようと人間が驕り反って病気を作ってしまったのではと、反省。
食べ放題の生活から、徐々に健康生活の食事に戻すのが、残されたギンちゃんには、「おっかしゃんが、相方のキンちゃんを隠して姉妹、今度はエサまで隠されていると」勘違い。すごい形相で訴えかけられても、今は根競べ。好きな猫缶に少しだけキンちゃん用だった糖尿病専門食のカリカリをプラスして、しのがせています。

匂いを嗅ぎ嗅ぎ、TVの裏まで探し回っています。忘れてやるのも供養と言っても、ニャン子には???ですものね。

2011/2/11(金) 午前 9:35 bijinhakumei

顔アイコン

18年。我が子なら高校を卒業の歳ですね。どんなにお辛いかは想像に絶えません。
お悔やみを申し上げます。

2011/2/14(月) 午前 7:04 [ のりちゃん ]

顔アイコン

のん姫有難うございます。
娘達は次々と高校から関東方面の女子大附属へと進学、15歳から親元を離れ寮生活と15年の歳月しか、私とは一緒の生活をしませんでしたので、このキンさん・ギンさんの方が、一緒生活が長いのです。

トンマでどこか抜けていて、座る姿も「ドッティ」とした座り方で、目と目が会うと、「にゃー」の返事。「アホ、可愛い」がピッタリのオカマ猫。あの世でも、ギン兄ちゃんがいないと生活が出来なく、多分相当待っていると思います。おっかしゃんの私をも待っているのではと(;_;)/~~~です。

猫専用エサだけを与えて、安心していましたが、糖尿病が待っていたとは、信じられませんでした。
長寿ペット達の病名を聞いていますと、長寿人間界の縮図。
腫瘍や、肥満とアリャリャです。
残された相方のギンちゃんを、しっかりとエサ管理をしていかないとこちらも、糖尿病にさせていられません。強請られても、根性比べ。ペットは癒される為に飼っているはずなのですが、とてもストレスが貯まります。可愛いから致し方ありませんね。

2011/2/14(月) 午後 10:23 bijinhakumei

開く トラックバック(1)


.
bijinhakumei
bijinhakumei
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • nobitaro
  • はっぴいでい
  • ニャン丸
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事